イクデン
ミラプロフィットの写真 1
放課後等デイサービス送迎なし

ミラプロフィット

〒9502004 新潟県新潟市西区平島3丁目7番地5 中山ビル201
最寄りのバス停 平島二丁目

ミラプロフィットについて

- 🍽️ 手作り料理の提供:朝食・夕食は栄養バランスを考えた手作り料理で、煮物やカレー、焼き魚など多彩なメニューがあります。 - 🕒 夜間もスタッフ常駐:夜間もスタッフがいるため、安心して生活できます。 - 🛁 ゆったりした浴室:足を伸ばせる広いお風呂でリラックスできます。 - 🛏️ 明るい個室:たっぷりの収納スペースがあり、好きな家具を持ち込むことも可能です。 - 🚍 日中活動の送迎サービス:送迎バスで楽しい外出ができます。 - 👥 アットホームな雰囲気:スタッフとの距離が近く、家族のような温かな関係が築けます。

事業所の特色

新潟初のプログラミング特化型放課後等デイサービス

ミラプロフィットは新潟初のプログラミングに特化した放課後等デイサービスです。IT・プログラミング教室や小学校・高校での講師経験を持つ施設長が、ADHDや自閉症スペクトラムなどの特性がある子どもたちのIT分野での可能性に着目し開所しました。コンピュータや物作りが好きな仲間と出会い、将来目指す姿に出会える場を目指しています。

小学生~高校生対象、静かで個別調整できる環境

対象は小学生~高校生で、小学校高学年~中高生の男の子が多く在籍しています。施設内はとても静かな環境が特徴で、活動時間を個別に調整でき、他の利用者がいない時間に設定したり、同年齢の利用者が多い時間帯に合わせることも可能です。カリキュラムは一人ひとりに合わせて個別で作成されています。

平日・土曜日開所、送迎なし

開所時間は平日14:30~18:30、土曜日9:30~17:30です。木曜日・日曜日が定休日となっています。送迎サービスはありません。所在地は新潟県新潟市西区平島3-7-5中山ビル201です。

新潟初のプログラミング専門放課後等デイサービス

新潟初のプログラミングに特化した放課後等デイサービスとして、IT・プログラミング教育を療育の中心に据えています。施設長はIT・プログラミング教室、小学校、高校の講師経験があり、特性のある子どもたちがIT分野で抜群の能力を発揮できることに着目した専門的な支援を提供しています。

静かな環境と個別スケジュール設定

一般的な放課後等デイサービスのイメージと異なり、施設内はとても静かな環境です。各利用者ごとにスケジュールを個別設定でき、他の利用者がいない時間帯や同年齢の利用者が多い時間帯など、お子様に合わせた柔軟な対応が可能です。カリキュラムも一人ひとりに合わせて個別に作成されています。

グループ事業にプログラミング教室・学習塾あり

グループ事業として「プログラミング教室ミラプロ」や「学習塾 満点塾」があり、専門的なプログラミングや学習支援を希望する場合の選択肢も用意されています。姉妹校のミラプロは新潟西校・中央校で180名の生徒が在籍するキッズ専門プログラミング教室で、小学校や高校のプログラミング授業も担当しています。

療育内容

スクラッチを使ったプログラミング活動

療育にパソコンやタブレットを使ったプログラミングを導入しています。プログラミングソフト「スクラッチ」(推奨年齢10歳以上)を使い、ゲームやアニメーションの制作に取り組みます。プログラミングを重ねる中で、コンピュータとのコミュニケーション力や論理的思考力を育てます。

3Dプリンタ・デジタルアートなどの創作活動

立体物が作れる3Dプリンタや、デジタルアートが描ける「アルパカ」などのツールも活用しています。3Dプリンタの作成費用は作成時間によって変動します。作りたいものを完成させるために多くの工夫や失敗・成功を重ね、想像力と考える力を育みます。

5領域に基づく総合的な支援

健康・生活(生活リズムの安定、保清ケア等)、運動・感覚(休憩スペース、画面の明るさ調整等)、認知・行動(暗黙のルールの説明、自己理解と他者理解等)、言語・コミュニケーション(日誌での言語化、SOSサイン等)、人間関係・社会性(感情コントロール、公共交通機関の利用等)の5領域で支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コンピュータやゲーム・物作りに興味があるお子様プログラミングでゲームやアニメーションを作る活動が中心のため、コンピュータやデジタルでの創作活動に興味があるお子様に適しています。3Dプリンタやデジタルアートなど多様なIT活動があり、好きなことを通じて学びたいお子様に向いています。
  • 静かな環境で落ち着いて過ごしたいお子様施設内はとても静かな環境で、活動時間の個別調整が可能です。にぎやかな集団活動が苦手なお子様や、自分のペースで取り組みたいお子様、感覚面への配慮(画面の明るさ変更OK、休憩スペースあり)が必要なお子様に適した環境です。
  • コミュニケーションや考える力を伸ばしたい保護者の方プログラミングを通じて「話す順番」「どうやったら伝わるか」を考える力やコミュニケーション能力の向上を目指しています。日誌での言語化やルールの視覚化、SOSサインの練習など、言語・コミュニケーション面の支援を求める保護者の方に適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(例)

  1. 1

    宿題

  2. 2

    おやつ

  3. 3

    プログラミング

  4. 4

    後片付け

  5. 5

    帰宅という流れです。開所時間は14:30~18:30です。各利用者ごとにスケジュールを個別に設定することが可能です。おやつ代・飲み物代は1回につき100円です。

土曜日の1日の流れ(例)

  1. 1

    勉強

  2. 2

    プログラミング

  3. 3

    おやつ

  4. 4

    帰宅という流れです。開所時間は9:30~17:30です。平日と同様、各利用者ごとにスケジュールを個別に設定することが可能です。

営業時間

平日
14:30 ~ 18:30
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
09:30 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    47人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9502004 新潟県新潟市西区平島3丁目7番地5 中山ビル201
最寄りのバス停 平島二丁目

最寄り駅

  • 青山駅まで徒歩17分
  • 小針駅まで2km (車:約4分)
  • 関屋駅まで2km (車:約4分)
  • 白山駅まで3km (車:約6分)
  • 寺尾駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 新潟市立東青山小学校まで徒歩7分
  • 新潟市立東青山小学校 ふれあいスクールまで徒歩8分
  • 新潟市立有明台小学校まで2km (車:約3分)
  • 新潟市立小針小学校まで2km (車:約3分)
  • 新潟市立小針小学校 ふれあいスクールまで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 女池教室まで2km (車:約4分)
  • 新潟県立 新潟工業高等学校・教務室社理まで3km (車:約5分)
  • 新潟県立 新潟高等学校教務室第1学年まで3km (車:約6分)
  • 新潟県立 新潟高等学校体育教員室まで3km (車:約6分)
  • 新潟県立 新潟高等学校保健室まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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