かもめフレンズ
〒2310836 神奈川県横浜市中区根岸町3丁目174番地3階
かもめフレンズについて
🌟 子供達の個性や得意分野を見出し伸ばすお手伝い 📚 自立と自己管理能力の獲得を目指す 👨👩👧👦 家族と共に支援を考える面談や相談会を実施 🏫 学校や地域との情報交換を行い、柔軟な指導を提供 ❤️ 心技体を育む時間を大切にする 🕒 営業日は月曜日から金曜日、土日祝日はお休み 🚗 送迎サービスあり、学校の終業時間に合わせてお迎え 🍪 おやつタイムや学習支援を通じて楽しい時間を提供 💻 パソコンを使った学習支援で、楽しくスキルを習得 🎨 工作や手芸など、創造的な活動も充実 🤸♂️ 運動能力向上を目指したレクリエーション活動 🧠 認知トレーニングや対人スキル向上のための療育活動 💬 コミュニケーション能力を高める支援を実施 👫 仲間づくりや集団参加を促す活動を行う
事業所の特色
子どもの個性や得意分野を見出し伸ばす放課後等デイサービス
かもめフレンズは、子どもたちの個性や得意分野を見出し伸ばすことを大切にしている放課後等デイサービスです。将来の自立と自己管理能力の獲得を目標に掲げ、心技体を健やかに育む時間を最も大切にするという理念のもと支援を行っています。根岸教室と港南台教室の2教室があり、株式会社立ジャパンが運営しています。
学校への送迎あり・家族支援にも注力
平日は学校の終業時間に合わせて送迎車でお迎えし、帰りも自宅まで送る体制が本文に記載されています。また、ご家族と共に子どもへの対応支援を考え、面談や相談会など家族支援の時間を設けることを理念として掲げています。学校や地域との情報交換も行い、その日の体調や様子を職員・家族間で共有しています。
基準人員より多いスタッフ配置できめ細かな支援
自己評価シートにおいて「基準人員より多くスタッフを配置し、きめ細かな目配りに努める」と記載されています。保護者評価でも「専門知識豊富な先生が増えた」「女性職員が増えてよい」との声があり、職員間のチームワークを活かした支援体制が特徴として挙げられています。
保護者との丁寧な連携体制
自己評価シートにおいて、事業所の強みとして「保護者からの連絡・相談に随時対応し、連絡帳や電話、個別面談などでお話しする機会を作っている」ことが挙げられています。保護者評価でも「子どもの特性や課題を正確に把握し計画を立てている」「心配なことを面談で相談できている」との声があります。
学校・地域との情報共有による柔軟な支援
各学校の先生方やキッズクラブとの情報共有・連携を行い、その日の体調や様子を職員・家族と共有して柔軟に指導に取り入れることを理念として掲げています。自己評価でも関係機関との連携が継続的に行われていることが確認されています。
職員チームワークと手厚い人員配置
自己評価シートでは「職員間のチームワークが取れている」ことが強みとして挙げられ、「基準人員より多くスタッフを配置し、きめ細かな目配りに努める」との方針が示されています。社内研修やミーティングを重ねて職員の質を高める取り組みも行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面のサポートを必要としているお子さま学校の宿題への学習支援やパソコンを使ったタイピング練習、課題に対応する学習プリントの用意など、学習面のサポートが充実しています。宿題に取り組む環境づくりにも力を入れており、学習習慣を身につけたいお子さまや、学校の勉強を放課後にフォローしてほしいご家庭に向いています。
- 対人スキルや社会性を伸ばしたいお子さまコグトレ(認知トレーニング)による対人スキルの向上や、レクリエーション・フリータイムでの他者との関わりを通じた仲間づくりの支援が行われています。係活動制を設けて社会性や責任感を身につける取り組みもあり、集団参加や人間関係の形成に課題を感じているお子さまに適した環境です。
- 家庭と施設の連携を重視したい保護者の方連絡帳や電話、個別面談などで子どもの様子を随時共有する体制が整っています。保護者からの連絡・相談に随時対応しており、自己評価でも保護者との連携がしっかり取れている点が強みとして挙げられています。お子さまの状況を細かく把握したい保護者の方に向いています。
1日の流れ
平日(学校終了後)の流れ
- 1
学校まで送迎車でお迎え
- 2
到着後うがい・手洗い・検温
- 3
15:30 学校の宿題などの学習支援
- 4
16:00 おやつタイム
- 5
16:30 個別支援・療育活動(パソコン等を使用した個々のニーズに応じた学習)
- 6
17:30 帰りの会・帰宅準備
- 7
送迎車で自宅までお送り、という流れです。
祝日・長期休暇の1日の流れ
- 1
10:00 自宅まで送迎車でお迎え
- 2
到着後うがい・手洗い・検温
- 3
11:00 個別支援・療育活動・学習支援
- 4
12:00 お昼ごはん
- 5
13:00 レクリエーションや個別支援
- 6
15:00 おやつタイム
- 7
15:30 フリータイム
- 8
16:00 帰りの会・帰宅準備
- 9
送迎車で自宅までお送り、という流れです。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
横浜市
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒2310836 神奈川県横浜市中区根岸町3丁目174番地3階
Googleマップで開く勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務75%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 横浜市中区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 横浜市中区・送迎ありこの施設も表示されます
- 横浜市中区・土曜営業この施設は表示されません
- 横浜市中区・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 横浜市中区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
横浜市中区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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