運動学習支援教室そら・ふねかみさくらぎ
〒9813328 宮城県富谷市上桜木1-37-1
バス:宮城交通 富谷中央病院前 徒歩5分 タクシー:仙台南北線 泉中央駅 約20分 車:東北自動車道 泉ICより国道4号を富谷方面 約15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
運動学習支援教室そら・ふねかみさくらぎについて
運動学習支援教室そら・ふねは、主に小学生の障がいをお持ちのお子様のお一人おひとりの成長に合わせた療育を行っております。 今後は障がい福祉の分野で、未就学児童から高校生までの、切れ目のない支援を展開していきたいと考えております。 お一人おひとりの障がいに合わせた指導、育成を行っております そら・ふねでは経験豊富な専門職スタッフが、障がいをお持ちのお子様、お一人おひとりに合わせた計画を立て、療育を行います。 そのことで運動能力が伸び、学習能力が伸び、ご本人様の自信につながることを目指します。
事業所の特色
運動と学習で「発達の土台」を作る放課後等デイサービス
運動学習支援教室そら・ふねの門は、株式会社ウェルリソースが運営する放課後等デイサービスです。「身辺自立に不可欠な運動発達の支援」を通じて発達の土台を作るとともに、「就学や学校生活の手助けとなる学習の支援」を提供し、保護者のサポートも行う施設です。お子様一人ひとりの特性を見つめ、得意なことを増やすサポートを大切にしています。
本人支援の5領域に則った支援プログラムを実施
そら・ふねの門Juniorブランド共通の支援内容として、運動療育と学習療育からなる「集団療育」と、理学療法士や保育士による「個別療育」を実施しています。健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援プログラムが紹介されています。
受給者証があれば療育手帳がなくても利用可能
放課後等デイサービスの利用には自治体が発行する受給者証(通所受給者証)が必要ですが、療育手帳を取得していないお子様でも受給者証があれば利用できる福祉サービスです。小・中・高校生を対象に、放課後や夏休みなどの長期休暇にお子様一人ひとりに合わせた発達支援を行います。
運動と学習を組み合わせた療育アプローチ
「運動学習支援教室」の名称が示すとおり、運動療育と学習療育を組み合わせた支援が特徴です。運動発達による「発達の土台」づくりと、就学・学校生活を見据えた学習支援の両面からアプローチする点が、そら・ふねの門ブランド共通の支援方針として紹介されています。
5領域に基づく体系的な支援プログラム
本人支援の5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に則った支援プログラムを体系的に構成しています。集団療育と個別療育を組み合わせ、各領域をカバーする支援体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動面の発達や身辺自立に課題を感じているご家庭に「身辺自立に不可欠な運動発達の支援」を柱としているため、基本的な生活動作の獲得や基礎感覚(視覚、固有感覚、平衡感覚)の向上に課題を感じているお子様に向いています。運動療育を通じて発達の土台づくりを目指す施設です。
- 学習面のサポートも求めている保護者の方に学習療育として数の概念や読み書きスキルの向上を支援しており、就学や学校生活の手助けとなる学習支援を提供しています。宿題のサポートも行いますが、メインは療育を目的としたお子様に合わせた学習教材を使った支援です。
- 集団生活でのコミュニケーションや社会性を伸ばしたい方に5領域の支援プログラムには「言語・コミュニケーション」として日常場面での言語訓練やコミュニケーション手段の獲得、「人間関係・社会性」として集団場面での社会生活能力の向上が含まれています。集団療育を通じた社会性の育成を重視しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 日曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 09:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数260人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
宮城県富谷市近郊
地図・アクセス
〒9813328 宮城県富谷市上桜木1-37-1
バス:宮城交通 富谷中央病院前 徒歩5分 タクシー:仙台南北線 泉中央駅 約20分 車:東北自動車道 泉ICより国道4号を富谷方面 約15分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
富谷市の他施設
宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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