イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

インクル

〒2780037 千葉県野田市野田584
電車:東武アーバンパークライン 愛宕駅 徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

インクルについて

子ども達との関わり合いを通して、子ども達一人ひとりの個性を大切にしながら、穏やかにすごせる場所・元気に楽しく過ごせる場所をめざします。 学校から帰ってきて、家に帰るまでの貴重な放課後の時間。おやつを食べたり、宿題をしたり、公園で遊んだり、ダンスをしたり…。キッズサポートで楽しく過ごしてもらいながら、靴は揃えて下駄箱へ入れる、外から帰ってきたら手を洗う、悪いことをしたら「ごめんなさい」と伝える…。 子ども達によってできることは千差万別ですが、少しでも“何か”ができるように一人ひとりに合った計画を立てて、支援していきます。

事業所の特色

落ち着きや集中力に不安があるお子様の療育を行う施設

インクルは千葉県野田市にある放課後等デイサービスで、落ち着きがない・集中力がない・他害がある・パニックがあるなど、主に精神的に不安があるお子様のサポート・療育を行っています。合同会社インクルが運営しています。

構造化された時間と空間で放課後の短時間でも集中できる環境

インクルでは構造化された時間と空間の中で、学習→自由時間→療育活動へとスムーズに切り替え、放課後の短時間でも集中して活動に取り組める環境を整えています。外遊びなど集団で社会性を育む活動も取り入れています。

曜日ごとに異なるプログラムで楽しく成長

運動や言語、集中力など曜日ごとにカリキュラムを組んで療育を行っています。職員に加え外部の講師も招き、お子様が楽しく成長できるよう工夫されています。所在地は千葉県野田市野田584で、東武アーバンパークライン「愛宕駅」より徒歩6分です。

構造化された環境で短時間でも集中できる療育設計

インクルの特徴として、構造化された時間と空間の中で学習→自由時間→療育活動へスムーズに切り替える仕組みが挙げられています。放課後の限られた時間でも集中して活動に取り組める環境づくりが意識されています。

外部講師を招いた多彩なプログラム

職員に加え、和太鼓の先生など外部の講師を招いてプログラムを実施しています。曜日ごとに異なるカリキュラムを組むことで、運動・言語・集中力など多方面からお子様の成長を支援しています。

療育内容

運動・言語・集中力など曜日ごとのカリキュラム

インクルでは運動や言語、集中力など曜日ごとにカリキュラムを組んで療育を行っています。曜日ごとに異なるプログラムが用意されており、外部講師を招いた活動も実施しています。

指先トレーニング(放課後等デイサービス)

季節ごとの行事やイベントに応じた工作活動を行っています。指先を使い細かい作業をすることで集中力や創造力のアップにつながるプログラムです。

和太鼓プログラム(放課後等デイサービス)

和太鼓の先生を招き、みんなで元気に楽しく和太鼓を叩くプログラムです。体力の向上や協調性を身につけることにつながります。外部講師による専門的な指導が受けられます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 落ち着きや集中力、対人面に不安があるお子様に落ち着きがない、集中力がない、他害がある、パニックがあるなど精神的に不安があるお子様を対象としています。構造化された環境で短時間でも集中して取り組めるため、切り替えが苦手なお子様にも向いています。
  • 集団活動を通じて社会性を育みたいご家庭に外遊びなど集団で社会性を育む活動も取り入れているため、集団生活への適応や友達との関わり方を身につけてほしいと考えている保護者の方に合う施設です。
  • 自立した生活スキルを身につけてほしいご家庭に施設全体の方針として「自立して生活できるスキルを身につける」ことを掲げています。日常生活に必要な力を療育を通じて伸ばしたいと考えているご家庭に適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

野田市、近隣地域

地図・アクセス

〒2780037 千葉県野田市野田584
電車:東武アーバンパークライン 愛宕駅 徒歩8分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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