イクデン
グレイスの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

グレイス

〒3560058 埼玉県ふじみ野市ふじみ野市 ウエストビル102号室
ふじみ野駅西口起点 大井循環 大井総合支所前停留所 下車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

ふじみ野市で児童発達支援と放課後等デイサービスを提供

グレイスは令和3年4月にふじみ野市亀久保に開所した事業所で、児童発達支援(やよい・うづきグループ)と放課後等デイサービス(はづきグループ等)を運営しています。お子さんの個性や発達に合わせ、ことば・生活・運動・課題学習などのプログラムを通じて社会での自立を支援しています。

5領域に基づく総合的な支援と個別支援計画

こども家庭庁の方針を踏まえ、健康・生活、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性、運動・感覚の5領域に加え、インクルージョン・地域/家族支援を含めた総合的な支援プログラムを策定しています。乳幼児発達スケールKIDSを取り入れた独自のアセスメントシートで評価を行い、個別支援計画を作成しています。

保護者支援と専門スタッフによる小集団療育

保護者の方の子育ての悩みや心配事に寄り添い、お子さんの様子を共有しながら家庭でも取り組めることを伝え合う支援を大切にしています。保育士・児童指導員のほか、JADP認定児童英語インストラクターや小学校教諭免許を持つスタッフが在籍し、小集団での療育を行っています。

療育内容

児童発達支援:年齢別グループでの5つの取り組み

やよいグループ(0〜3歳)では生活リズム・友達との関わり・ことば・集団適応を目標に、体操・サーキット・課題活動(運動・表現・知覚認知・遊び等)を実施。うづきグループ(3〜5歳)では就学に向けた生活・運動・課題・コミュニケーション・保護者支援の5項目を柱に、机上課題(運筆・ひらがな・数字等)、製作、集団活動課題、サーキット、室内運動などに取り組んでいます。

放課後等デイサービス:学習支援と社会性の育成

はづきグループでは、学校の宿題やお子さんに合わせた課題シート、外国語活動に向けた学習を実施。正しい姿勢の維持、先生の話を聞く練習、自分で考える練習も大切にしています。SSTを取り入れた取り組みやアタッチメント形成、協同遊びへの移行支援など、人間関係・社会性の領域にも力を入れています。

施設外での課外活動による社会体験

施設内の療育に加え、近隣の公園での運動遊び、児童センターでの公共マナーの練習、図書館での本の貸し借り体験、連携保育園での交流、商業施設での買い物体験など、社会生活の経験を積む課外活動を行っています。交通安全ルールや公共の場でのマナーもスモールステップで学びます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの遅れやコミュニケーションが気になるお子さんやよいグループ(0〜3歳)・うづきグループ(3〜5歳)では、ことばが少ない・発音が気になる・お友達と遊べない・周りの子とコミュニケーションがうまくとれないといった心配があるお子さんを対象に、小グループでことばを使ったやり取りや表現力を育てる療育を行っています。
  • 学習のつまずきや集団生活への適応に不安がある学齢児はづきグループ(小学1年生〜)では、学校の宿題にスムーズに取り組めない、先生や周りの子とのコミュニケーションが苦手、社会的マナーが普段の生活に活かされていないといったお悩みのあるお子さんへ、学習支援や異年齢での集団活動を通じた支援を行っています。
  • 家庭での子育てや接し方に迷いがある保護者の方お子さんとの接し方に迷っている、発達で気になることがあるなど心配をお持ちの保護者の方に対し、月1度の面談等で活動の様子や家庭・園での様子を共有し、専門スタッフと情報交換しながらご家庭のサポートを行っています。

1日の流れ

やよいグループ(0〜3歳)の1日の流れ

  1. 1

    9:30 通所・準備(手洗い・うがい・排泄・着替え・持ち物整理など)

  2. 2

    10:00 はじまりの会

  3. 3

    10:15 体操・サーキット

  4. 4

    10:30 課題活動(運動・表現・知覚認知・遊びなど)

  5. 5

    11:15 かえりの会

  6. 6

    11:30 降所。

うづきグループ(3〜5歳)の1日の流れ

  1. 1

    14:00 通所・準備(手洗い・うがい・排泄・着替え・持ち物整理など)

  2. 2

    14:30 はじまりの会

  3. 3

    14:45 体操・サーキット

  4. 4

    15:00 課題活動(運動・表現・知覚認知・ごっこ遊びなど)

  5. 5

    15:45 かえりの会

  6. 6

    16:00 降所。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3560058 埼玉県ふじみ野市ふじみ野市 ウエストビル102号室
ふじみ野駅西口起点 大井循環 大井総合支所前停留所 下車

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

ふじみ野市の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

ふじみ野市で同じプログラムから探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ