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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス・児童発達支援ぽんて

〒3500231 埼玉県坂戸市泉町15番地4

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを提供する多機能事業所

埼玉県坂戸市泉町にある「ぽんて」は、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を提供する多機能型事業所です。対象年齢は3〜5歳(未就学児)と小学校低学年で、1日の定員は合計10名までとなっています。月曜〜土曜の10:00〜18:00に営業しており、日曜・祝祭日・年末年始・夏季(お盆時期)が休業日です。

体力・対人関係・耐性を育む支援方針

「ぽんて」はイタリア語で「橋」を意味し、地域や人・経験への架け橋になりたいとの想いが込められています。日々の遊びや体験を通して「しなやかな心と体」を育むことを目指し、体力・対人関係・耐性の3つの柱を大切にしています。高麗川沿いの自然環境を活かしてのびのびと身体を動かす活動が特徴です。

関連法人との連携による仲間づくりの環境

関連法人の「むぎのこ保育園」やアフタースクール「にじそらクラブ」との関わりの中で、子ども同士が自然と仲間になれる環境が整えられています。一人一人の個性を尊重しながら、仲間と共感したり力を合わせたりする経験を通じて、社会の中で自分らしく生きる力を育むことを大切にしています。

高麗川沿いの自然環境を活かした身体づくり

高麗川沿いという恵まれた自然環境を活かし、のびのびと身体を動かせる点が特徴です。室内だけでなく自然の中での活動を通じて体力づくりを行い、いろいろなことにチャレンジしていける身体の土台を育むことを大切にしています。

手作りおやつで食事面からも健康をサポート

市販のおやつをできるだけ避け、野菜や芋類を積極的に取り入れた手作りおやつを提供しています。運動と食事の両面から丈夫な身体をつくるという方針は、食育にも力を入れている点として特徴的です。

関連法人との交流による多様な仲間づくり

関連法人の「むぎのこ保育園」やアフタースクール「にじそらクラブ」との関わりがあり、施設内だけでなく地域の中で多様な子どもたちと自然に仲間になれる環境が整えられています。この交流を通じた社会性の育みが特色です。

療育内容

自然環境を活かした運動・外遊び活動

高麗川沿いの自然環境を活かし、のびのびと身体を動かす活動を行っています。丈夫な身体づくりを通じて、いろいろなことにチャレンジしていける土台を育むことを目指しています。

手作りおやつによる食育への取り組み

食べることも大切に捉え、おやつは市販のものをできるだけ避け、手作りおやつを提供しています。おやつには野菜や芋類などを積極的に取り入れ、運動と食事の両面から丈夫な身体をつくることを目指しています。

仲間との関わりを通じた社会性の支援

関連法人の保育園やアフタースクールとの関わりの中で、子ども同士が自然と仲間になる環境を活かした支援を行っています。共感したり力を合わせたりする経験を通じて、目に見えない部分も含めた結びつきや関係性を大切にしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身体を動かす遊びや外遊びが好きなお子さんに高麗川沿いの恵まれた自然環境を活かし、のびのびと身体を動かす活動を重視しています。身体を動かすことが好きなお子さんや、体力づくりを通じていろいろなことにチャレンジしていく力を育みたいご家庭に向いている環境です。
  • 対人関係や社会性を育みたいご家庭に関連法人の保育園やアフタースクールとの交流を通じて、子ども同士の自然な仲間づくりの機会があります。お友だちとの関わりの中で共感する力や協力する力を伸ばしたい、社会の中で自分らしく生きる力を育みたいとお考えの保護者の方に合った環境です。
  • 最後までやり切る力を身につけてほしいご家庭に日々の生活の中で耐えること・踏ん張ること・乗り越えることを大切にし、やろうと思って始めたことを最後までがんばってやり切れるよう応援する方針です。粘り強さや我慢する力を少しずつ育てたいとお考えのご家庭に向いています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒3500231 埼玉県坂戸市泉町15番地4

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放課後等デイサービス・児童発達支援ぽんて

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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