放課後等デイサービスえるふ
〒3760012 群馬県桐生市桜木町1381番7
新桐生駅から車で5分。徒歩20分。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスえるふについて
障がい児の意思及び人格を尊重して、障がい児が生活能力の向上の為に必要な訓練を行い、社会との交流をはかることができる様サービスの提供を確保する。また、障がい児の身体及び精神状況、児をとりまく環境に応じて効果的な指導及び訓練を行う。 障がい児及び保護者の必要な時に必要なサービスの提供する。
事業所の特色
重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした放デイ
放課後等デイサービスえるふは、一般社団法人くるみの森が運営する重症心身障がい児・医療的ケア児を主な対象とした施設です。小学校入学から高校卒業までのお子さまが利用でき、定員は7名の小規模体制です。吸引・経管栄養・人工呼吸器管理・導尿・浣腸・吸入・発作時対応など幅広い医療的ケアに対応し、健康相談等は看護師が対応します。
看護師・理学療法士を含むスタッフ体制
法人全体のスタッフ紹介として、管理者(施設長)、児童発達支援管理責任者、看護師、保育士、児童指導員、理学療法士が在籍していることが公式サイトに記載されています。えるふのパンフレットでも「送迎には看護師や専門職員が付き添います」「理学療法士勤務あり」と明記されており、医療・リハビリの専門職が関わる体制です。
営業日・利用時間と送迎対応
営業日は月曜日~金曜日(国民の祝日・事業所の定めた休日を除く)、定休日は土日・祝日・お盆・年末年始です。利用時間は学校登校日13:00~17:00、学校休業日9:00~17:00で、サービス時間の延長も相談可能です。送迎対応があり、福祉車両でバギーや車椅子のまま乗車できます。所在地は群馬県桐生市桜木町です。
重症心身障がい児に特化した小規模施設
えるふは定員7名の小規模体制で、重症心身障がい児・医療的ケア児を主な対象としています。吸引・経管栄養・人工呼吸器管理・導尿・浣腸・吸入・発作時対応と幅広い医療的ケアに対応しており、看護師が健康相談等にも対応します。代表自身が医療的ケアが必要な重症心身障害児の母であり、当事者家族の視点を持った運営が特徴です。
送迎時も看護師・専門職員が付き添う安心体制
福祉車両でバギーや車椅子のまま乗車でき、送迎中は看護師や専門職員が付き添い、呼吸状態・姿勢管理に注意を払うことがパンフレットに明記されています。利用地域として桐生市・みどり市・伊勢崎市・前橋市・太田市・足利市が挙げられており、広域からの通所にも対応しています。
保護者の気持ちに寄り添う相談支援の姿勢
代表挨拶では「ご家族の良き相談相手となり、直面する問題について一緒に悩み、考え、解決に向けて行動していきます」と明記されています。支援プログラムでも利用時の様子の共有や心配ごとへの相談・助言、家族の休息・リフレッシュ支援が掲げられており、保護者支援を重視する法人方針が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子さまにえるふは重症心身障がい児・医療的ケア児を主な対象としており、吸引・経管栄養・人工呼吸器管理など幅広い医療的ケアに対応しています。医療的ケアが必要で預け先を探している保護者の方、お子さまの体調管理をしながら日中活動の機会を確保したい方に向いています。
- 家族の休息やきょうだい児支援を求める保護者に支援プログラムの家族支援として「家族の休息、リフレッシュ、きょうだい児の支援」が明記されています。代表挨拶でも、保護者が安心して預けられること、きょうだい児と向き合う時間を持てることの大切さが語られており、レスパイト(休息)を必要とするご家庭のニーズに応える方針です。
- 個別リハビリや発達支援を受けたいお子さまに理学療法士による個別リハビリが行われており、お子さまのできる力を引き出す支援が提供されています。また、一人ひとりに合わせた食事形態の提供や嚥下練習、脱感作なども実施されており、身体機能や食事面での個別対応を求めるお子さま・保護者に適しています。
1日の流れ
学校休業日の1日の流れ
- 1
パンフレットに記載された学校休業日の流れは、ご自宅にお迎え(福祉車両・看護師等付き添い)
- 2
バイタルチェック(体温・酸素飽和度測定)
- 3
水分の時間
- 4
活動(リハビリ・製作・身体遊び・マッサージ等)
- 5
昼食・注入時間(個別の食事形態対応・嚥下練習等)
- 6
リハビリ
- 7
おやつ・水分の時間
- 8
ご自宅にお送りとなっています。
学校登校日の流れ
- 1
学校登校日は学校にお迎え(送迎中は呼吸状態・姿勢管理に注意)から始まり、バイタルチェック
- 2
水分の時間
- 3
活動
- 4
おやつ・水分の時間
- 5
ご自宅にお送りという流れがパンフレットに示されています。利用時間は13:00~17:00で、サービス時間の延長も相談可能です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数154人
- 1日の定員7人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 介護福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
- 保育士
- 医療的ケア児支援研修修了
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
桐生市・みどり市・伊勢崎市・前橋市・太田市・足利市
地図・アクセス
〒3760012 群馬県桐生市桜木町1381番7
新桐生駅から車で5分。徒歩20分。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務10%
- 10年以上 勤務80%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
桐生市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
桐生市の他施設
群馬県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
群馬県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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