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就労準備型 ピノキオハウスの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

就労準備型 ピノキオハウス

〒9811226 宮城県名取市植松3丁目9ー23
東北本線・常磐線館腰駅徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

就労準備型 ピノキオハウスについて

・金銭計算や切符購入を学ぶ ・公共交通機関の利用を経験 ・町内会活動やボランティア ・トイレや着脱など生活スキル

事業所の特色

NPO法人運営の放課後等デイサービス

ピノキオハウスは2019年にNPO法人の認証を受け開業した放課後等デイサービスです。1日の利用定員は10人で、公平性を保ちながら地域社会や各行政機関等との連携を図り、利用者一人ひとりに寄り添った心とからだのケアに努めています。所在地は宮城県名取市植松3丁目9-23です。

5つの領域に基づく体系的な支援

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域ごとに支援を実施しています。アセスメントやかかわりを通じて通所児童の新たな可能性を発見し、長所につなげていく支援方針を掲げています。

送迎あり・見学はいつでも可能

登校日は各学校への送迎、土・祝日・長期休暇日は自宅への送迎を行っています。見学はいつでも可能で、事前に連絡すれば対応してもらえます。電話での問い合わせが早めの対応が可能とのことです。

実践的な買い物訓練と公共交通機関利用

半月に1回以上の頻度で買い物訓練を行い、児童が主体的に目的地を決め、金銭計算や切符購入の練習を重ねる実践的な自立支援が特徴です。社会生活に直結するスキルの獲得を重視しています。

地域社会との連携を重視した支援

NPO法人として地域社会や行政機関との連携を図り、町内会活動やボランティア活動への参加を通じて、通所児童が地域社会へ参加できるよう支援しています。卒業後の移行支援として地域の人々とつながりながら日常生活を送れるよう取り組んでいます。

職員の資質向上への取り組み

児童発達支援管理責任者の資格取得支援や、強度行動障がい者基礎・応用研修の受講支援、中堅職員マネジメント研修への参加など、職員の資質向上に積極的に取り組んでいます。ミーティングを通じた支援内容の改善にも努めています。

療育内容

買い物訓練・公共交通機関利用の練習

半月に1回以上、買い物訓練を実施しています。通所児童が中心となって目的地を決め、金銭計算の練習を積み重ねます。目的地によっては切符を購入する練習を行い、公共交通機関の利用も経験します。自立した生活に向けた実践的な支援です。

5領域に基づく個別課題・集団活動

健康・生活領域ではトイレトレーニングや食事・着脱等の基本的生活スキルの獲得支援、運動・感覚領域では姿勢保持や身体運動を通した感覚活用支援、認知・行動領域では概念形成や数量・金銭感覚の習得支援、言語・コミュニケーション領域では発声促進や読み書き能力向上支援を行っています。

地域交流・他事業所との交流会

向かいにある公園で他の事業所との交流会を実施しています。また、地域社会との共生の一環として町内会の方々等と地域活動へ参加しています。集団への参加ルールを理解し、遊びや集団活動に参加できるよう支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 書字や手先の不器用さに悩むお子様消しゴムがうまく使えない、枠の中に字を収めて書くのが難しい、筆圧をうまくかけられない、動きがぎこちないなどのお悩みがあるお子様への支援を行っています。状況を伺い、解決に向けてできることを一緒に探してもらえます。
  • 社会生活の基礎づくりを目指すお子様買い物訓練や公共交通機関の利用練習、地域活動への参加など、自立した生活に向けた実践的な支援が行われています。社会生活に馴染むための基礎作りを必要とするお子様に適した環境です。
  • 集団参加やコミュニケーションに課題のあるお子様一人遊びから並行遊び、連合的な遊び、協同遊びへと段階的に社会性の発達を支援するプログラムがあります。言語・コミュニケーション領域では意思伝達や読み書き能力の向上支援も行われており、対人関係に課題を感じるお子様にも対応しています。

1日の流れ

登校日(月〜金)の1日の流れ

  1. 1

    15:00 各学校へ送迎開始

  2. 2

    15:15 来所・私物の整理

  3. 3

    15:30 検温・手洗い

  4. 4

    個別課題

  5. 5

    おやつ

  6. 6

    余暇時間

  7. 7

    集団活動等

  8. 8

    17:00 私物の整理・帰りの会

  9. 9

    ご自宅へ送迎開始。

土・祝日・長期休暇日の1日の流れ

  1. 1

    9:00 ご自宅へ送迎開始

  2. 2

    9:30 来所・私物の整理

  3. 3

    9:45 検温・手洗い

  4. 4

    10:00 個別課題

  5. 5

    11:30 昼休み

  6. 6

    12:30 レクリエーション

  7. 7

    13:30 集団活動等

  8. 8

    14:30 余暇時間

  9. 9

    15:30 私物の整理・帰りの会

  10. 10

    16:00 ご自宅へ送迎開始。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 相談支援専門員
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宮城県名取市・仙台市・岩沼市

地図・アクセス

〒9811226 宮城県名取市植松3丁目9ー23
東北本線・常磐線館腰駅徒歩10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務56%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

名取市の他施設

FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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