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オルタナプレイス八幡の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

オルタナプレイス八幡

〒9800871 宮城県仙台市青葉区八幡四丁目1番6号
仙台駅西口バスプール10番(定義、作並温泉、白沢車庫、茂庭台・生出橋、折立・西花苑等)または15番(国見ヶ丘・南吉成方面) 乗り場より仙台市営バス利用。 仙台駅から乗車17分「八幡一丁目」下車、徒歩3分(七十七銀行八幡町支店西隣)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

オルタナプレイス八幡について

・クラブ活動を中心に構成 ・戸建ての建物で活動 ・「ちょっと難しい」ことも取り入れ

事業所の特色

ASD・ADHDなど特性のある子どもの「もうひとつの居場所」

オルタナプレイス八幡は仙台市青葉区にある放課後等デイサービスです。ASDやADHDなどの特性があり、通常学級や学童保育になじみにくい子ども達が自分らしく過ごせる居場所として設立されました。特性を理解し早い時期から周囲の大人がサポートしていくことを大切にしています。

知り合いの家に遊びに行くような居心地の良い空間

戸建ての建物を活用し、1階のプレイルームを中心に活動を行います。2階にはフローリングの相談室・事務室・準備室と縁側のようなスペースがあり、教室に通うというよりも知り合いの家に遊びに行ったような安心感のある雰囲気が特徴です。

子どもの力を信じ社会生活を見すえた支援方針

子どもを「子ども扱い」せず1人の人間として向き合い、新しい体験へのチャレンジをサポートします。自己理解と他者理解を促し、自分の気持ちの伝え方や相手への配慮といった社会的スキルを年齢や発達段階に応じて伝えることをねらいとしています。

訓練形式ではなくクラブ活動型の療育アプローチ

訓練形式の療育プログラムが苦手なお子さんでも意欲を持てるよう、クラブ活動を中心とした独自のプログラム構成を採用しています。楽しんで参加できる活動を通じて自己肯定感を育み、社会生活に必要な力を自然に身につけることを目指しています。

戸建てを活かした家庭的で安心できる環境

マンションやテナントビルが多い通り沿いでは珍しい戸建ての建物を使用し、知り合いの家に遊びに行ったような居心地の良い空間を実現しています。安心して過ごせる雰囲気の中で、子ども達がそれぞれのペースで成長できる場所です。

当事者の親としての経験に基づく支援理念

代表自身がASD・ADHDの診断を受けた子どもの親であり、「現実の体験をしないと気にしない」「体験した時に教えないと分からない」という実体験からの気づきを支援方針に反映しています。特性への深い理解に基づいた運営が特徴です。

療育内容

「クラブ活動」を中心としたプログラム構成

子ども達が得意なこと・好きなことを活かせるよう、子ども達や保護者の意見を伺いながらプログラムを一緒に作っていきます。「クラブ活動」を中心とした内容で、楽しんで参加しながら能力を引き出し成長を促す工夫がされています。

「ちょっと難しい」ことにも積極的にチャレンジ

全員が簡単にできる活動だけでなく、いまできること・分かることより「ちょっと難しい」ことも積極的に取り入れています。子どもの力を信じて新しい体験にチャレンジすることをサポートし、自己肯定感と社会的スキルの両方を育みます。

自由活動を含むすべての活動で社会的スキルを支援

プログラム活動だけでなく自由活動の時間も含め、「自分の気持ちの伝え方」「相手によって嫌なことがあるからやり方を変える」といった社会的スキルを、年齢や発達段階に応じて伝え理解してもらうことをねらいとしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 訓練形式の療育が苦手で楽しめる活動を求めるお子様訓練形式の療育プログラムに参加することが不得手なお子さんでも意欲を持てるよう、クラブ活動を中心とした楽しんで取り組めるプログラムを用意しています。好きなことや得意なことを活かしながら成長したいお子様に適しています。
  • 集団生活でのコミュニケーションに困りごとがあるお子様ASD・ADHDなどの特性から、相手の表情を読んでふるまうことや時間を意識した行動が苦手で、学校や学童保育で環境になじめないお子様に向いています。少人数の安心できる環境で社会的スキルを身につけたい方におすすめです。
  • 自己肯定感を育みながら社会性を身につけたいお子様失敗を繰り返して自信をなくしたり気持ちが不安定になったりしているお子様に対し、できること・好きなことを活かして自己肯定感を育みつつ、複数での活動を通して社会生活に必要な力を身につける支援を行っています。

営業時間

平日
12:00 ~ 17:30
祝日
11:00 ~ 16:00

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生〜高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    発達障害、知的障害
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 作業療法
  • 運動療育
  • 個別療育
  • SST
  • 集団療育
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

仙台市青葉区(送迎範囲の限定あり) 送迎が不要な場合、仙台市全域から利用可能。

地図・アクセス

〒9800871 宮城県仙台市青葉区八幡四丁目1番6号
仙台駅西口バスプール10番(定義、作並温泉、白沢車庫、茂庭台・生出橋、折立・西花苑等)または15番(国見ヶ丘・南吉成方面) 乗り場より仙台市営バス利用。 仙台駅から乗車17分「八幡一丁目」下車、徒歩3分(七十七銀行八幡町支店西隣)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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仙台市青葉区の他施設

FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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