イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスプレイス

〒0368051 青森県弘前市弘前市宮川2丁目3-3
バス・・・弘南バス宮園団地線「弘愛会病院前」より徒歩4分     車・・・北大通りを神田方面へ向かい「洋服の青山」交差点を右折、「めん屋北闘馬」向いの建物。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスプレイスについて

事業所の従業者は「障がい児及び障がい児の保護者の意思及び人格を尊重する」「障がい児及び障がい児の保護者の立場に立つ」「支援を必要とする障がい児に対して、学校やこども園や家庭とは異なる時間、空間、人、体験を通じて個々の子供の状況に応じた発達支援を行う」ことにより子供の最善の利益の保障と健全な育成を図り、適切なサービスの提供を確保することを目的としています。

事業所の特色

小学生から高校生までの就学児を対象とした放課後等デイサービス

放課後等デイサービスプレイスは、一般社団法人プラシアが運営する多機能型事業所の放課後等デイサービスです。小学校から高校までの就学児を対象に、学校の授業終了後や長期休暇中に通うことができます。青森県弘前市宮川に所在しています。

日常生活に近い環境での療育を重視

障がいのある児童と日常生活に近い環境で療育の支援を行うことを目的としています。利用する子どもたちが事業所で覚えたことを家庭でも同様に行っていけることを目指し、身近な地域や普段の生活に近い落ち着いた環境を提供する方針です。

一人ひとりの「できた」を増やし自信につなげる支援

一人ひとりの「できた」が増え、成功体験を通じて自尊心を高め、得意分野を育てて自信をつけられるよう支援しています。個々のペースやライフステージに合わせた支援を行い、二次障がいを招かないよう家族や教育機関と連携して課題を把握し療育を行っています。

児童発達支援からの一貫した療育の継続が可能

同一事業所内で児童発達支援から放課後等デイサービスへの移行が可能です。早期から継続的な一貫した療育を長期的に行えるよう活動しており、ライフステージの変化に応じた支援の継続性が特色として挙げられています。

家庭・教育機関・行政との連携による包括的サポート

保育園・学校・他事業所・行政機関など関係機関との連携を重視しています。家族の育児の悩みや不安に寄り添い、子どもの成長を共有しながら課題や方向性を一緒に考えていく姿勢が示されています。きょうだい間でのサポートも行っています。

集団参加が難しい子にも別メニューで対応

集団での支援時間に参加できない子には別メニューでの支援内容が用意されています。習い事や塾のように特定のプログラムに特化せず、一人ひとりの状況に合わせた柔軟な支援体制が特徴です。

療育内容

日常生活スキル・学習支援・SSTを組み合わせた支援

着替え・掃除・料理・片づけなどの日常生活スキル、ひらがなの書き方や計算などの学習支援、友達や周りの人とコミュニケーションをとるためのソーシャルスキルトレーニング(SST)が行われています。特定のプログラムに特化せず、個別支援計画に基づいた総合的な支援です。

創作活動・地域交流・余暇活動の提供

粘土による造形、絵を描く、季節に合わせた創作などの創作活動や作業活動があります。また、地域のお祭りや季節行事への参加による地域交流、自由に遊んだりリラックスできる余暇の提供も行われています。

5領域に基づく総合的な療育プログラム

事業所全体の支援として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域すべてを含めた総合的な支援が提供されています。調理活動による食育、体操やダンスによる運動療育、ビジョントレーニング、言葉遊びなど多様な取り組みが行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活スキルやコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま着替え・掃除・料理・片づけなど日常生活に必要な能力を伸ばす支援や、友達や周りの人と上手にコミュニケーションをとるためのソーシャルスキルトレーニングが行われています。生活面・社会性の両面で成長を促したいご家庭に向いています。
  • 集団活動が苦手でも個別対応がある環境を求める方一日の時間プログラムを策定し個別および集団支援を行っています。集団での支援時間に参加が難しい子には別メニューでの支援内容も用意されており、個々の状況に合わせた柔軟な対応が期待できます。
  • 放課後や長期休暇中の安心できる居場所を探している方放課後や長期休暇中の居場所として、自由に遊んだりリラックスしたりできる空間の提供も行っています。療育だけでなく余暇の場としても利用でき、子育ての悩みや不安を気軽に相談できる場の提供も行われています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

弘前市内(利用者希望によりその他地域も実施いたします)

地図・アクセス

〒0368051 青森県弘前市弘前市宮川2丁目3-3
バス・・・弘南バス宮園団地線「弘愛会病院前」より徒歩4分     車・・・北大通りを神田方面へ向かい「洋服の青山」交差点を右折、「めん屋北闘馬」向いの建物。

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放課後等デイサービスプレイス

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最寄り駅

  • 運動公園前駅まで2km (車:約3分)
  • 新里駅まで2km (車:約4分)
  • 弘前東高前駅まで3km (車:約5分)
  • 弘前駅まで3km (車:約5分)
  • 館田駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 弘前市立福村小学校まで徒歩19分
  • 弘前市立東小学校まで2km (車:約3分)
  • 弘前市立豊田小学校まで2km (車:約3分)
  • 平川市立松崎小学校まで3km (車:約5分)
  • 弘前市立堀越小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 文京教室まで4km (車:約8分)
  • 青森県立 弘前工業高等学校渉外部まで5km (車:約9分)
  • 個別指導塾スタンダード 平賀駅前教室まで5km (車:約10分)
  • 弘前工業野球場まで5km (車:約10分)
  • 弘前工業高校総合運動場駐車場まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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弘前市の他施設

FAQ

青森県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

青森県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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