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放課後等デイサービスぽっかぽか忠和の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスぽっかぽか忠和

〒0708046 北海道旭川市忠和6条6丁目3番25号
旭川駅前より道北バス乗車し忠和5条7丁目を下車後、徒歩10分。 自動車を利用の際は、ぽっかぽか保育園を目印にお越しください。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスぽっかぽか忠和について

当事業所は、障害児が日常生活における基本動作及び知識技能を習得し、又、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、集団生活への適応並びに社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導・訓練を行うものとします。

事業所の特色

将来の生き抜く力を育む「忠和の寺子屋」

放課後等デイサービスぽっかぽか忠和は、ひとりひとりの得意不得意を考察し、長期プラン・スモールステップで生活レベルの向上につなげる支援を行っています。「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づき、成功体験を積み重ねる支援を実施しています。

保育園・高齢者デイサービス併設の社会共生型施設

敷地内に小規模認可保育園と高齢者デイサービスが併設されており、赤ちゃんからお年寄りまで障がいや認知症の有無にかかわらず世代を超えた交流を行う「社会共生型」の放課後等デイサービスです。「教えてあげる」「教えてもらう」ことで心の育みにつなげています。

学校送迎・自宅送りありで通いやすい環境

平日は学校へのお迎え、帰りはご自宅までの送りがあります。学校休業日・土曜日も9:30到着・17:00出発で利用でき、自宅までお送りしています。所在地は旭川市忠和6条6丁目3-25で、電話受付は9:00〜17:00(日休)です。

介護・保育・福祉が融合した社会共生型の放デイ

敷地内に小規模認可保育園と高齢者デイサービスが併設され、年齢や障がいの有無で区分されない世代間交流を日常的に行える点が特色です。従来の福祉施設と異なり、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えた関わりの中で社会性を育む環境が整っています。

子どもの声を反映した課外活動の企画

課外活動の行き先を児童からのアンケート調査で厳選しており、子ども自身の気持ちや希望を大切にした体験の場を提供しています。子どもの主体性を尊重する姿勢が特徴です。

療育内容

SSTや買い物支援など5領域に基づく支援プログラム

SSTによる基本的スキルの獲得、絵カードを使った活動スケジュールの見通し支援、コンビニやスーパーでの買い物支援(支払い方や並ぶルールの学習)など、5領域それぞれに対応した支援を行っています。季節を感じる壁画療育では様々な材料を使い指先の感覚体験も実施しています。

集団活動・意見交換による社会性の育成

集団活動の中で子ども同士の意見交換を行い、聞く力や意見を言える力を育んでいます。6歳〜18歳の様々な年代の児童とのグループ活動として外出活動やクッキングも実施し、言語・コミュニケーション領域の支援につなげています。

児童アンケートで行き先を決める課外活動

普段なかなか行けない場所への課外活動を実施しており、行き先は児童からのアンケート調査によって厳選しています。学校休業日・土曜日には午後の時間帯に活動または課外活動が組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でコミュニケーション力を伸ばしたいお子様集団活動の中で子ども同士の意見交換を行い、聞く力・意見を言える力を育む取り組みがあるため、人とのコミュニケーション力や社会のルールの把握に課題を感じているお子様に適しています。6歳〜18歳の様々な年代の児童とのグループ活動も行われています。
  • 宿題サポートや生活スキルの向上を求める保護者学校終業後に児童ひとりひとりの宿題を見てから帰る体制があり、学習面のサポートを求める方に適しています。また買い物支援やスケジュール支援など、日常生活に直結するスキルの獲得を長期プランで進めたい保護者のニーズにも応えられます。
  • 多世代交流や課外活動の体験を重視したい方保育園の子どもたちやお年寄りとの世代間交流があり、多様な人との関わりを経験させたい方に向いています。また課外活動では児童アンケートで行き先を厳選し、普段なかなか行けない場所への外出体験も提供されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(14:30〜17:00)

  1. 1

    14:30 事業所到着(学校にお迎え)

  2. 2

    15:00 おやつ

  3. 3

    15:30 学習(宿題)

  4. 4

    16:00 活動

  5. 5

    16:30 自由時間

  6. 6

    16:50 帰りの会

  7. 7

    17:00 事業所出発(ご自宅までお送り)

学校休業日・土曜日の1日の流れ(9:30〜17:00)

  1. 1

    9:30 事業所到着

  2. 2

    10:00 朝の会

  3. 3

    10:10 活動

  4. 4

    10:30 自由時間

  5. 5

    12:00 昼食

  6. 6

    13:00 活動or課外活動

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 学習

  9. 9

    16:00 自由時間

  10. 10

    16:50 帰りの会

  11. 11

    17:00 事業所出発(ご自宅までお送り)

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    19人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

旭川市全域

地図・アクセス

〒0708046 北海道旭川市忠和6条6丁目3番25号
旭川駅前より道北バス乗車し忠和5条7丁目を下車後、徒歩10分。 自動車を利用の際は、ぽっかぽか保育園を目印にお越しください。

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放課後等デイサービスぽっかぽか忠和

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務60%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 1/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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