キッズパール
〒8992704 鹿児島県鹿児島市春山町2175番地2
キッズパールについて
🌈 個別療育と小集団療育で、お子さま一人ひとりに寄り添います! 🎨 多彩な活動プログラムで「楽しい!」を引き出し、成長をサポート! 🤸♂️ 運動遊びや感覚統合遊びを通じて、身体と心を育てます! 👫 お友達とのコミュニケーションを楽しみながら、社会性も身につけます! 🎉 季節のイベントや外出活動で、特別な体験を提供します!
事業所の特色
「ほめる」ことを大切にした児童発達支援施設
キッズパールは、特定非営利活動法人キッズパールが鹿児島市で運営する児童発達支援施設です。子どもの個性を大切にし、褒めることで自己肯定感を高め、心身共に元気な子どもを育てることを方針としています。遊びの中で無理なくできたことを褒め、自信につなげていく支援を行っています。
作業療法士・言語聴覚士による個別療育を実施
集団療育では遊びの中で社会性を学ぶ支援を行い、個別療育では個々の発達に合わせた療育プランを作成しています。スタッフには作業療法士・言語聴覚士が在籍し、必要に応じて個別に支援を行っています。保護者との連携も重視し、連絡帳やLINEなどで情報共有を行っています。
吉野園と春山園の2つの児童発達支援事業所を運営
キッズパールの児童発達支援は、鹿児島市吉野町の「吉野園」と鹿児島市春山町の「春山園」の2事業所があります。いずれも「子どもの個性を大切にし、自立に向けて成長を促す」という共通の療育方針のもと、集団療育と個別療育を組み合わせた支援を提供しています。
作業療法士・言語聴覚士による専門的な個別支援
法人全体の特色として、作業療法士・言語聴覚士が在籍し、個々の発達に合わせた療育プランに基づく個別療育を提供しています。集団療育と個別療育を組み合わせることで、社会性の育成と個別の発達課題への対応を両立させています。
春山園は広い園庭と充実した室内設備が特徴
春山園では広い園庭での泥んこ遊びや、室内プレイルームの大きなトランポリン・平均台を使い、思いきり身体を動かして体幹を鍛える活動が行われています。「元気な子ども」を目標に足腰を鍛える環境が整えられています。
「ほめる」を軸にした自己肯定感を育む療育理念
法人共通の理念として「ほめる」ことを大切にし、子ども一人ひとりの自己肯定感を高めることを掲げています。遊びの中で無理なくできたことを褒め、成功体験を積み重ねながら自信につなげていく支援方針が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れやコミュニケーションが気になるお子さま公式サイトでは「言葉が遅い」「コミュニケーションが取れない」「視線が合わない」などの心配があるお子さまを対象として案内しています。言語聴覚士が在籍しており、個別療育プランに基づいた支援を受けることができます。
- 落ち着きがない・友達とうまく遊べないお子さま「落ち着かない」「友達とうまく遊べない」「遊びに偏りがある」といった心配があるお子さまも対象として案内されています。小集団の中でお友達との遊び方やコミュニケーションを学び、社会性を育む支援が行われています。
- 偏食や発達全般に不安を感じている保護者の方「偏食がある」「歩きが遅い」など発達全般に心配や不安のあるお子さま・ご家族を対象としています。保護者との連携を重視し、連絡帳やLINEで情報共有しながら子どもの成長を一緒に支える体制が整えられています。
1日の流れ
吉野園の1日の流れ
- 1
9:30(午後は13:30)に順次送迎受入れ・自由遊び、10:30(14:30)にはじまりの会・集団療育、11:15(15:30)に昼食またはおやつ・着替え・おわりの会・自由あそび、12:30(16:30)に終了・順次送迎という流れが紹介されています。
春山園の1日の流れ
- 1
9:20(午後は14:20)に登園・健康チェック・シール貼り、10:10(14:50)におはじまり・言葉遊び(絵カード・絵本・数字・文字・紙芝居)、10:20(15:00)に設定活動・給食準備(午後は手作りおやつ)、11:40(15:50)にお着替え・排泄・自由遊び、12:10(16:00)にお帰りの会という流れです。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 12:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数24人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒8992704 鹿児島県鹿児島市春山町2175番地2
最寄り駅
- 上伊集院駅まで2km (車:約4分)
- 薩摩松元駅まで4km (車:約8分)
- 広木駅まで5km (車:約10分)
- 伊集院駅まで9km (車:約17分)
- 谷山駅まで9km (車:約17分)
近くの保育園・幼稚園
- 社会福祉法人みらい育心会 たけのこ保育園まで徒歩12分
- はるやま森の保育園まで徒歩14分
- すこやか保育園まで徒歩20分
- NPO法人たけのこキッズ すこやか保育園まで徒歩20分
- オレンジキッズ保育園まで2km (車:約4分)
近くの小学校
- 鹿児島市立春山小学校まで徒歩16分
- 鹿児島市立宮川小学校まで4km (車:約7分)
- 鹿児島市立星峯西小学校まで4km (車:約8分)
- 鹿児島市立東昌小学校まで4km (車:約8分)
- 鹿児島市立松元小学校まで4km (車:約8分)
近くの中高校
- 鹿児島実業サッカーグランドまで4km (車:約7分)
- 鹿児島実業高等学校 全日制学校売店まで4km (車:約8分)
- 鹿児島実業高等学校まで4km (車:約8分)
- 日章学園鹿児島城西高等学校 学生食堂まで8km (車:約15分)
- 鹿児島県立鹿児島南高校進路指導室まで8km (車:約16分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務50%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
鹿児島市の他施設
鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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