イクデン
キッズスペース・フローラの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

キッズスペース・フローラ

〒8900031 鹿児島県鹿児島市武岡五丁目15番15号
武岡ハイランド西バス停より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズスペース・フローラについて

集団の中での困り感のあるお子さんは「個」としての活動を充実させることが大切です。フローラでは子どもが自発的に始めた「やりたい」こと「好き」なことを最後までやり切ることができるよう、共感を持って寄り添っています。自分の願い(思い)が実現してゆく過程で自信や自己肯定感が育まれてゆきます。また、公園、川、海などの自然の中に積極的に出かけ、楽しみながら身体を動かすことによって身体感覚が育つよう配慮しています。自分の身体を感じることができ、思い通りに動かせるようになることが、子どもが生きる力の原動力を育んでいきます。

事業所の特色

「Children First」を掲げ、ほぼマンツーマンで寄り添う療育

鹿児島市武岡にある児童発達支援事業所です。「子どもが自ら始めた遊びを最後までやり切るようにサポートする」を理念に、ほぼ1対1で指導員がつく手厚い体制で療育を行っています。子どもの「今できること・やりたいこと」を本気で認め、自信を育てることを大切にしています。

5〜6名の小規模クラスで送迎・併行通園にも対応

午前クラス(9:30〜12:00)と午後クラス(14:00〜16:30)の2部制で、各クラス5〜6名の小規模運営です。自宅や通っている幼稚園・保育園への送迎があり、保育園・幼稚園との併行通園や言語・身体リハビリとの併行利用も可能です。利用料は無料(午後クラスはおやつ代120円/回の実費負担)です。

全スタッフが保育士または児童指導員の有資格者

現在10名のスタッフが所属し、全員が保育士または児童指導員の資格保持者です。児童発達支援管理責任者は障害児保育の研究・実践経験が豊富で、津守真教授が提唱する「チルドレン・ファースト」の保育をベースに療育スタイルを考案しています。

ボディイメージの育成に着目した独自の支援視点

子どもたちの様々な特性の背景に「ボディイメージの希薄さ」があると捉え、楽しく身体を動かすことを重視しています。自分の身体の感覚を育てることで、集団が苦手・疲れやすい・落ち着きがないといった困りごとの根本にアプローチする考え方が特徴です。

「子どもが自ら始めた遊びをやり切る」を徹底する療育スタイル

児発管が津守真教授のもとで15年間実践した「チルドレン・ファースト」の保育をベースに、子どもが自分から始めた遊びを納得するまで遊び尽くせるよう支援します。困った行動も言葉で伝えられない表現として受け止め、大人が固執せず寄り添う姿勢を貫いています。

ほぼマンツーマンの手厚い人員配置

5〜6名の小規模クラスに対し、ほぼ1対1で指導員がつく体制をとっています。10名の有資格スタッフが在籍し、一人ひとりの子どもの小さな挑戦や繰り返しの遊びを見逃さず、しっかりとやり切れるよう丁寧に寄り添う支援を実現しています。

療育内容

自然の中での外遊びやプールで楽しく身体を動かす活動

天気が許せばほぼ毎日自然の中に出かけ、様々な公園で楽しく身体を動かします。雨の日もプールや体育館に出かけるなど、身体を使える環境を提供しています。ボディイメージを育てることを重視し、子どもが自らやりたいと感じる遊びを支援します。

絵画・陶芸・木工・料理教室など多彩な体験活動

絵画教室、陶芸教室、本職の宮大工の先生による木工教室、料理教室、畑仕事など、日々の活動の中で様々な体験を積めるよう配慮しています。畑仕事では収穫体験を通じて苦手だった野菜を初めて食べられるようになるお子様もいるとのことです。

毎年開催の「フローラ展」で作品を展示

毎年1回、ギャラリーを借り切って子どもたちの作品を展示する「フローラ展」を開催しています。保護者の方々や通っている園の先生方に見ていただく機会で、きれいに展示された自分の作品を見ることは子どもたちにとっても得難い体験となっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団が苦手・落ち着きがない・言葉が遅いなどが気になるお子様集団が苦手、初めての場所や人が苦手で固まる、刺激に敏感、疲れやすい、言葉が遅い、動き回って座れない、服や食べ物にこだわりがあるといった特性のあるお子様を受け入れています。ダウン症などの障がいをお持ちのお子様まで幅広く対応しています。
  • 手厚い個別対応の中でわが子のペースを大切にしたい保護者の方ほぼマンツーマンの体制で子ども一人ひとりに寄り添うため、集団についていけるか不安な方や、お子様のペースに合わせた支援を求める方に適しています。年に複数回の保護者会も開催されており、子育ての悩みを相談できる環境があります。
  • 療育を初めて検討される方や併行通園を希望される方3歳児検診や園で療育を勧められたが不安という方にも対応しています。保育園・幼稚園との併行通園が可能で、園の給食時間に合わせた送りにも対応。お子様によっては療育から始める選択肢も提案しており、見学も随時受け付けています。

1日の流れ

午前クラス(9:30〜12:00)の流れ

  1. 1

    9:30 登園・着替え・療育

  2. 2

    11:00 自由遊び

  3. 3

    11:30 帰りの会

  4. 4

    12:00 降園(自宅や通っている園にお送り)。通っている園での給食を希望する場合は、給食時間に合わせてお送りしてもらえます。

午後クラス(14:00〜16:30)の流れ

  1. 1

    14:00 登園・着替え・療育

  2. 2

    15:30 手洗い・おやつ・自由遊び

  3. 3

    16:20 帰りの会

  4. 4

    16:30 降園(自宅や通っている園にお送り)。自宅や幼稚園・保育園へのお迎え・お送りがあります。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    221人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市、姶良市

地図・アクセス

〒8900031 鹿児島県鹿児島市武岡五丁目15番15号
武岡ハイランド西バス停より徒歩3分

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キッズスペース・フローラ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務9%
  • 3〜5年 勤務18%
  • 5〜10年 勤務55%
  • 10年以上 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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