イクデン
キッズサポート・くすのきの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

キッズサポート・くすのき

〒8910141 鹿児島県鹿児島市谷山中央五丁目29番1号 サンシャイン村崎2−1f
バス停 :大御堂バス停より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズサポート・くすのきについて

児童発達支援管理責任者、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、保育士等が一人一人の児童の興味や発達段階に応じた課題を設定し、その児童の力を伸ばす手伝いを行う。

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する多機能型事業所

キッズサポート・くすのきは、社会福祉法人ひまわり福祉会が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。未就学児から高校3年生までを対象とし、発達の遅れや偏りにより困難を抱えるお子さまへの支援を行っています。鹿児島市谷山中央に所在しています。

言語聴覚士・理学療法士・作業療法士等の多職種体制

児童発達支援管理責任者、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、保育士等の有資格者が在籍しています。多職種の職員が知識や経験を活かし、お子さま一人ひとりの興味や発達段階に応じた課題を設定して個別支援を行う体制です。

基本的に1対1の個別療育を実施

1回1時間を基本とし、基本的に1対1で療育を行っています。送迎はなく保護者送迎となりますが、送迎時に毎回活動の振り返りを行い、お子さまの成長をサポートする仕組みがあります。個別療育中に保護者が待てるスペースも用意されています。

多職種の専門職による1対1の個別療育

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の専門職が在籍し、基本的に1対1で療育を行っている点が特徴です。多職種の職員がそれぞれの知識や経験を活かし、お子さま一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。

毎回の振り返りによる保護者との密な連携

送迎時に毎回活動の振り返りを行い、お子さまの成長を保護者と共有する仕組みがあります。療育場面で獲得したことを日常生活でも活かせるよう支援する方針が掲げられており、家庭と事業所の連携を重視しています。

「安心・笑顔を増やし、意欲や自信につなげる」療育理念

「一人ひとりの思いを大切に受け止め、寄り添うことで安心・笑顔を増やし、意欲や自信につなげる」という療育理念のもと、笑顔で賞賛することを基本とした支援を行っています。子どもの主体性と人権を第一に尊重する姿勢が明示されています。

療育内容

5領域に基づく個別支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域のつながりを大切にした支援を行っています。基本的な生活スキルの習得、遊びや運動を通じた身体機能の向上、コミュニケーション能力の発達支援などが含まれます。

児童発達支援における具体的な支援内容

衣服の着脱・食事・排泄等の生活スキルの自立支援、季節の製作活動や運動遊びによる身体機能の向上、活動を通じた他者とのコミュニケーションの楽しさの共有、ルールや順番のある遊びによる社会性の発達促進などが行われています。

移行支援・家族支援・地域支援の取り組み

保育所や併行通園先と日頃から連携を図り、必要に応じて訪問や担当者会議を実施する移行支援を行っています。家族支援として送迎時や活動後の情報共有、面談・見学の機会を設けています。地域の保育園との交流や関係機関との連携にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや偏りが気になるお子さまとそのご家庭障害の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまの利用が幅広く行われています。日常生活の基本的な動作の習得、知識技能の獲得、集団生活への適応に課題を感じているご家庭に向いています。
  • 専門職による個別支援を希望するご家庭理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の専門職が在籍しており、1対1の個別療育を基本としています。お子さまの特性に合わせた専門的な支援を受けたいと考えるご家庭に適した環境です。
  • お子さまの療育の様子を把握したい保護者の方送迎時に毎回活動の振り返りを行い、保護者との情報共有を大切にしています。必要に応じて面談や活動の見学も実施されており、お子さまの成長を一緒に確認しながら支援を進めたい保護者の方に向いています。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    40人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 医療的ケア児支援研修修了
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒8910141 鹿児島県鹿児島市谷山中央五丁目29番1号 サンシャイン村崎2−1f
バス停 :大御堂バス停より徒歩3分

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キッズサポート・くすのき

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最寄り駅

  • 鹿児島駅まで徒歩16分
  • 鹿児島中央駅まで3km (車:約5分)
  • 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
  • 郡元駅まで4km (車:約8分)
  • 南鹿児島駅まで5km (車:約10分)

近くの小学校

  • 鹿児島市立名山小学校まで徒歩4分
  • 鹿児島市立山下小学校まで徒歩19分
  • 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩20分
  • 鹿児島市立大龍小学校まで2km (車:約3分)
  • 鹿児島市立草牟田小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで2km (車:約3分)
  • 津曲学園 鹿児島高等学校まで2km (車:約4分)
  • かごしま中央高等学院まで2km (車:約4分)
  • 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで2km (車:約4分)
  • 鹿児島高校城西キャンパスまで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務22%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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