多機能型事業所わくわくコスモス
〒8992701 鹿児島県鹿児島市石谷町1122番1
鹿児島交通71番線 横井バス停下車徒歩10分 JR「上伊集院駅」より4.4km 南九州西回り自動車道松元ICから約3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
多機能型事業所わくわくコスモスについて
利用者様の生活の向上のために、日常生活に係る基本動作や知能技能の取得及び集団生活への適応を図るための支援内容や支援方法の充実に努めます。 サービスの提供に当たっては、利用者様及びご家族の思いや願いを受け止め、自己選択・自己決定を大切にした支援に取り組みます。 地域及び関係機関と密接な連携を図るとともに関係法令等を遵守し、福祉サービスの充実に努めます。
事業所の特色
一人ひとりの思いと願いを大切にする児童発達支援
わくわくコスモスは、鹿児島市手をつなぐ育成会が運営する多機能型事業所で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。児童発達支援では「一人ひとりの思いを大切に 一人ひとりの願いをていねいに」を掲げ、未就学児を対象に、基本的生活習慣やコミュニケーション能力の向上を基盤としながら、集団参加能力の育成も目指しています。
個別と小グループを組み合わせた支援体制
一人一人の良さを生かしながら、個別に、時には小グループの活動の中で課題解決に向けた取組を推進しています。午前・午後の2部制でスケジュールが組まれており、それぞれの時間帯で体操・おやつ・活動・自由遊びなどが行われています。送迎サービスも利用できます。
広いプレイルームや屋上テラスなど充実した環境
活動室(約17畳大)と天井を高くしたプレイルーム(約45畳大)を中心に活動を行います。プレイルームの壁はボルダリングも可能です。屋上テラスには遮熱とクッション効果のあるシートが敷いてあり、屋外でも活動できる環境が整っています。
天井の高い約45畳大プレイルームとボルダリング壁
わくわくコスモスの児童発達支援の特色として、天井を高くした約45畳大のプレイルームがあり、壁面はボルダリングにも使えます。さらに屋上テラスには遮熱・クッション効果のあるシートが敷かれ、屋外活動にも対応しています。広い空間で体を動かせる環境が整っている点が特徴です。
午前・午後の2部制による児童発達支援
児童発達支援は午前の部(~9:20登園、11:00送迎車出発)と午後の部(~14:00登園、16:00送迎車出発)の2部制で運営されています。お子さまやご家庭の状況に合わせた時間帯を選べる仕組みになっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 基本的生活習慣を身につけたいお子さまに幼児の基本的生活習慣やコミュニケーション能力の向上を基盤にした支援が行われているため、日常生活の基礎的な力を伸ばしたいお子さまに向いています。個別の対応と小グループ活動を組み合わせた支援が受けられます。
- 集団参加の力を育てたいお子さまに集団参加能力の育成も目標に掲げており、始めの会・終わりの会などの集団活動が日々のスケジュールに組み込まれています。少人数の環境で集団への参加経験を積みたいお子さまに適した環境です。
- 体を動かす遊びが好きなお子さまに約45畳大の広いプレイルームやボルダリング壁、屋上テラスなど、体を使った活動ができる環境が整っています。運動遊びやサーキットなどの活動も行われており、体を動かすことが好きなお子さまが楽しめる施設です。
1日の流れ
児童発達支援 午前のスケジュール
- 1
~9:20登園
- 2
~9:35支度・排泄
- 3
9:35体操
- 4
9:45おやつ
- 5
10:00はじめの会
- 6
10:05活動
- 7
10:30自由あそび
- 8
10:45排泄・降園準備・終わりの会
- 9
11:00送迎車出発。体操や活動、自由遊びを含む約1時間半の流れです。
児童発達支援 午後のスケジュール
- 1
~14:00登園・健康観察・準備
- 2
14:00自由遊び・サーキット
- 3
14:30始めの会
- 4
14:40活動
- 5
15:20片付け・おやつ
- 6
15:40排泄・降園準備・終わりの会
- 7
16:00送迎車出発。午後はサーキットや活動を中心とした約2時間の流れです。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鹿児島市、日置市
地図・アクセス
〒8992701 鹿児島県鹿児島市石谷町1122番1
鹿児島交通71番線 横井バス停下車徒歩10分 JR「上伊集院駅」より4.4km 南九州西回り自動車道松元ICから約3分
最寄り駅
- 上伊集院駅まで4km (車:約7分)
- 薩摩松元駅まで4km (車:約7分)
- 広木駅まで7km (車:約13分)
- 伊集院駅まで7km (車:約14分)
- 鹿児島中央駅まで9km (車:約17分)
近くの小学校
- 鹿児島市立石谷小学校まで2km (車:約3分)
- 日置市立土橋小学校まで3km (車:約6分)
- 鹿児島市立犬迫小学校まで4km (車:約7分)
- 鹿児島市立松元小学校まで4km (車:約7分)
- 鹿児島市立春山小学校まで5km (車:約9分)
近くの中高校
- 鹿児島実業サッカーグランドまで5km (車:約9分)
- 鹿児島実業高等学校 全日制学校売店まで5km (車:約9分)
- 鹿児島実業高等学校まで5km (車:約9分)
- 日章学園鹿児島城西高等学校 学生食堂まで6km (車:約11分)
- アクセス うかる 伊敷校(個別指導・家庭教師派遣)まで7km (車:約13分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
鹿児島市の他施設
鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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