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児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘

〒8920871 鹿児島県鹿児島市吉野町2219番地
鹿児島南国交通 無線前停車徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘について

個性や特性を踏まえ、自律にむけた社会性を育む療育活動を行う。

事業所の特色

2歳~就学前を対象とした小集団での児童発達支援

まふぃん錦ヶ丘は鹿児島市吉野町にある児童発達支援事業所で、2歳から小学校就学前までのお子さまを対象としています。「子どもの課題を先送りせず、子どもの行動が変わる支援」を方針に掲げ、一人ひとりの個性や特性を踏まえた支援を行っています。児童発達支援の定員は1日10名で、施設長兼児童発達支援管理責任者1名と常勤保育士・児童指導員5名が配置されています。

送迎あり・施設前に駐車スペースも完備

まふぃん錦ヶ丘の児童発達支援では送迎を実施しています。送迎範囲が定められているため事前の相談が必要です。施設前のスペースに数台駐車可能で、車での送り迎えにも対応しています。見学・体験も受け付けており、まずは電話でお問い合わせください。

園や学校との連携も重視した支援体制

保育所等訪問支援事業も行っており、職員が園や学校に訪問してお子さまの集団での様子を確認し、担任の先生と支援について連携を図っています。まふぃんでの支援と園・学校での対応を統一することで、支援の効果を高めることを目指しています。

「行動が変わる」ことを重視した支援方針

「子どもの課題を先送りせず、子どもの行動が変わる支援を行う」という明確な支援方針を掲げています。大人の言うことをじっと聞けることだけを目標にするのではなく、体験を通してルールを学び、状況や環境に合わせた行動がとれるようになることを目指しています。

マジックミラー越しの活動見学で支援内容を確認

保護者はマジックミラー越しにお子さまの活動の様子を見学できます。支援プログラムでも「活動見学をしながら支援内容の確認をする」ことが家族支援として位置づけられており、面談の機会も適宜設けられています。支援の透明性を大切にしている施設です。

保育所等訪問支援による園との一貫した支援

まふぃんでの小集団と園での大集団では子どもの様子が異なることがあるため、保育所等訪問支援を通じて園と連携し、支援の統一を図っています。それぞれの視点から見た子どもの姿を共有し、具体的な関わり方について助言を行うことで、支援効果を高めています。

療育内容

5領域に基づく総合的な支援プログラム

まふぃん錦ヶ丘の児童発達支援では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を含む支援プログラムを実施しています。排泄や衣服の着脱などの生活動作の獲得、運動遊びによる体幹の安定、感触遊びによる感覚への苦手意識の軽減などに取り組んでいます。

小集団での遊びを通した社会性・コミュニケーション支援

小集団での友達との関わりを通して、発語や円滑なコミュニケーションにつなげる支援を行っています。遊びの中で場所や物を共有し友達との関わり方を身につけたり、困りごとの発信や伝え方を職員と一緒に練習したりしながら、自己発信できる力を育てています。

就学に向けた取り組みや法人内行事への参加

就学に向けて2学期より吉野小学校までのお散歩を実施するなど、就学準備につながる活動も行っています。また、法人内こども園での行事(演奏会、避難訓練、鬼火焚き等)への参加を通じて、より大きな集団での経験を積む機会も設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中での関わりに不安があるお子さまに友達との関わり方や集団行動に課題を感じているお子さまに向いています。小集団の活動を通して、順番を待つことや少し我慢する経験を積みながら、集団行動がスムーズにできるよう支援しています。お母さまから離れられないお子さまも、段階的に集団へ参加できるよう丁寧にサポートしています。
  • 自己肯定感を育みたいと考えるご家庭に「どうせできない」と諦めがちなお子さまや、失敗を恐れるお子さまに対して、活動の中で頑張りを認め褒める場面を意図的に設けています。無理強いはせず、現状を受け入れつつ、本人発信の小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定感を育む支援を大切にしています。
  • 発達がゆっくり・検診で療育を勧められたご家庭に診断の有無に関わらず、発達がゆっくりなお子さまや定期検診で療育を勧められたお子さまが利用しています。就学前の今の年齢でどんな支援が必要かを保護者と一緒に考え、将来のより大きな集団への参加に向けた第一歩を支えることを目指しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市

地図・アクセス

〒8920871 鹿児島県鹿児島市吉野町2219番地
鹿児島南国交通 無線前停車徒歩2分

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児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘

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最寄り駅

  • 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
  • 竜ケ水駅まで4km (車:約7分)
  • 鹿児島駅まで5km (車:約9分)
  • 鹿児島中央駅まで7km (車:約14分)
  • 重富駅まで9km (車:約17分)

近くの小学校

  • 鹿児島市立吉野小学校まで徒歩11分
  • 鹿児島市立大明丘小学校まで2km (車:約3分)
  • 鹿児島市立吉野東小学校まで2km (車:約4分)
  • 鹿児島市立川上小学校まで3km (車:約5分)
  • 鹿児島市立坂元小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 鹿児島商業高校野球グランドまで4km (車:約7分)
  • アクセス うかる 伊敷校(個別指導・家庭教師派遣)まで5km (車:約9分)
  • 鹿児島修学館中学校・高等学校まで6km (車:約11分)
  • 鹿児島高校城西キャンパスまで6km (車:約12分)
  • 津曲学園 鹿児島高等学校まで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務11%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設

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鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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