イクデン
発達支援センターひこばえの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

発達支援センターひこばえ

〒8911205 鹿児島県鹿児島市犬迫町5975番地 発達支援センターひこばえ
鹿児島交通(伊集院線)「パールランド病院前」バス停にて下車、徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達支援センターひこばえについて

1.法人の理念及び中長期計画に則った施設経営の推進 2.児童発達支援センターとしての体制強化 3.第三者評価結果を検証し、質の高い専門的な福祉サービスの提供 4.父母の会活動の充実及び家庭との連携を深めた信頼関係の構築 5.関係諸機関との構築 6.経営目標の数値化とグラフ化による多角的な分析

事業所の特色

就学前の発達が気になるお子さんのための児童発達支援センター

発達支援センターひこばえは、鹿児島県鹿児島市にある児童発達支援センターです。2~6歳(未就学)の発達が気になるお子さんを対象に、一人ひとりの個性やニーズを的確に把握し、能力や可能性を最大限に伸ばす「育つ療育」を実践しています。保育所等訪問支援も行っています。

TEACCHメソッドを取り入れた視覚的アプローチ中心の支援

TEACCHメソッドの考えを取り入れた視覚的なアプローチを中心に、発達検査等を活用してADLの向上をはじめ、発達段階に応じた社会生活に必要な成長を目指す療育を行っています。児童発達支援計画を保護者と協力して作成し、総合的な発達支援を提供しています。

地域や併行通所先との連携を大切にした療育体制

小学校や幼稚園等とのふれあい活動など地域との交流を大切にしています。また、併行通所先の保育園・幼稚園・他事業所との連携を深め、一貫性のある療育に取り組んでいます。外部講師によるリトミックも取り入れられています。

専門職による毎月の相談体制

毎月の行事として作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士による相談が設けられていることが本文に明記されています。専門職による定期的な相談機会がある点は、ひこばえの特色として挙げられます。

外部講師によるリトミックの導入

外部講師によるリトミック等を取り入れていることが本文に記載されています。音楽やリズムを通じた療育活動が支援プログラムに組み込まれている点が特徴です。

昭和55年開設の長い歴史を持つ児童発達支援センター

昭和55年(1980年)4月に開設されており、40年以上の歴史を持つ施設です。地域との交流や併行通所先との連携を重視し、「育つ療育」を実践する方針のもと、長年にわたり児童発達支援に取り組んでいます。

療育内容

視覚的アプローチと発達検査を活用した個別支援

TEACCHメソッドの考えを取り入れた視覚的なアプローチを中心に支援を行い、発達検査等を活用してADLの向上を目指しています。お子さん一人ひとりの特性を多方面から捉え、保護者と協力して児童発達支援計画を作成し、それに基づく総合的な発達支援を実施しています。

リトミック・社会体験・季節体験など多彩な活動

外部講師によるリトミックのほか、社会体験や季節体験、施設外活動、食育、調理あそびなどが毎月の活動として行われています。四季の変化を感じられる活動や、外出先での日常を感覚的に身につける体験を積極的に取り入れています。

交流療育・地域連携・保護者向け研修

小学校や幼稚園等との交流療育が年間を通じて複数回実施されています。また、家族通所、親子あそび、保護者研修、専門職(作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士)による相談が毎月の行事として設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子さんと保護者の方へ2~6歳の未就学で発達が気になるお子さんが対象です。一人ひとりの特性を多方面から幅広く捉え、個別の児童発達支援計画に基づいた総合的な支援を受けたい方に向いています。個別面談や連絡帳を通じた保護者との情報交換も行われています。
  • 保育園・幼稚園と併行通所しながら療育を受けたい方併行通所先の保育園・幼稚園・他事業所との連携を深め、一貫性のある療育に取り組んでいることが本文に明記されています。保育所等訪問支援も実施しており、通園先と連携した支援を希望される保護者の方にも対応しています。
  • 就学に向けた準備や相談を希望される方年間行事に就学児個別面談、就学教育相談、就学に関する保護者研修(就学・福祉サービス・就労について)が組まれており、就学に向けた準備や情報提供を受けたい保護者の方にも対応した取り組みが行われています。

営業時間

平日
10:00 ~ 15:00
土曜日
10:00 ~ 14:00
祝日
10:00 ~ 14:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    40人
  • 1日の定員
    30人

在籍専門職

  • 医師
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

①鹿児島市(旧鹿児島市・旧吉田町・旧松元町) ②日置市(旧伊集院町)

地図・アクセス

〒8911205 鹿児島県鹿児島市犬迫町5975番地 発達支援センターひこばえ
鹿児島交通(伊集院線)「パールランド病院前」バス停にて下車、徒歩5分

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発達支援センターひこばえ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務23%
  • 3〜5年 勤務18%
  • 5〜10年 勤務32%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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