イクデン
子どもの家療育クラブの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

子どもの家療育クラブ

〒8992503 鹿児島県日置市伊集院町妙円寺一丁目64番地1
伊集院駅から車で9分の距離にあります。ご利用の際はご家族による送迎、又は公共交通機関(最寄りである伊集院駅から運行の日置市コミュニティバス)、当事業所が行う送迎サービス(要相談)があります。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

子どもの家療育クラブについて

利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。

事業所の特色

日置市にある福祉型児童発達支援センター

子どもの家療育クラブは、鹿児島県日置市伊集院町にある福祉型児童発達支援センターです。就学前の子どもたちに療育を行い、社会的に自立できるようにすることを目的としています。定員10名の小集団で、未就学児(就学前の乳幼児童)を対象に、自治体の健診や医療機関等で利用をすすめられたお子さまが通っています。

1995年から25年以上の療育実績

法令や制度もない1995年から療育事業を開始した草分け的な存在です。25年以上の実績で得た知識や経験、地域とのつながりをもとに、地域に根差した児童発達支援の専門機関として子どもたちへ療育を提供しています。開園日は月~金、開園時間は8:00~17:00で、利用時間は午前グループ(8:00~12:00)です。

親子で始める療育と家族支援

法人共通の支援方針として、初めての療育は必ず親子でスタートし、親子で過ごす中で今まで気づかなかった親子の力を一緒に見つけていきます。家族支援・就学支援・地域支援にも力を入れ、ご家族や周囲の方々の疑問や不安を解消するお手伝いも行っています。

1995年開始の草分け的な療育実績

療育クラブは法令や制度もない1995年から療育事業を開始しており、25年以上にわたる知識・経験・地域とのつながりを蓄積しています。この長年の実績に基づいた地域に根差した児童発達支援の専門機関であることが特長として紹介されています。

重症心身障がい児の受け入れ体制

療育クラブ固有の特長として、重症心身障がい児の受け入れ体制が挙げられています。看護師を配置し、特別食の提供も個別対応することで、地域の中で安心して過ごせる場所を提供しています。

臨床心理士・公認心理師が常駐する支援体制

療育クラブでは臨床心理士・公認心理師の資格をもつ法人職員が常駐しており、病院や専門機関に行かなくても発達検査やカウンセリングに応じることができます。さらに言語聴覚士・作業療法士・理学療法士の来園機会もあり、手厚い専門職体制が整っています。

療育内容

小集団での保育ベースの療育活動

法人共通の支援内容として、自由遊び・リトミック・おあつまり・設定あそびなどの活動を小集団で行います。親子療育では保護者同士や職員と情報共有しながら家庭でもできる遊びや生活習慣の動作につながる活動を取り入れ、分離療育では子ども同士の関わりに重点を置いた活動を行います。

母親教室・来園指導などの保育外活動

法人共通の取り組みとして、月1回の母親教室では子育ての悩みや疑問を保護者同士・職員と共有します。来園指導では外部の専門の先生を招き、ことば・からだ・こころの発達の視点から専門的な見立てやアドバイスを受ける機会が設けられています。

食育と安心安全な給食の提供

法人共通の食環境として、季節の食材や地産地消の野菜を使った1汁4菜の完全給食を提供しています。一ヶ月間同じメニューを繰り返し食べて味覚を育てる「サイクルメニュー」や、農業体験・野菜の栽培など食育活動にも取り組んでいます。おやつは基本的に手作りです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子さまとご家族気分のむらが激しい、発語が遅い、思ったことを言葉で表現するのが苦手、初めての場所や人に対して不安が強い、視線があいにくいなど、発達面で気になることがあるお子さまが対象として紹介されています。乳幼児健診や園、医療機関等で療育を紹介された方が利用を検討できます。
  • 専門的な発達検査やカウンセリングを身近に受けたい方臨床心理士・公認心理師の資格をもつ法人職員が常駐しており、病院や専門機関に行かなくても発達検査やカウンセリングに応じることができます。言語聴覚士・作業療法士・理学療法士の先生に来園いただく機会もあり、専門的な支援を求めるご家族に適しています。
  • 重症心身障がい児の受け入れを希望する方療育クラブでは、地域のニーズが高まる重症心身障がい児の受け入れも可能な限り行える体制を整えています。看護師を配置し、特別食の提供も個別対応しているため、地域の中で安心して過ごせる場所を探しているご家族にも対応しています。

1日の流れ

午前グループの1日の流れ(8:00~12:00)

  1. 1

    8:00に登園開始、自由遊びの後、10:00から片付け・排泄・手洗い、リトミック、おあつまり、設定あそび、片付け・排泄・手洗いと続きます。11:00から昼食、歯磨き・着替え、帰りの会を行い、12:00に降園となります。

営業時間

平日
08:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島県日置市内全域

地図・アクセス

〒8992503 鹿児島県日置市伊集院町妙円寺一丁目64番地1
伊集院駅から車で9分の距離にあります。ご利用の際はご家族による送迎、又は公共交通機関(最寄りである伊集院駅から運行の日置市コミュニティバス)、当事業所が行う送迎サービス(要相談)があります。

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子どもの家療育クラブ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務50%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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日置市の他施設

FAQ

日置市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

日置市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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