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大分こども発達支援センターやすらぎの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

大分こども発達支援センターやすらぎ

〒8700943 大分県大分市大字片島字長三郎2996−3

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

大分こども発達支援センターやすらぎについて

児童の意思および人格を尊重して、常に児童の立場に立った児童発達支援の提供を確保します。児童が日常生活における基本的動作および知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう適切かつ効果的な指導を行います。

事業所の特色

重症心身障害児者を対象とした多機能型支援事業

「やすらぎ」は、大分こども発達支援センターが運営する多機能型重症心身障害児者支援事業です。大分市から各事業の支給を受けている在宅の重症心身障害児(者)を対象に、児童発達支援・生活介護・放課後等デイサービスを提供しています。心身に重度の障害がある方に対し、年齢や目的に応じた必要な療育・支援を行うサービスです。

こどもの発達を共に喜びあう支援姿勢

やすらぎでは「こどもさんの発達を共に喜びあいながら支援させていただきます」という姿勢が示されています。法人全体の理念として「一人一人のこどもが生き生きと心豊かに生活し、持っている力を十分に伸ばして将来に向かって羽ばたいていくこと」が掲げられており、やすらぎの支援もこの理念に基づいています。

医療機関との連携体制がある環境

やすらぎは、成長発達に課題を抱えるこどもへの専門的支援を行う医療機関「大分こども療育センター」の敷地内に位置しています。療育センターでは医師の診察、言語聴覚療法(ST)、作業療法(OT)、理学療法(PT)、心理療法などが行われており、医療と福祉が近接した環境で支援を受けられます。

医療機関併設の重症心身障害児向け児童発達支援

やすらぎは、大分こども療育センター(医療機関)の敷地内で運営されている重症心身障害児者向けの多機能型支援事業です。療育センターでは医師の診察やST・OT・PT・心理療法が提供されており、医療と福祉が近接した環境で重症心身障害児への児童発達支援を受けられる点が特色です。

医療型特定短期入所サービスも併設

やすらぎと同じ施設内で、医療型特定短期入所サービスも提供されています。こどもたちの医療ケアを家族に代わって一時的に引き受け、家族のリフレッシュを図る家族支援サービスで、こども同士の交流の場にもなっていると紹介されています。

療育内容

年齢・目的に応じた療育と支援

やすらぎでは、心身に重度の障害がある方に対して、年齢や目的に応じた必要な療育・支援を行うと説明されています。具体的なプログラム名や活動内容の詳細は公式本文に明記されていないため、詳しくは施設へ直接お問い合わせください。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 在宅の重症心身障害児で療育を必要とするお子さまやすらぎの児童発達支援は、大分市から支給決定を受けている在宅の重症心身障害児が対象です。心身に重度の障害があり、年齢や目的に応じた療育・支援を必要とするお子さまとそのご家族に向けたサービスです。
  • 医療的ケアや専門的支援を求めるご家族同敷地内の大分こども療育センター(医療機関)では、医師による診察・診断・評価・治療のほか、ST・OT・PT・心理療法などの専門的支援が行われています。医療と福祉の連携した環境での支援を求めるご家族にとって、やすらぎは選択肢の一つとなります。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    5人
  • 1日の定員
    9人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒8700943 大分県大分市大字片島字長三郎2996−3

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大分こども発達支援センターやすらぎ

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最寄り駅

  • 大分駅まで徒歩18分
  • 古国府駅まで3km (車:約5分)
  • 西大分駅まで3km (車:約6分)
  • 牧駅まで3km (車:約6分)
  • 南大分駅まで4km (車:約8分)

近くの保育園・幼稚園

  • ぶんぶん保育園まで徒歩5分
  • マジカルガーデンまで徒歩8分
  • 中島西保育園まで徒歩9分
  • あいむ保育園 おおいた園まで徒歩9分
  • 中央町保育園まで徒歩10分

近くの小学校

  • 大分市立金池小学校 ひしのみ会まで徒歩15分
  • 大分市立金池小学校まで徒歩16分
  • 大分市立長浜小学校まで徒歩17分
  • ECCジュニア大道小学校前教室(大道校区公民館)まで徒歩20分
  • 大分市立春日町小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • N高等学校 大分キャンパスまで徒歩5分
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 大分キャンパス/おおぞら高校まで徒歩8分
  • 大分東明高等学校 北館まで徒歩14分
  • 大分東明高等学校 第一体育館まで徒歩14分
  • 大分東明高等学校 第二体育館まで徒歩18分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務25%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

大分市の他施設

FAQ

大分市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大分市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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