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こども発達・子育て支援センターなかよしひろばの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こども発達・子育て支援センターなかよしひろば

〒8797305 大分県豊後大野市犬飼町田原1414番地1
JR犬飼駅より車で7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども発達・子育て支援センターなかよしひろばについて

・臨床心理士が在籍 ・社会福祉士が在籍 ・こども園と同一敷地内で運営 ・除去食や代替食に対応

事業所の特色

対人関係を中心とした育ちを支える児童発達支援センター

なかよしひろばは、社会福祉法人萌葱の郷が運営する「こども発達・子育て支援センター」です。地域の子育て家庭が安心して暮らせるよう、子ども一人ひとりの特性に応じた発達支援と、合理的配慮に基づいた環境設定の推進に努め、対人関係を中心とした育ちを支援しています。子育ての相談や関係諸機関との連携にも取り組んでいます。

多職種の専門スタッフが在籍

センター長、管理者、児童発達支援管理責任者のほか、児童指導員、保育士、社会福祉士、臨床心理士、機能訓練担当職員、栄養士が在籍しています。定員は20名で、開所時間は月~金曜の9:30~15:30です。アレルギー対応(除去食・代替食)や保護者会、こども園・保育園との交流、地域交流も行っています。

豊後大野子育て総合支援センター内に立地

大分県豊後大野市犬飼町に所在し、認定こども園「いぬかいこども園」や子育て支援センター「ゆうゆうキッズ」と同一敷地内で一体的に運営されています。障がいの有無にかかわらず、すべての乳幼児と家族に対して教育・保育を一体的に進める環境が整えられています。

こども園・子育て支援センターとの一体的運営

認定こども園「いぬかいこども園」や子育て支援センター「ゆうゆうキッズ」と同一敷地内で一体的に運営されており、障がいの有無にかかわらずすべての乳幼児と家族を対象とした教育・保育の連続性が特色です。こども園・保育園との交流や地域交流も行われています。

発達支援・才能支援・心のケアなど多面的な理念

パンフレットでは、なかよしひろばの支援の柱として「発達支援」「才能支援」「家庭援助」「地域援助」「心のケア」の5つが紹介されています。一人ひとりの可能性を引き出す才能支援や、安心感を軸とするメンタルケアなど、多面的な視点での支援が掲げられています。

療育内容

遊びを通じた多様な活動プログラム

なかよしひろばの児童発達支援プログラム(PDF)では、運動・感覚支援、健康・生活支援、認知・行動支援、人間関係・社会性支援、言語・コミュニケーション支援の各領域が示されています。日々の活動では感覚遊び、リズム遊び、からだふれあい遊び、戸外遊び、製作遊び、運動ごっこ遊びなどが行われています。

季節の行事や食育活動も充実

年間行事として、お花見、なかよし祭り、芋の苗植え・芋ほり、七夕制作、プール活動(水遊び・泡遊び・ボディペインティング等)、ハロウィン製作、親子遠足、クリスマス会、お正月遊び、ひなまつり、がんばり賞などが計画されています。食育活動も取り入れられています。

小学校への移行支援にも対応

法人として、移行支援を位置づけています。年間行事には小学校見学も含まれており、保育所等との併行利用の調整や、移行先スタッフへの研修・助言提供など、子どもが新しい環境で安心して生活できるよう段階的な支援が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人関係や集団生活に不安のあるお子さんに愛着・信頼関係・自己肯定感を育てることや、対人意識を高めること(目が合う、人を意識する、人と関わることが楽しいと感じる等)をクラスのねらいとしています。人への安心感をはぐくみ、小集団で過ごしていく力を育てたいご家庭に向いています。
  • 発達段階に応じたクラス編成で安心おおむね年少児までの「こあら・ぱんだ組」と、おおむね年中児の「らいおん組」があり、発達段階に合わせたねらいが設定されています。らいおん組では自己表現力を伸ばし、友だちへの意識を高め、生活習慣や身辺自立を高めることを目指しています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方に子育てについての相談や、子育て家庭と地域・関係諸機関が連携できるよう支援する方針が掲げられています。法人として、保護者からの相談対応・助言、家庭環境の整備、個別支援計画の作成と家族との共有などの家族支援が行われています。

1日の流れ

なかよしひろばの1日の流れ(児童発達支援)

  1. 1

    9:30 開園・シール貼り・自由遊び(トランポリン・マットブランコ・三輪車等)

  2. 2

    11:00 導入あそび(体操・汽車ポッポ)・おあつまり(名前呼び等)・今日の活動(感覚遊び・リズム遊び・製作遊び等)

  3. 3

    11:40 給食・自由遊び

  4. 4

    13:30 帰りの会

  5. 5

    14:00 個別相談・療育活動

  6. 6

    15:30 閉園

営業時間

平日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    53人
  • 1日の定員
    24人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 公認心理師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

豊後大野市、竹田市、臼杵市、佐伯市、大分市

地図・アクセス

〒8797305 大分県豊後大野市犬飼町田原1414番地1
JR犬飼駅より車で7分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

豊後大野市の他施設

FAQ

豊後大野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

豊後大野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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