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児童発達支援センター ひばり園の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援センター ひばり園

〒8740838 大分県別府市荘園町66番44号 0
(バスで)亀の井バス 別府駅東口から山の手経由鉄輪行き約25分                「別府発達医療センター前」下車 (車で) タクシー    別府駅西口から約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援センター ひばり園について

事業所は、児童が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

医療機関併設の児童発達支援センター

ひばり園は社会福祉法人別府発達医療センター内にある児童発達支援センターの通園部門です。ことばの遅れ、コミュニケーションの困難、落ち着きのなさ、集団行動の難しさ、運動発達の遅れなど発達が気になる未就学のお子さんを対象に、一人ひとりのニーズに応じた発達支援を行っています。センターの医療やリハビリテーションと連携しながら総合的な支援を提供しています。

保護者通園を基本とした家族支援の充実

年中児・年少児・新入園児は家族通園を原則とし、年長児は単独保育で通園します。保護者が安心して子育てできるよう、親講座、家族通園日、家族面談、家庭訪問、ペアレント・トレーニング(年長児対象・10回)、ペアレント・プログラム(年中児対象・7回)など多様な家族支援プログラムが用意されています。

2つのグループによるきめ細かな支援体制

発達に支援を必要とするお子さんの「ひばりグループ」と、自立歩行が未獲得のお子さんの「ばんびグループ」の2グループに分かれて療育を行います。利用定員は24名で、職員体制は園長・児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士・管理栄養士・調理員です。開園日は月曜日〜金曜日です。

医療・リハビリとの連携による総合的な療育

ひばり園は別府発達医療センター内に位置し、保育を中心としながらセンターの医療やリハビリテーション部門と連携した総合的な発達支援を行っています。児童発達支援会議ではセンターの医療機関と連携して支援計画を作成するなど、医療と療育が一体となった支援体制が特徴です。

段階的な保護者支援と地域移行支援

ペアレント・トレーニングやペアレント・プログラムなど体系的な保護者支援に加え、就園予定のお子さんへの随時単独通園、保育所等訪問支援事業の実施、地域療育連携室と連携した施設支援・巡回相談など、園から地域への移行を見据えた支援を行っています。

療育内容

5領域に基づくグループ保育と集団保育

課題別グループ保育では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域でお子さんの発達に応じた保育を行います。集団保育では行事や季節の遊び、ゲーム等を通じて社会性や集団適応能力を身につけます。視覚的支援など環境調整による個別指導も実施しています。

家族支援プログラムと単独通園

親講座、家族通園日、家族面談、家庭訪問のほか、年長児保護者対象のペアレント・トレーニング(10回)、年中児保護者対象のペアレント・プログラム(7回)を実施しています。第4土曜日には親子分離が可能なお子さんの完全単独通園も行っています。

季節行事と医療連携による総合支援

お見知り遠足、七夕まつり、水遊び、夏まつり、うんどう会、クリスマス会、まめまき会など年間を通じた行事があります。小児科医による年2回の定期健康診断や、年2回以上の児童発達支援会議でセンターの医療機関と連携した支援計画を作成しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばや対人関係に不安がある未就学のお子さんことばに遅れがある、コミュニケーションがうまくとれない、友だちとの関わりや集団行動が難しいなど、発達が気になる未就学のお子さんが対象です。保護者通園ができる方が利用条件となっており、親子で一緒に療育に取り組みたいご家庭に向いています。
  • 運動発達に遅れがあるお子さんばんびグループでは自立歩行が未獲得のお子さんを対象に、安心感を育み情緒の安定を図りながら、生活リズムを整え健康の増進を目指す支援を行っています。快反応を促し人や物との関係を育てることを大切にしています。
  • 地域の園や学校への移行を見据えたい方早期から自尊心を育て適切な行動を身につけ、地域の保育園・幼稚園・学校へスムーズに移行できることを目指しています。保育園・幼稚園への就園予定のお子さんには随時単独通園も実施しており、集団生活への準備を支援しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    16人
  • 医療的ケア
    対応

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大分県全域

地図・アクセス

〒8740838 大分県別府市荘園町66番44号 0
(バスで)亀の井バス 別府駅東口から山の手経由鉄輪行き約25分                「別府発達医療センター前」下車 (車で) タクシー    別府駅西口から約10分

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児童発達支援センター ひばり園

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最寄り駅

  • 別府駅まで3km (車:約6分)
  • 別府大学駅まで3km (車:約6分)
  • 別府ロープウェイ(株)高原駅ご乗車窓口まで4km (車:約7分)
  • 亀川駅まで5km (車:約9分)
  • 東別府駅まで5km (車:約9分)

近くの保育園・幼稚園

  • つるみ保育園まで徒歩7分
  • エイトあっぷ 荘園店まで徒歩10分
  • 光の園子どもの広場まで徒歩12分
  • 光の園子どもクラブまで徒歩12分
  • こばと保育園まで徒歩13分

近くの小学校

  • 別府市立鶴見小学校まで徒歩15分
  • 別府市立南立石小学校まで徒歩17分
  • 別府市立緑丘小学校まで徒歩18分
  • 別府市立大平山小学校まで2km (車:約3分)
  • 別府大学明星小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 明豊高校寮まで2km (車:約3分)
  • 日本文理大学 附属高等学校亀川研修所まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務18%
  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務27%
  • 5〜10年 勤務9%
  • 10年以上 勤務27%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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別府市の他施設

FAQ

別府市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

別府市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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