イクデン
児童ルームたっちキッズの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

児童ルームたっちキッズ

〒8180034 福岡県筑紫野市美しが丘南7丁目9-14
JR原田駅より徒歩20分 九州自動車道筑紫野インターより車で15分

児童ルームたっちキッズについて

🌈 児童発達支援事業では、子ども一人ひとりのペースに合わせた支援を行い、自信を育てます。 📚 放課後等デイサービスは、学校の後や長期休暇に利用できる学童保育のようなサービスです。 👩‍🏫 専門の職員が在籍し、個別に合わせた療育や訓練を提供します。 🏡 相談支援事業では、地域での生活を支えるためのサポートを行います。 🧩 各事業所で発達検査を行い、子どもの発達状況を把握します。 🎉 楽しいイベントや活動を通じて、子どもたちの成長を支援します。 🤝 保護者向けの研修や交流会も定期的に開催し、サポートを強化しています。

事業所の特色

未就学児向けの児童発達支援を2階フロアで提供

児童ルームたっちキッズは福岡県筑紫野市美しが丘南にある事業所で、2階が児童発達支援(6歳まで・小学校入学前まで)のフロアです。母子分離での保育型の療育を小集団で行い、日常生活動作の練習、集団行動、運動・感覚遊びなどの活動を毎日実施しています。必要や希望に応じて個別訓練も行っています。

言語聴覚士を含む専門スタッフが在籍

児童発達支援(2F)には、児童発達支援管理責任者1名、保育士4名、児童指導員1名、作業療法士1名、言語聴覚士2名が在籍しています。言葉の遅れが気になる場合は、保育士等の支援員が生活全般を、言語聴覚士が個別専門指導を実施する体制が整えられています。

保育園・幼稚園との間の送迎にも対応

利用時間は9:00〜13:00(お迎え13:00〜13:30)、休所日は日曜日・祝日等です。送迎は保育園・幼稚園等と事業所間で利用可能ですが、送迎人数によりお断りする場合もあります。集団療育・個別訓練の見学は電話での事前予約で随時受け付けています。

言語聴覚士2名体制での専門的な言語支援

児童発達支援(2F)には言語聴覚士が2名在籍しており、個別の言語訓練を提供できる体制です。法人としても言語聴覚士の配置を重視しており、代表自身が言語聴覚士の資格を持ち、こども発達医療センター等での経験を経て事業を開設した経緯があります。

母子分離・小集団での保育型療育

療育方針として母子分離での保育型療育を行い、家族以外にも信頼できる大人に出会い愛情をかけてもらう体験を通じて周囲に心を開けるようにすることが掲げられています。少人数での療育により、友達と協力したり場面を共有する楽しさを感じながら集団行動を身につける方針です。

作業療法士も在籍する多職種チーム

言語聴覚士に加え、作業療法士1名も在籍しており、発達の土台となる体づくりから心・情緒・愛着関係・ことばまで多角的に支援できる体制です。法人では保育士、児童指導員、発達心理士、社会福祉士、理学療法士なども在籍しています。

療育内容

日常生活動作・感覚遊び・集団適応の活動

活動内容として、身の回りのこと(朝の支度、排せつ、着脱、食事、手洗いなど)、感覚統合や集団適応(体操、リズム・楽器遊び、造形遊び、散歩、戸外遊び、ふれあい遊び、水・砂・泥・変化する素材を使った感覚遊びなど)があります。

個別の言語訓練と集団でのことば遊び

コミュニケーション分野として、個別の言語訓練と集団でのことば遊びが活動内容に含まれています。言語聴覚士が個別専門指導を行い、模倣やマッチングなどの課題を通じて頭の中のイメージを広げ、理由を言えたり気持ちをことばで表現・コントロールできることを目指します。

各種発達検査によるプログラム作成

各事業所で行う発達検査として、WISC-IV知能検査、田中ビネー知能検査V、新版構音検査、PVT-R、LCスケール、津守/稲毛乳幼児精神発達質問紙、WAVESなどが挙げられています。検査結果をもとにお子さまに合わせた療育プログラムを作成する方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達や発音に心配があるお子さま「ことばがはっきりしない」「発音に誤りがある」「言える言葉の数が少ない」といった例が挙げられています。言語聴覚士による個別の言語訓練や、集団でのことば遊びが活動内容に含まれており、ことばの発達に不安を感じている保護者に向けた支援が用意されています。
  • 集団行動や小学校入学準備に不安があるご家庭療育目標として「新しい場所に順応できること」「友達と協力・協調できること」「座って課題に取り組めること」など、就学に向けた準備が掲げられています。小集団での療育を通じて集団行動を身につけ、次のステップを目指す方針のため、入学前の準備に不安を感じている方に合いやすい施設です。
  • お子さまの特性を丁寧に理解してほしい方各種発達検査を実施し、お子さまの発達段階を明確にしたうえでプログラムを作成する方針です。検査結果から得意なこと・サポートが必要なところ・かかわり方のポイントを伝えてもらえます。お子さまの個性やペースに合わせた「ていねいな関わり」を大切にしています。

営業時間

平日
09:00 ~ 13:00
土曜日
09:00 ~ 13:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    知的障害、発達障害
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

筑紫野市、小郡市、鳥栖市、太宰府市

地図・アクセス

〒8180034 福岡県筑紫野市美しが丘南7丁目9-14
JR原田駅より徒歩20分 九州自動車道筑紫野インターより車で15分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • けやき台駅まで徒歩20分
  • 原田駅まで2km (車:約3分)
  • 三国が丘駅まで3km (車:約5分)
  • 基山駅まで3km (車:約5分)
  • 津古駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 麻生学園小学校まで徒歩12分
  • 小郡市立のぞみが丘小学校まで徒歩15分
  • のぞみが丘小学校 クラブハウスまで徒歩15分
  • 筑紫野市立原田小学校まで徒歩16分
  • 基山町立若基小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • さくら国際高等学校 基山キャンパスまで3km (車:約5分)
  • 個別指導塾スタンダード 桜台教室まで4km (車:約7分)
  • 志義ゼミナール小郡校まで5km (車:約9分)
  • 筑紫高等学校南門まで6km (車:約11分)
  • 筑陽学園野球場サブグラウンドまで6km (車:約12分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

筑紫野市の他施設

FAQ

筑紫野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

筑紫野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

筑紫野市で同じプログラムから探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ