児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)小郡南校
〒8380136 福岡県小郡市上西鰺坂473
車・西鉄端間駅 徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)小郡南校について
利用者のニーズに応じた個別支援計画を作成し、その計画に基づきながら住み慣れた地域での生活が送れるように、療育・各種体験活動・排泄・食事等の支援を行います。 年齢や障害特性に応じて、生活支援および日中活動支援を積極的に行うと共に、家族等の身体的・精神的な負担を軽減するために、総合的なニーズを確認していきながら計画的にサービスを提供します。
事業所の特色
コミュニケーション力の育成をテーマにした児童発達支援
ソアラ小郡南校は、小郡市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。法人共通の支援方針として、コミュニケーション力の育成をテーマに掲げ、お子様のやりたいことをスタッフと一緒に見つけ、満足するまで遊び込む支援を行っています。グループ活動では仲間と折り合いをつける経験を重ね、社会性を身につけていくことを大切にしています。
全事業所直営・社員率90%以上の安定した支援体制
法人共通の体制として、すべての事業所が直営で運営されており、社員率90%以上・常勤率95%以上の稼働体制を整えています。「いつもの先生、一貫した支援、相談できる体制づくり」を重視し、お子様や保護者が安心して通える環境を目指しています。
お子様とご家庭の願いに沿った支援計画を作成
お子様のテーマやペースに合わせた支援計画を作成し、半期に一度の面談でお子様の成長や困り感を共有しています。支援を受けるお子様と保護者・ご家庭の願いに沿った計画づくりを大切にしており、定期的な保護者面談や家庭訪問を通じて目標や育ちを共有する仕組みがあります。
直営体制と高い社員率による支援の質の維持
法人全体の特色として、すべての事業所が直営で運営され、社員率90%以上・常勤率95%以上の体制を維持しています。パートスタッフ中心やフランチャイズではなく、弊社内で実績・経験を数年有し適格と認められた人材のみが児童発達支援管理責任者や管理者となる仕組みで、支援の質の低下を防いでいます。
エリア担当者による研修・指導体制
法人共通の体制として、5年以上稼働した人材教育・支援のスペシャリストをエリア担当者に配置し、定期的に全体・階層ごとの研修、指導、個別面談、外部研修等を実施しています。事業所ごとの特色はありつつも、支援とスタッフのクオリティの維持・向上を徹底しています。
子ども自身が考え学び合う支援姿勢
スタッフが社会のルールを強制するのではなく、経験の中で仲間と学び合い考えていくことを大切にしている点が法人共通の支援姿勢です。子どもたち自身が見つけ出す力を信じて支援する方針で、一方的な指導ではなく主体性を尊重した関わりを重視しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お友達との関わり方やコミュニケーションに不安があるお子様法人共通の支援方針として、グループ活動の中で仲間と折り合いをつける経験を積み、社会性を身につけていく支援を行っています。スタッフがルールを強制するのではなく、子どもたち自身が「他のお友達と心地良く過ごすにはどうしたら良いか」を見つけ出す力を信じて支援する方針です。
- お子様の成長を一緒に見守りたい保護者の方半期に一度の面談や定期的な保護者面談・家庭訪問を通じて、お子様の成長や課題を共有する体制があります。ご家庭での様子を十分に聞き取り、お子様とご家族の思いに寄り添った支援計画を作成する方針のため、家庭と連携しながらお子様の発達を支えたい保護者の方に向いています。
- 学ぶ意欲を育てたいお子様法人共通の方針として、学習面ではお子様のテーマやペースに合わせたプランを立て、日々の小さな成長に気づき共に喜び合いながら自立する力を応援し、自己教育力を養うことを目指しています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 13:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数58人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
小郡市、久留米市、鳥栖市
地図・アクセス
〒8380136 福岡県小郡市上西鰺坂473
車・西鉄端間駅 徒歩15分
最寄り駅
- 西鉄小郡駅まで徒歩4分
- 小郡駅まで徒歩5分
- 大板井駅まで徒歩12分
- 大保駅まで2km (車:約4分)
- 端間駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 小郡市立小郡小学校まで徒歩11分
- 小郡市立大原小学校 ことばの教室まで2km (車:約3分)
- 小郡市立大原小学校まで2km (車:約3分)
- 小郡市立東野小学校まで2km (車:約4分)
- 小郡市立御原小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 志義ゼミナール小郡校まで徒歩17分
- さくら国際高等学校 基山キャンパスまで4km (車:約8分)
- 佐賀県立鳥栖高等学校まで5km (車:約9分)
- 個別指導塾スタンダード 肥前旭教室まで8km (車:約16分)
- 同窓会久留米工業会まで8km (車:約16分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務30%
- 1〜3年 勤務40%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務10%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
小郡市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
小郡市の他施設
小郡市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
小郡市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
小郡市で同じプログラムから探す
小郡市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。