柳川療育センター
〒8320813 福岡県柳川市三橋町棚町218番地1
西鉄天神大牟田線にて柳川駅下車、車で約10分。
柳川療育センターについて
🌟 専門医による診療が受けられる 👩⚕️ 小児科や小児精神科などの専門外来があり、幅広い健康問題に対応 🧠 発達相談が可能で、運動や言葉の遅れに対する支援を行う 🛠️ 理学療法や作業療法、言語聴覚療法などのリハビリが受けられる 🏥 外来リハビリテーションは予約制で、個別対応が行われる 📞 相談や受診の希望は電話で簡単に問い合わせ可能 🎨 音楽療法など、楽しみながらのリハビリも実施 👶 重症心身障害児向けの入所支援も提供されている
事業所の特色
医療型施設を母体とした児童発達支援を提供
柳川療育センターは、専門の医師やリハビリスタッフが常駐する医療型障害児入所施設を母体とした施設です。児童発達支援として、通所支援(多機能型事業所)と発達通園あいりすの2つの形態でサービスを提供しています。診断・治療・訓練への早期介入を重視し、発達障害児の生活支援とQOLの向上をめざしています。
通所支援:重症心身障害児を対象とした療育
通所支援は多機能型事業所として運営され、児童発達支援の対象は未就学の重症心身障害児です。重度の知的障害と重度の肢体不自由を併せ持つお子さんが対象で、定員5名の小規模な環境です。注入・吸引・人工呼吸器など医療的ケアが必要な方の受け入れも行っています。利用時間は10:00〜16:00です。送迎サービスはありません。
発達通園あいりす:就学前の発達が気になるお子さん向け
発達通園あいりすは、発達の遅れや偏りがあると思われる就学前のお子さん(自力歩行可能な3〜6歳)を対象とした児童発達支援です。定員10名で、月〜金曜日の10:00〜16:00に登園します。さまざまな領域の遊びや基本的な生活習慣指導を取り入れ、社会生活への適応をサポートします。
医療型施設が母体で緊急時にも対応可能
発達通園あいりすの特色として、医療型障害児入所施設が母体であるため、緊急時にも素早く対応できる医師や看護師が常駐していることが挙げられています。医療面のバックアップ体制が整った環境で児童発達支援を受けられる点が特徴です。
多職種による多方面からの支援体制
あいりすでは保育士などさまざまな専門職が介入し、多方面からの視点を取り込むことで個々に応じた支援を提供しています。また、センター全体として小児神経学や神経発達症を専門とする医師が複数在籍しており、発達外来や心理検査、リハビリテーションとの連携による専門的な支援体制が整っています。
通所支援での医療的ケア児の受け入れ
通所支援では、注入・吸引・人工呼吸器など医療的ケアが必要な方の受け入れを行っています。定員5名の小規模な環境で、重症心身障害児に対する日常生活動作や運動機能の訓練を提供しており、在宅生活の継続を支援する役割を担っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要な重症心身障害のお子さん通所支援では、重度の知的障害と重度の肢体不自由を併せ持つお子さんを対象としており、注入・吸引・人工呼吸器などの医療的ケアが必要な方も受け入れています。医師や看護師が常駐する医療型施設が母体のため、医療面での安心感を求める保護者に適しています。
- 発達の遅れや偏りが気になる就学前のお子さん発達通園あいりすでは、知的能力障害、神経発達症、ダウン症、脳性まひ、その他発達が気になるお子さんを対象としています。基本的な生活習慣の習得や、お友達との関わりをとおした情緒面・運動面・言語面の発達、就学に向けた準備を希望する保護者に向いています。
- 同じ悩みを持つ保護者とのつながりを求める方発達通園あいりすでは、同じ悩みを持った保護者とのつながりを持てることが特色として挙げられています。お子さんの発達に関する不安を共有できる環境を求める保護者にとって、心強い場となることが期待されます。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員15人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒8320813 福岡県柳川市三橋町棚町218番地1
西鉄天神大牟田線にて柳川駅下車、車で約10分。
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
柳川市の他施設
柳川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
柳川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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