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松山市児童発達支援センターひまわり園の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

松山市児童発達支援センターひまわり園

〒7910244 愛媛県松山市水泥町368番地1
・伊予鉄道 横河原線 鷹子駅から徒歩30分 ・伊予鉄道 横河原線久米駅で下車後、伊予鉄バス 久米窪田ループ線に乗車し、テクノプラザ愛媛口で下車して徒歩10分

松山市児童発達支援センターひまわり園について

- 🎨 さまざまなアート活動を通じて、子どもたちの創造力を育むプログラムがあります。 - 🤸‍♂️ 体を動かす遊びや運動を通じて、健康的な成長を促進します。 - 📚 絵本の読み聞かせやストーリーテリングイベントが定期的に開催されています。 - 🎉 季節ごとのイベントや特別なアクティビティがあり、楽しみながら学べる機会があります。 - 👫 友達と一緒に遊ぶことで、社交性や協調性を育むことができます。 - 🎶 音楽やリズムに合わせた遊びを通じて、感性を豊かにします。 - 🍳 簡単な料理教室などを通じて、食育の重要性を学ぶことができます。

事業所の特色

発達の遅れや障がいのある未就学児を対象とした児童発達支援センター

松山市児童発達支援センターひまわり園は、児童福祉法に基づき、発達の遅れや障がいのあるこどもたち(障がいの気づきの段階を含む)を対象に、通所による発達支援を行う施設です。一人ひとりの特性を踏まえた支援を大切にしており、保護者への子育て支援や関係機関との連携にも取り組んでいます。松山福祉圏域(松山市・東温市・伊予市・伊予郡・上浮穴郡久万高原町)に在住の未就学児が対象です。

保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種が在籍

職員数42名の体制で、保育士、児童指導員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師、看護師、栄養士、調理員のほか、嘱託の小児科医・児童精神科医が配置されています。児童発達支援管理責任者も在籍し、多職種による支援体制が整えられています。

平成6年開設・定員50名の児童発達支援センター

平成6年4月に開設された施設で、松山市が設置し、社会福祉法人松山市社会福祉事業団が運営しています。鉄筋コンクリート造り平屋建で、敷地面積2,800平方メートル、延床面積1,345平方メートルの施設です。定員は50名です。

多職種42名体制による専門的な発達支援

保育士・児童指導員に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師・看護師・栄養士など多職種が在籍し、職員数42名の体制で支援を行っています。嘱託の小児科医・児童精神科医も配置されており、医療面の連携も含めた総合的な支援体制が特徴です。

児童発達支援センターとしての地域中核機能

種別が「児童発達支援センター」であり、地域障害児支援体制・中核機能体制に関する取り組みについてもお知らせで公表しています。福祉サービス第三者評価も受審しており、支援の質の向上に取り組んでいる施設です。

療育内容

個別保育・集団保育による療育

こども一人ひとりの特性に合った個別保育・集団保育を行い、それぞれの発達課題に寄り添いながら、日々の生活をより豊かにできるような療育を心がけています。法人共通の児童発達支援サービス案内として紹介されている内容です。

個別の支援計画に基づく個別援助

個別の支援計画に基づき、お子さんの年齢や発達段階に応じた療育支援を行っています。要望に応じて発達評価、相談、家庭への支援や助言なども実施しています。法人共通の児童発達支援サービス案内として紹介されている内容です。

子育てに関する相談・移行支援

こどもの育ちやコミュニケーション、多動などに関する相談に応じ、関係機関と連携しながら具体的な手立てを保護者と共に考えます。また、就学に向けてこども一人ひとりの発達段階に合わせた移行支援も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや障がい、気づきの段階にあるお子さまに発達の遅れや障がいのあるお子さまだけでなく、「障がいの気づきの段階」のお子さまも対象としています。発達が気になり始めた段階から通所できるため、早期からの支援を希望される保護者の方に向いています。児童発達支援に係る通所給付決定(児童通所受給者証)が必要です。
  • 子育ての悩みを一緒に考えてほしい保護者の方にこどもの育ちが気になる、コミュニケーションがとりにくい、多動などの相談に応じ、関係機関と連携しながら具体的な手立てを保護者と共に考え、アドバイスを行っています。家庭内や地域での子育てがより円滑になるよう、保護者への子育て支援にも力を入れています。
  • 就学に向けた準備を進めたいご家庭に就学に向けてこども一人ひとりの発達段階に合わせた移行支援を行っています。就学前の準備として、お子さまの発達に応じた支援を受けたいと考えている保護者の方にも対応しています。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    48人
  • 1日の定員
    50人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

松山市・伊予市・伊予郡・東温市・上浮穴郡

地図・アクセス

〒7910244 愛媛県松山市水泥町368番地1
・伊予鉄道 横河原線 鷹子駅から徒歩30分 ・伊予鉄道 横河原線久米駅で下車後、伊予鉄バス 久米窪田ループ線に乗車し、テクノプラザ愛媛口で下車して徒歩10分

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松山市児童発達支援センターひまわり園

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務8%
  • 5〜10年 勤務10%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

松山市の他施設

FAQ

松山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

松山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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