イクデン
ナイスにしばらの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ナイスにしばら

〒7920011 愛媛県新居浜市西原町二丁目4番16号
新居浜駅より徒歩40分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ナイスにしばらについて

・ソーシャルスキルトレーニング ・固有受容覚や前庭覚への刺激 ・ビジョントレーニング ・保護者の声を基に個別に支援を設定

事業所の特色

小学校入学前のお子さまを対象とした児童発達支援

ナイスにしばらは、愛媛県新居浜市西原町にある児童発達支援事業所です。小学校入学前の特別な支援が必要なお子さまを対象に、集団活動の中でソーシャルスキルや感覚統合などの療育を提供しています。定員は10名で、少人数の環境で支援を行っています。

平日・土祝日ともに送迎ありで利用可能

ナイスにしばらの営業時間は、平日が午後1時から午後5時まで、土祝日が午前10時から午後4時までです。いずれも送迎ありと案内されています。事業所番号は3850500186です。

法人共通の理念「個性に寄り添い活かす支援」

運営法人の鎌倉総合企画は「個性に寄り添い、活かしながら、あなたらしい生活をみつける」を理念に掲げています。技術を磨き、療育・支援の質の向上に努めることを法人全体の方針としています。

早期支援と放デイへの円滑な移行を重視

児童発達支援ページでは、早期支援を行うことで集団の中で小さな成功体験を重ねる近道になると説明されています。また、放課後等デイサービスへの移行を見据えた利用が多いことが特色として紹介されています。

SST有資格スタッフの在籍

SST(社会生活技能訓練療法)ファーストレベルの技能講習を修了したスタッフが在籍していることが法人共通の療育内容として紹介されています。専門的な知識に基づいたソーシャルスキルトレーニングが期待できます。

療育内容

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

社会の中で「してはいけないこと」「した方がいいこと」などの社会生活でのルールを身につける訓練です。SST(社会生活技能訓練療法)ファーストレベルの技能講習を修了したスタッフも在籍しています。

感覚統合

五感に加え、固有受容覚・前庭覚を含む合計7つの感覚に対し、さまざまな感覚刺激を提供します。脳・体・意識を統合することで脳への負担を減らし、適切な行動を取ることを目指す療育内容です。

ビジョントレーニングと個別対応の支援

見る→動くという目の情報を脳で処理し動くことを訓練するビジョントレーニングが行われています。また、保護者からのモニタリングをもとに個別に必要な支援内容を設定し、少人数だからこそできる取り組みを行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活に向けた社会性を身につけたいお子さま児童発達支援ページでは、集団での活動の中でソーシャルスキルを学ぶことが紹介されています。社会生活でのルールを身につけたい、集団の中で小さな成功体験を重ねたいお子さまに向いている環境です。
  • 感覚面の発達や目と体の連動に課題があるお子さま感覚統合やビジョントレーニングが療育内容として紹介されており、感覚面の発達に課題があるお子さまや、見る・動くの連動を高めたいお子さまのニーズに対応しています。
  • 就学後の放課後等デイサービスへの移行を見据えたい方公式サイトでは「放課後等デイサービスを利用予定の方の利用も多く、早くから事業所に慣れることで長く安定した支援が可能」と案内されています。就学後の支援への円滑な移行を考えている保護者の方にも適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(児童発達支援共通)

  1. 1

    13:00 到着(送迎)

  2. 2

    13:30 健康状態の確認・水分補給・トイレなど

  3. 3

    14:00 ビジョントレーニング等

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    16:00 余暇時間

  6. 6

    16:30 帰りの会

  7. 7

    17:00 お迎え・送迎。児童発達支援ページに掲載された共通の流れです。

休日の1日の流れ(児童発達支援共通)

  1. 1

    10:00 到着(送迎)

  2. 2

    10:30 健康状態の確認

  3. 3

    11:00 戸外活動

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 感覚統合運動

  6. 6

    14:00 余暇時間

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 帰りの会

  9. 9

    16:00 お迎え・送迎。児童発達支援ページに掲載された共通の流れです。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

新居浜市・西条市・四国中央市

地図・アクセス

〒7920011 愛媛県新居浜市西原町二丁目4番16号
新居浜駅より徒歩40分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 新居浜駅まで3km (車:約6分)
  • 中萩駅まで5km (車:約10分)
  • 多喜浜駅まで6km (車:約11分)
  • 伊予西条駅まで10km (車:約20分)

近くの小学校

  • 宮西小学校 言語障害通級教室まで徒歩13分
  • 新居浜市立宮西小学校まで徒歩13分
  • 新居浜市立金子小学校まで2km (車:約3分)
  • 新居浜市立惣開小学校まで2km (車:約3分)
  • 新居浜市立新居浜小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 学習センター 新居浜キャンパス / 鹿島朝日高等学校連携教室まで3km (車:約6分)
  • 新居浜高等学院まで3km (車:約6分)
  • 未来高等学校新居浜校まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

新居浜市の他施設

FAQ

新居浜市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

新居浜市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ