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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

子ども発達支援センター愛親子通園部ゆう

〒7530054 山口県山口市富田原町1番50号
JR山口線 「湯田温泉駅」 下車徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

子ども発達支援センター愛親子通園部ゆうについて

1.子どもたち一人ひとりがその子らしく生き生きと地域社会の中で生活ができるように,子どもの育ちを支えます 2.子どもたちが持っている力を最大限引き出し,子どもたちの生活の質の向上をめざします 3.保護者と子どもの育ちについて共有し,保護者と一緒に子どもの成長を支えます 4.障がいをもった子どもたちが地域で豊かに生活していけるように,関係機関と連携して地域福祉の充実を図ります 5.すべてのスタッフが,それぞれ持っている専門的な知識や技術を向上させて,子どもたちにとってよりよい支援を総合的に提供できるように努めます

事業所の特色

親子通園部ゆうは障害児通所支援事業所です

子ども発達支援センター愛 親子通園部ゆうは、子ども発達支援センター愛の中に設置された障害児通所支援事業所(児童発達支援)です。社会福祉法人吉敷愛児園が運営しており、山口市富田原町に所在しています。発達が気になるお子さんやその保護者に対して支援を行う施設の一部として位置づけられています。

センター全体の基本理念に基づく支援

センター全体の基本理念として、子ども一人ひとりがその子らしく地域社会の中で生活できるよう育ちを支えること、子どもが持っている力を最大限引き出し生活の質の向上をめざすこと、保護者と子どもの育ちを共有し一緒に成長を支えることなどが掲げられています。

JR湯田温泉駅から徒歩約5分の立地

JR山口線湯田温泉駅から山口方面へ徒歩約5分の場所にあり、駐車場は30台分が用意されています。利用には市町が発行する「福祉サービス受給者証」が必要で、見学は随時受付を行っています。

多職種の専門スタッフ体制(センター共通)

センター全体の特色として、保育士、児童指導員、理学療法士、作業療法士、公認心理師、看護師、栄養士など多職種の専門スタッフが配置されています。また嘱託医として児童精神科、小児科、小児歯科の医師が連携しています。親子通園部ゆう固有の体制については本文に詳細がありません。

相談支援事業所が併設(センター共通)

センターには相談支援事業所「子ども発達相談センターぽこ・あ・ぽこ」が併設されており、サービス等利用計画の作成も行っています。利用開始にあたっての相談から計画作成まで同じ施設内で対応できる体制が整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になるお子さんと保護者の方へセンター全体として、発達が気になるお子さんや集団生活が苦手なお子さんとその保護者を対象に支援を行っています。親子通園部ゆうは「親子通園」の名称から、保護者とお子さんが一緒に通園する形態と考えられますが、詳細な対象条件は本文に明記されていません。
  • 保護者と一緒に子どもの成長を支えたい方センターの基本理念では「保護者と子どもの育ちを共有し、保護者と一緒に子どもの成長を支える」ことが掲げられています。親子で通園しながらお子さんの発達を支援する環境を求めている保護者の方に向いた事業所です。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7530054 山口県山口市富田原町1番50号
JR山口線 「湯田温泉駅」 下車徒歩5分

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子ども発達支援センター愛親子通園部ゆう

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務50%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

山口市の他施設

FAQ

山口市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

山口市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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