創心会児童発達支援ルーム心歩茶屋町
〒7101101 岡山県倉敷市茶屋町1720−1
電 車:瀬戸大橋線「茶屋町駅」 徒歩15分 タクシー:茶屋町駅より 約5分 車 :瀬戸内自動車道 早島ICより国道2号を岡山方面へ 約1分 その後 県道165号を茶屋町方面へ10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
創心会児童発達支援ルーム心歩茶屋町について
運動や認知課題などを通じて友達と関わる・勉強をするために必要な発達の基盤を整えていきます。 事業所内での個別支援・小集団での支援を基本としていますが、法人内の他部門と連携し様々な経験を積むこと・多くの方と関わる中で、学びと自信に繋げていきます。 専門的視点から遊びを考え、楽しく学べる・楽しく力を身に付ける機会を多く創出していきます。
事業所の特色
未就学児の未来を考えた療育を行う通所施設
創心会児童発達支援ルーム心歩茶屋町は、心身に障害や発達の遅れがある(またはその心配のある)未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。0歳から6歳までの就学前のお子様に、小集団での療育支援を提供しています。創心會リハケアタウン(北館)内に位置し、同施設では放課後等デイサービスも行っています。
作業療法士をはじめとする専門職が常駐
当施設では、作業療法士を始めとする医療・福祉職が常駐し、お子様の就学やその先の未来を考えた療育支援を行うことが公式サイトで説明されています。専門職がお子様の発達に合わせて動作習得のための各種練習や経験の積み方を提案し、自分らしく生活できる力を身につけられるよう関わります。
個別療育と集団療育を組み合わせた支援
児童発達支援では、個別療育で日常生活関連動作の練習やビジョントレーニング、運動療法を提供し、苦手の克服や得意な部分を伸ばす支援を行っています。集団療育では、設定された環境下でルールを守る練習をし、集団生活に必要な協調性を身につけていく取り組みが行われています。
作業療法士等の専門職による療育支援
施設全体の特色として、作業療法士などの専門職がお子様の発達に合わせた療育支援を行う体制が紹介されています。身体的側面だけでなく、動作習得のための各種練習や経験の積み方について専門的な提案ができる点が強みとして説明されています。
就学を見据えた発達支援と学校連携
未就学児の段階から学校生活での自立を想定した支援を行い、通学予定の学校との情報連携もサポートすることが記載されています。就学後の生活を見据えた長期的な視点での療育が、施設全体の支援方針として説明されています。
家族を含めたサポート体制
お子様の身体のぎこちなさや発語・知力の発達に不安を感じている保護者に対し、現状を否定せず育児していけるよう、家族も含めたサポートを行うことが説明されています。保護者の不安に寄り添う姿勢が施設全体の方針として示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 体の動かし方や集中力に不安があるお子様公式サイトでは「体を上手に動かせない」「集中できる時間が短い」「手先が少し不器用」といった不安を抱える保護者に向けた説明がされています。運動療法や日常生活動作の練習を通じて、苦手な部分の克服を目指す支援が提供されています。
- 集団活動やコミュニケーションが苦手なお子様「集団での活動が苦手」「上手くコミュニケーションが図れない」「言葉の遅れがある」といった心配を持つ保護者にも対応しています。集団療育を通じてルールを守る練習や協調性を身につける支援が行われており、就学前の準備として活用できます。
- 就学に向けた準備をしたい保護者の方未就学児の頃から学校生活での自立を想定した発達支援を行うことが説明されています。授業への参加、宿題・課題への取り組み、他児童とのコミュニケーションなどを見据え、通学予定の学校との情報連携もサポートすると記載されています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 13:00
- 祝日
- 09:00 ~ 13:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員5人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒7101101 岡山県倉敷市茶屋町1720−1
電 車:瀬戸大橋線「茶屋町駅」 徒歩15分 タクシー:茶屋町駅より 約5分 車 :瀬戸内自動車道 早島ICより国道2号を岡山方面へ 約1分 その後 県道165号を茶屋町方面へ10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務75%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
倉敷市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
倉敷市の他施設
倉敷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
倉敷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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