児童発達支援センタークムレ
〒7128062 岡山県倉敷市水島北幸町2−4
自家用車:倉敷駅より30分 公共交通機関:倉敷駅より水島臨海鉄道「栄」駅下車 徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援センタークムレについて
障がいがある子達の人としての育ちを豊かにし、生きる力を高めるため、本人支援、家族支援、地域支援を重層的に行なっている。 ○Child firstという子ども観の下、20歳の姿見据えた切れ目のない支援をしていく。 ○保育指針、発達支援ガイドラインをベースに健康、人間関係、環境、言語、表現領域に沿った年間活動計画を立て、支援計画の立案、実施、評価をしていく。 ○地域で多様な経験をする機会を提供する 家族支援 ○ママの居場所づくり支援 ○勉強会(ペアレントトレーニング、発達特性勉強会、親子療育、座談会) 地域支援:○ママたちの自主企画推奨と住民コラボ、啓蒙活動(サポーター養成講座等)
事業所の特色
就学前のお子さんを対象とした児童発達支援センター
児童発達支援センタークムレは、岡山県倉敷市水島北幸町にある児童発達支援センターです。就学前のお子さんの通いの場として、単独通園や親子通園による児童発達支援を提供しています。保育所等訪問支援や居宅訪問型児童発達支援、家族の相談にも対応しており、各々のニーズに応じた支援を行っています。
親子通園や家族相談など多様な支援形態
単独通園のほか、親子が安心して通える親子通園があり、親と先生の交流を通してお子さんの今をしっかり見つめながら活動しています。保育所等訪問支援では学校や園を訪問し、居宅訪問型児童発達支援では自宅に訪問してお子さんや家族を支援します。医療的ケア児の活動の場としても機能しています。
法人共通の理念に基づく支援体制
社会福祉法人クムレの理念として、誰もが障がいの有無にかかわらず生まれ育った地域で「自分の力で生活したい」を応援する姿勢を大切にしています。法人全体の取り組みとして、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのセラピストチームが事業所の職員と連携し、支援を考え実施する体制があります。
通所・訪問・在宅支援を一体的に提供するセンター
児童発達支援センターとして、単独通園・親子通園の通所支援に加え、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援、家族の相談まで一体的に提供しています。お子さんの状況やご家庭のニーズに応じて、通所だけでなく訪問や在宅での支援も選択できる点が特徴です。
法人共通のセラピストチームによる専門的支援
法人全体の取り組みとして、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で構成されたセラピストチームが配置されています。ことばやコミュニケーション、摂食、身体の使い方など多領域にわたる専門的な評価・支援が、事業所職員と連携して行われる体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配があり通いの場を探している未就学児就学前のお子さんで、発達の遅れや偏りが気になる方に向けた児童発達支援を提供しています。単独通園では日中の活動を通じて成長を促し、親子通園では保護者も一緒に参加しながらお子さんの発達を見守ることができます。
- 医療的ケアが必要なお子さんとそのご家庭医療的ケア児の活動の場としても位置づけられており、医療的ケアが必要なお子さんの受け入れについて公式サイトで案内されています。在宅で過ごすお子さんには居宅訪問型児童発達支援も行っています。
- 園や学校との連携を希望するご家庭保育所等訪問支援により、お子さんの所属する園や学校を訪問して専門的な支援を行う体制があります。通所だけでなく、お子さんの生活の場に出向いた支援を希望されるご家庭にも対応しています。
1日の流れ
単独通園の1日の流れ(9:00〜15:00)
- 1
9:00 身辺処理・排泄
- 2
10:00 クラス療育
- 3
11:30 給食
- 4
13:00 クラス療育・お昼寝
- 5
14:00 おやつ・降園準備
- 6
15:00 降園。午前と午後にクラス療育の時間が設けられ、給食やおやつも提供されます。
親子通園(午前利用)の流れ(9:15〜11:30)
- 1
9:15 登園・身辺処理・排泄
- 2
9:30 設定活動・個別課題・自由遊び
- 3
10:45 給食
- 4
11:20 帰りの会
- 5
11:30 降園。保護者と一緒に活動に参加し、給食も含めた約2時間15分の利用です。
親子通園(午後利用)の流れ(11:45〜13:50)
- 1
11:45 登園・身辺処理・排泄
- 2
12:00 給食
- 3
12:30 設定活動・個別課題・自由遊び
- 4
13:40 帰りの会
- 5
13:50 降園。午後利用では先に給食をとり、その後に設定活動や個別課題、自由遊びを行います。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:15
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:15
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数50人
- 1日の定員50人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 社会福祉士
- 看護師職員
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
倉敷市内,その他市町村
地図・アクセス
〒7128062 岡山県倉敷市水島北幸町2−4
自家用車:倉敷駅より30分 公共交通機関:倉敷駅より水島臨海鉄道「栄」駅下車 徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務21%
- 1〜3年 勤務19%
- 3〜5年 勤務24%
- 5〜10年 勤務19%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
倉敷市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
倉敷市の他施設
倉敷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
倉敷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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