イクデン
ハミング子ども教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ハミング子ども教室

〒6400364 和歌山県和歌山市口須佐37-6
南海電鉄貴志川線伊太祈曽駅下車徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

愛着行動(アタッチメント)の確立を中心とした支援方針

ハミング子ども教室は、遊びや生活習慣を通じて対人関係のなかで身につく「愛着行動=アタッチメント」の確立をめざし、保護者と一緒にお子さまをサポートする児童発達支援事業所です。個別支援プログラムや愛着形成表を作成し、一人ひとりの生活力を正しくとらえて「地域のなかで共に生きていく力」を幼児期から発揮できるよう支援しています。

一般住宅を活用した家庭的な環境と少人数制

一般住宅を利用した教室で、よその家にお邪魔した際などの日常生活動作(ADL)の獲得を支援しています。定員10名の少人数制で、常勤7名+非常勤1名の計8名体制(児発管1名・児童指導員6名・看護師資格1名)に加え、音楽療法士・理学療法士・臨床発達心理士等の定期的応援者も関わっています。

2歳~6歳対象、毎日通園と並行通園に対応

対象は2歳~6歳児で、月~金曜日(土)の毎日通園と週1~2回の並行通園に対応しています。支援時間は9時頃~15時頃の約6時間。送迎車も利用でき、並行通園で近隣保育所に通うお子さまには保護者の仕事の都合に合わせてハミング車が保育所まで送迎します。

愛着行動(アタッチメント)の再構築・確立に特化

支援の中核に「愛着行動=アタッチメント」の再構築・確立を据え、みんなで「経験共有」を重ねる方針を掲げています。個別支援プログラムに加えて愛着形成表を作成するなど、愛着形成を軸にした独自の支援体系が特徴です。

一般住宅を活用したADL獲得支援とマジックミラー参観

一般住宅を教室として利用することで、家庭に近い環境での日常生活動作(ADL)獲得を支援しています。教室内活動ではマジックミラー参観が可能で、ご家族がお子さまの取り組みの様子を直接観察できる仕組みがあります。

多職種の定期的応援者による専門的サポート

常勤スタッフに加え、音楽療法士・理学療法士・臨床発達心理士・絵本読み聞かせ担当4名・元公立小学校ことばの教室教諭が定期的応援者として関わっています。多職種の専門家が支援に参加する体制が整っています。

療育内容

3クラス別課題方式(にこにこ・きらきら・すてっぷ)

各約4名の少人数クラスで構成されています。「にこにこ教室」はブランコ・三輪車等の粗大運動やレゴ・パズル等の微細運動中心。「きらきら教室」は切り紙・折り紙・粘土等の製作活動。「すてっぷ教室」は季節行事の製作やカルタ・図形カードで文字・数の概念を学びます。

曜日別の課題取り組みと月2回の特別活動

月曜は視聴覚、火曜は散歩、水曜は運動(サーキット遊び)、木曜はまなび、金曜はリズムと曜日ごとに内容が変わります。月2回の一日活動として、第2土曜日は親子でコミュニティーセンター活動、第4土曜日は教室内でサーキット遊びやゲーム活動を行います。

ポーテージ・チェックリストを活用した個別支援

「ポーテージ・チェックリスト」を参考に発達支援を行い、個別支援プログラムやストレス・マネージメントとなる愛着形成表を保護者と一緒に作成します。年3回の個別懇談会で成長・発達の様子を共有し、進路についても話し合います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 遊びや生活習慣を通じて対人関係の力を育みたいお子さま愛着行動の確立を中心に支援しているため、対人関係づくりや友達意識の芽生えを促したいお子さまに適しています。スタッフが密に接しながら遊びのなかで楽しさ・嬉しさを繰り返し経験し、自信をつけていく支援が行われています。
  • 着替え・食事・トイレなど日常生活動作を身につけたいお子さまADL(日常生活動作)の獲得を重視しており、着替えの練習・歯磨き・食事マナー・トイレトレーニングなどを日々の流れのなかで取り組んでいます。苦手な食べ物も少しずつ口にできるよう保護者と連携しながら応援する体制があります。
  • 幼稚園・保育所との並行通園を検討している保護者の方週1~2回の並行通園に対応し、近隣保育所への送迎も行っています。年3回の個別懇談会で進路について話し合い、地域保健センターの発達相談や就学に向けた手続きの案内もあるため、次の集団生活への移行を見据えた支援を求める方に適しています。

1日の流れ

8:30〜10:30 送迎出発から朝の外遊び・おやつまで

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    8:30にハミング号(送迎ワゴン車)出発。9:00に準備・登室開始、9:30に到着後「朝のオシゴト」を5か所実施。おはようブックにシール貼り等で目と手の協応を練習。10:15から朝の外遊び(自由遊び)でままごと等を楽しみ、10:30に椅子に座って水分補給(おやつ)。

11:00〜12:45 朝の集い・課題取り組み・お弁当・着替え練習

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    11:00からお部屋にて朝の集いと曜日別の課題取り組み(月:視聴覚、火:散歩、水:運動、木:まなび、金:リズム)。11:30にトイレ休憩、11:45からお弁当。苦手な食べ物にも少しずつ挑戦。12:45から歯磨き・着替えの練習を行います。

13:45〜15:00 午後の自由遊びから帰りの集い・降室

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    13:45から午後の自由遊び(午睡が必要なお子さまは午睡)。14:45に帰りの集い(歌・絵本)と降室開始。15:00に送迎車出発、保護者送迎のお子さまも降室となります。15:20からはスタッフによる個別課題等会議・課題準備が行われます。

営業時間

平日
09:15 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

和歌山市、または近隣の地域

地図・アクセス

〒6400364 和歌山県和歌山市口須佐37-6
南海電鉄貴志川線伊太祈曽駅下車徒歩15分

最寄り駅

  • 伊太祈曽駅まで徒歩12分
  • 吉礼駅まで徒歩19分
  • 山東駅まで2km (車:約4分)
  • 岡崎前駅まで2km (車:約4分)
  • 交通センター前駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • つくし幼保園まで徒歩13分
  • しょうぶこども園まで1km (車:約2分)
  • しょうぶ保育園地域子育て支援センターまで1km (車:約2分)
  • 西和佐保育所まで4km (車:約7分)
  • かない保育園まで4km (車:約8分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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和歌山市の他施設

FAQ

和歌山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

和歌山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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