イクデン
放課後等デイサービスはーとエンジェルの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

放課後等デイサービスはーとエンジェル

〒6391044 奈良県大和郡山市小泉町東3丁目13-13
JR大和路線 大和小泉駅から南へ(線路を大阪向きにへ公園を肥えて)約5分 MAP http://web1.kcn.jp/videoheart/

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「ことば」と「やりとり」を大切にした児童発達支援

なな星は岡山市東区にある児童発達支援事業所で、未就学児を対象に支援を行っています。日常生活や集団活動における「ことば」と「やりとり(絵カードを含む)」を大切にし、コミュニケーションの基礎を育む支援方針を掲げています。発達障害・身体障害・知的障害のあるお子さまを受け入れており、送迎にも対応しています。

専門資格を持つ職員によるチーム支援体制

理学療法士・保育士・幼稚園教諭・認定心理士・児童指導員など、専門資格を持つ職員がチームとなってお子さまをサポートしています。管理者は理学療法士で身体の使い方の評価を強みとしており、児童発達支援管理責任者は福祉現場で20年以上の経験を持つなど、経験豊富なスタッフが在籍しています。

家庭との連携を重視した支援づくり

お子さまの成長にはご家庭との連携が大切であるという考えのもと、日々の様子やちょっとした変化も共有しながら、職員とご家庭が一緒にお子さまを見守る関係づくりを大切にしています。保護者の方が感じる不安や悩みにも寄り添い、気軽に相談できる環境を目指しています。

理学療法士が管理者として在籍する支援体制

管理者が理学療法士の資格を持ち、身体の使い方の評価を強みとしている点が特徴です。身体の特性によって改善が難しい場合も、別のやり方を見つけたり人に助けを求めたりする方法を一緒に考え、安心して無理なく過ごせる力を育む関わりを行っています。

「伝わる楽しさ」を軸にしたコミュニケーション支援

日常生活や集団活動における「ことば」と「やりとり」を支援の中心に据え、「伝わるって楽しい」という経験を共有して増やしていくことを大切にしています。表情カードや色を使った表現など、言葉以外の伝え方も取り入れながら、コミュニケーションの基礎を丁寧に育んでいます。

療育内容

個別療育と集団療育の両方を実施

お子さま一人ひとりに合わせた個別療育と、集団活動を組み合わせた支援を行っています。プログラムにはTEACCH、応用行動分析(ABA)、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、言語療法、理学療法、運動療法、学習支援が含まれています。絵カードを使ったやりとりや気持ちのふりかえりの時間も設けています。

読み聞かせやサーキットなど多様な活動

読み聞かせ・手遊び歌・平均台や段ボールくぐりなどのサーキットトレーニングといった活動が紹介されています。また、制作活動では指先を使う微細運動や工程を理解して進める力、「選ぶ・決める・作り上げる」経験を大切にしており、季節に合わせた制作も行っています。

体験活動やイベントも実施

体験活動の日には外出を含むさまざまなイベントを行っています。駄菓子屋さんでの買い物体験、ホットケーキ作り、バスボム作り、児童館や公園へのお出かけなどが活動例として紹介されており、チャレンジする楽しさや社会のルールを学ぶ機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションの力を伸ばしたいお子さまに相手を意識する・順番を待つ・自分の感情に気づく・言葉やジェスチャーで伝えるといったコミュニケーションの基礎を育む支援を行っています。「伝わるって楽しい」という経験を大切にしているため、ことばの発達ややりとりの力を伸ばしたいとお考えの保護者の方に向いています。
  • 一人ひとりのペースに合わせた支援を求める方に集団活動だけでなく、お子さま一人ひとりに合わせた個別療育も大切にしています。「できる(できそう)」を見つけながら無理なくステップアップできるようサポートする方針のため、お子さまのペースを尊重した丁寧な関わりを求めている保護者の方に適しています。
  • 身体の使い方に課題があるお子さまにも対応管理者が理学療法士の資格を持ち、身体の使い方の評価を強みとしています。難しいことの背景にある原因を探りながら、遊びや運動を通して働きかける支援を行っており、身体面の発達に不安があるお子さまにも対応できる体制が整っています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

事業所から車で約20分範囲 送迎範囲確認用 フリーダイヤル 0120-919-810 かからない地域からはご利用いただけません。

地図・アクセス

〒6391044 奈良県大和郡山市小泉町東3丁目13-13
JR大和路線 大和小泉駅から南へ(線路を大阪向きにへ公園を肥えて)約5分 MAP http://web1.kcn.jp/videoheart/

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放課後等デイサービスはーとエンジェル

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最寄り駅

  • 大和小泉駅まで徒歩8分
  • 筒井駅まで2km (車:約4分)
  • 平端駅まで3km (車:約5分)
  • 法隆寺駅まで3km (車:約6分)
  • ファミリー公園前駅まで4km (車:約7分)

近くの保育園・幼稚園

  • やまとこども園chouchouまで徒歩16分
  • 子どもの森保育園まで徒歩17分
  • こども発達療育教室 ぱずるまで徒歩17分
  • 大和郡山市立 池之内保育園まで2km (車:約3分)
  • 小泉保育園まで2km (車:約3分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大和郡山市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大和郡山市の他施設

FAQ

大和郡山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大和郡山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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