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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援事業所ぴーす

〒6600062 兵庫県尼崎市浜田町2丁目84 堀吉ビル
JR立花駅 徒歩10分 阪神電鉄尼崎センタープール前駅 徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所ぴーすについて

利用者が可能な限りその地域における生活が継続できることを念頭に置いて、事業者が利用者に対し施設利用を提供して、日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう適切な支援を行うことを目的としています。 ①友達とのふれあいを通し、思いやりや競争心を育てます。 ②個性を大切にし、出来る事が一つずつ増えるよう支援します。 ③仲間とのかかわりの中で、ルールやマナーを学び協調性やガマンの力が備わるよう支援します。 ④家庭との連携を密にとり、情報交換やコミュニケーションを大切にします。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援事業所

尼崎市浜田町にある児童発達支援事業所ぴーすは、受給者証をお持ち(取得予定)の未就学児を対象とした施設です。定員は1日10名で、児童発達支援管理責任者、介護福祉士、指導員、ケアストレスカウンセラー等のスタッフが支援にあたります。個性を尊重し、のびのびと笑顔あふれる空間を大切にしています。

フィットネスとITの会社が運営する福祉事業所

運営法人は約10年間、尼崎市を拠点に介護から障害福祉サービスまで幅広い事業を展開しています。「利用者本意」をモットーに、安心で安全に日々を過ごせるサポートを行う方針です。グループ会社でクロスフィット尼崎を運営しており、運動プログラムを福祉事業にも取り入れています。

送迎は原則自宅送迎

児童発達支援ページのサービス内容には「原則、自宅送迎」と記載されています。営業時間は月曜日〜土曜日・祝日の8時30分〜17時30分、サービス提供時間は10時00分〜16時00分、定休日は日曜日です。お盆・年末年始は休所日となっています。

療育内容

クロスフィットキッズによるファンクショナルトレーニング

アメリカ発祥の「クロスフィットキッズ」をベースにした運動プログラムです。グループ会社のクロスフィット尼崎で年間延べ1万2,000人の指導実績がある専門コーチが楽しく運動を指導します。運動能力だけでなく認知機能の向上にも効果があると案内されています。

身辺動作トレーニング・コミュニケーション支援

トイレ・着替え・整理等の日常生活に必要な基本的身辺動作を身につけるトレーニングを行います。また、絵カードの使用や他のお子さまとの関わりの機会を通じてコミュニケーション能力の向上を図ります。

軽運動・創作活動・感覚教育・レクリエーション

バランスボール等の運動用具やリトミック・サーキット等の遊びを通じた軽運動、季節に合わせた工作・園芸・おやつ作り等の創作活動、知育玩具を使った感覚教育、季節行事や外出活動などのレクリエーションが提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・体を動かす機会を増やしたいお子さまにクロスフィットキッズをベースにしたファンクショナルトレーニングが特徴で、「きっと運動が好きになる」と案内されています。運動が苦手なお子さまや、楽しみながら体を動かす経験を増やしたいご家庭に向いている施設です。
  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子さまにトイレ、着替え、整理等の身辺動作トレーニングが支援内容に含まれています。日常生活に必要な基本動作の習得を目指すお子さまや、コミュニケーション能力の向上を図りたいお子さまに適した支援が提供されています。
  • 個別支援計画に基づいた支援を希望するご家庭にお子さまの個性や能力に応じた個別支援計画を作成し、計画に沿って支援を行うと記載されています。お子さま一人ひとりに合わせた支援を求めるご家庭に向いています。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

尼崎市全域

地図・アクセス

〒6600062 兵庫県尼崎市浜田町2丁目84 堀吉ビル
JR立花駅 徒歩10分 阪神電鉄尼崎センタープール前駅 徒歩15分

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児童発達支援事業所ぴーす

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最寄り駅

  • 立花駅まで徒歩17分
  • 尼崎センタープール前駅まで2km (車:約3分)
  • 出屋敷駅まで2km (車:約4分)
  • 武庫川駅まで2km (車:約4分)
  • 尼崎駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 尼崎市立浜田小学校まで徒歩5分
  • 尼崎市立七松小学校まで徒歩11分
  • 尼崎市立難波の梅小学校まで徒歩19分
  • 尼崎市立大庄小学校まで2km (車:約3分)
  • 尼崎市立成徳小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • BE-HEARTS芸術高等学院まで3km (車:約5分)
  • 兵庫県立尼崎高等学校まで3km (車:約6分)
  • 兵庫県立尼崎北高等学校まで3km (車:約6分)
  • 兵庫県立尼崎工業高等学校(野球部グランド)まで4km (車:約7分)
  • 兵庫県立神崎工業高等学校まで4km (車:約7分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

尼崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

尼崎市の他施設

FAQ

尼崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

尼崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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