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てらぴぁぽけっと神戸元町教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと神戸元町教室

〒6500011 兵庫県神戸市中央区下山手通6-1-4 オフィス下山手2階
電 車:地下鉄「県庁前駅」 徒歩2分  JR「元町駅」 徒歩7分 阪急「花隈駅」 徒歩6分 阪神「元町駅」 徒歩7分

てらぴぁぽけっと神戸元町教室について

✨専門性を活かした個別療育✨ リズムウォークで楽しく体を動かし、脳を刺激! 🎵お子様に合わせたABAプログラムで、成功体験を重ねることができます。 🌈小集団でのルール遊びを通じて、人との関わりや約束の大切さを学びます。 👩‍🏫経験豊富なスタッフが、安心してお子様をサポート! 🎉四季折々のイベントで、心豊かな体験を提供します。

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援

てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、全国展開する「てらぴぁぽけっと」の教室のひとつで、0歳から小学校入学前のお子様を対象とした児童発達支援事業所です。法人共通の支援方針として、ABA(応用行動分析)を全ての基軸に据え、お子様の行動に焦点を当てた科学的アプローチによる療育を提供しています。

825段階のスケールで「たくさん、小さく、確実に」

法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」のもと、825項目の基準ステップを基にお子様の発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。細かく段階分けされたステップを一つずつ登ることで、小さな達成感を積み重ねながら目標達成を目指す仕組みです。

個別セラピーと小集団を組み合わせた約2時間の支援

法人共通の支援体制として、少人数クラスで約2時間の支援を行います。リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践できるか確認する流れを設けており、学びの定着と般化を重視した構成になっています。

行動分析に基づく客観的・科学的なアプローチ

法人全体の特色として、感情や主観的な仮説ではなく、お子様の「行動」を客観的に観察・分析するABA(応用行動分析)を全ての基軸としています。指導員全員がABAの原理を理解・実践できる体制を整えており、チームで一貫した対応ができることが強みとして示されています。

825段階のスモールステップによる段階的支援

法人共通の支援体系として、825項目の基準ステップを用いた細やかな段階設定が特徴です。お子様の現在の力をマッピングし、次に進むべき段階を明確にしたうえで、小さな成功体験を積み重ねていく仕組みにより、無理なく確実に成長を促す支援を目指しています。

個別から共同療育への独自の橋渡し構造

法人独自の取り組みとして、個別セラピーからいきなり集団に移行するのではなく、共同療育(ソーシャルセラピー)という橋渡しの段階を設けています。個別で身につけた力を少人数の実践場面で試し、集団適応への課題を具体的に分析・支援する構造が特徴的です。

療育内容

リズムウォークで身体と集中力を整える準備運動

法人共通のプログラムとして、到着後に音楽に合わせて約25〜30分間歩く「リズムウォーク」を毎回実施します。歩く・走る・止まる・手をつなぐなどの動作を通じて体幹を安定させ、呼吸と歩調を整え、模倣・指示理解・協調性を自然に促しながらセラピーに入る準備を行います。

ABAに基づく個別セラピーとカード課題

法人共通の支援内容として、ABAの原理に基づき個々の目標や特性に応じた個別セラピーを行います。約500種類のカードを用いた言語認識・発語の支援をはじめ、お子様に合わせた強化子(ご褒美)を活用しながら、できることを一つずつ確実に増やしていきます。

共同療育(ソーシャルセラピー)で社会性を育む

法人独自のプログラムとして、個別セラピーと集団の橋渡しとなる「共同療育(ソーシャルセラピー)」があります。お友達と一緒に活動する中で、対人関係・コミュニケーション・他者理解・状況判断などの社会性を育み、個別でできたことを実際の場面で発揮できるよう支援します。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語や言葉の発達に不安があるお子様法人全体の案内として、来所されるお子様の9割以上が「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みを持つ方とされています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に導く支援が行われています。
  • 集団生活への適応に課題を感じているお子様お友達とのコミュニケーションや集団の中での指示理解に課題があるお子様に向けて、個別セラピーで身につけた力を共同療育(ソーシャルセラピー)で実践する段階的な支援が用意されています。いきなり集団に入るのではなく、橋渡しとなるステップがある点が特徴です。
  • お子様の困りごとの根本に向き合いたい保護者の方法人の理念として、表面的な対処ではなくお子様の行動を客観的に観察・分析し、生きづらさの根本に働きかけることを重視しています。毎日の支援結果のフィードバックや家庭でできるセラピーの案内など、保護者と連携しながら支援を進める姿勢が示されています。

1日の流れ

法人共通の1日の流れ(約2時間の支援)

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    法人共通の案内として、A・B・Cの3グループ制(10:00/13:00/15:00開始)で約2時間の支援が紹介されています。到着・健康確認

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    リズムウォーク(開始5分後)

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    はじめの会(開始20分後)

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    個別支援(開始35分後)

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    かえりの会(開始1時間30分後)

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    帰りの支度

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    挨拶・お帰りという流れです。

リズムウォークからセラピー、振り返りまでの構成

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    到着後に健康確認・水分補給・トイレを済ませた後、音楽に合わせたリズムウォークで身体を整えます。はじめの会で小集団活動を行い、個別支援では個室や大きな部屋で課題にチャレンジ。かえりの会では待つ・座る・順番を守るなどを学び、連絡帳で本日の様子が保護者に伝えられます。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6500011 兵庫県神戸市中央区下山手通6-1-4 オフィス下山手2階
電 車:地下鉄「県庁前駅」 徒歩2分  JR「元町駅」 徒歩7分 阪急「花隈駅」 徒歩6分 阪神「元町駅」 徒歩7分

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てらぴぁぽけっと神戸元町教室

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最寄り駅

  • 元町駅まで徒歩11分
  • 神戸三宮駅まで2km (車:約3分)
  • 神戸駅まで2km (車:約3分)
  • 三ノ宮駅まで2km (車:約3分)
  • 三宮駅まで2km (車:約3分)

近くの保育園・幼稚園

  • 元町キッズルームまで徒歩2分
  • 聖ミカエル認定こども園まで徒歩5分
  • アイビーまで徒歩5分
  • (株)ベル企画まで徒歩7分
  • こぐまえんまで徒歩8分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

神戸市中央区の他施設

FAQ

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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