てるてる
〒6580012 兵庫県神戸市東灘区本庄町1−2−18 セントラル東灘106
てるてるについて
☀️あそびの中で「楽しく」「無理なく」「繰り返し」取り組むことで自信を育てます🌱✨ 👫【集団活動】散歩・公園あそび・リトミック・季節の製作🎨 🌈イベント(節分・七夕・クリスマス等)で四季を感じる体験🎉 ✍️【個別活動】机上課題・運動課題🏃♂️・SST🗣️ 🧼【生活習慣の自立】食事・排泄・清潔・衣類の着脱😴 日々の様子をブログで発信中⇩ https://teruteru-kids.jugem.jp/
事業所の特色
1歳半頃~未就学児対象の児童発達支援事業所
てるてるは神戸市東灘区にある児童発達支援事業所で、発達がゆるやかで療育が必要と感じられる1歳半頃~未就学のお子さまを対象としています。1日定員10名の小規模な環境で、月~金曜日の10時~16時に利用できます。送迎サービスもあります。
集団活動・個別活動・生活習慣の自立を3本柱に支援
活動内容は「集団活動」「個別活動」「基本的生活習慣の自立」の3つを柱としています。遊びの中に課題を設定して友達との関わり方や集団ルールを学ぶほか、一人ひとりの特性を踏まえた1対1の個別課題にも取り組みます。スモールステップで成功体験を積み重ね、自己肯定感を育てます。
視覚支援教材を活用し見通しを持てる環境づくり
視覚支援教材を用いて視覚的に分かりやすく、また見通しを持てるようにしています。阪神深江駅・JR甲南山手駅からどちらも徒歩約8分の立地で、送迎サービスも利用可能です。
集団療育と1対1の個別療育を1日の中で組み合わせて実施
午前中の集団活動に加え、午後には順番に個別療育を行う構成で、1日の中で集団と個別の両方を経験できます。机上課題・運動課題・SSTの3分野から個々が今必要としている課題を設定し、一人ひとりの特性に合わせた支援を提供しています。
感覚統合的アプローチを取り入れた戸外・室内活動
公園の遊具を使用した感覚統合的アプローチで身体面と認知面の向上を図るほか、室内サーキットでは椅子の上を歩く・くぐる・ジャンプ・登る・滑るなど多様な動きを一連のコースで継続して行い、様々な体の動かし方と集中力を養います。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 友達との関わり方や集団生活のルールを身につけたいお子さま集団活動では散歩や公園遊び、室内サーキットなどを通じて友達との関わり方や社会的ルールを学びます。集団のペースに合わせて歩く力や順番を守る力を養うため、集団生活に向けた準備をしたいご家庭に適しています。
- 身体面の発達や指先の巧緻性を伸ばしたいお子さま公園遊具を使った感覚統合的アプローチや室内サーキット、トランポリンによる体幹・バランス訓練のほか、机上課題で指先の訓練や目と手の協応を養います。身体面・認知面の発達を促したいお子さまに向いています。
- 基本的生活習慣の自立を目指したいご家庭睡眠・食事・排泄・清潔・衣類の着脱といった基本的生活習慣の自立に向けて、1日の活動を通じてスモールステップで取り組みます。オムツからパンツへの移行や食器の使い方など、日常生活スキルを少しずつ身につけたいご家庭に適しています。
1日の流れ
10:00~11:20 送迎到着・朝の活動・集団活動
- 1
10:00に送迎車到着後、荷物整理・トイレ・絵本タイムを経て、体操・挨拶・名前呼び・1日の予定確認を行います。10:20から集団活動として、晴天時は散歩・公園・水遊び(夏季限定)、雨天時はサーキット・リトミック・粘土、その他製作活動や遠足等を実施します。
11:20~14:45 昼食・お昼寝・自由遊び・個別療育
- 1
11:20にトイレ・手洗いの後、11:30から昼食(お弁当持参)。その後お昼寝の時間となり、年中・年長児は隣の部屋で自由遊びをします。14:00から自由遊びと順番に個別療育を行い、14:45に片付け・トイレ・手洗いをします。
15:00~16:00 おやつ・自由遊び・帰りの活動・送迎出発
- 1
15:00におやつの時間、その後自由遊び。15:45に片付け・トイレを済ませ、帰りの活動(絵本・帰りの歌・挨拶)を行います。16:00に送迎車が出発します。※スケジュールは時間が前後したり変更になることもあります。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
- 👩🏫 個別療育
- 👥 集団療育
- 🏃♀️ 運動療育
- 📚 学習支援
- 🧑🤝🧑 ソーシャルスキルトレーニング(SST)
- 🧽 LST(ライフスキルトレーニング)
- 🎲 遊戯療法
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神戸市(灘 東灘) 芦屋市(芦屋川以西)
地図・アクセス
〒6580012 兵庫県神戸市東灘区本庄町1−2−18 セントラル東灘106
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務57%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
神戸市東灘区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
神戸市東灘区の他施設
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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