イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

キッドアカデミー (kidacademy) 西神中央校

〒6512276 兵庫県神戸市西区兵庫県神戸市西区春日台3丁目3 かすがプラザ2F

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

脳科学に基づくオーダーメイドカリキュラムの児童発達支援

KID ACADEMY+稲毛校は、児童福祉法に基づく児童発達支援事業所です。脳科学の知見を活かし、約40項目のトレーニングからお子さま一人ひとりの発達段階や苦手分野に合わせたオーダーメイドカリキュラムを設計し、発達障害の改善や知能の向上を目指しています。対象は2歳前後〜就学前のお子さまで、定員は10名です。

JR稲毛駅徒歩3分・送迎ありで通いやすい環境

JR「稲毛駅」から徒歩3分の立地にあり、送迎も実施しています。送迎エリアは主に中央区および隣接区・市と案内されています。営業時間は平日10:00〜18:00、土曜日9:00〜17:00で、日曜日が休校日です。

5領域を網羅した支援プログラムを提供

稲毛校の支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域を網羅した療育カリキュラムが組まれています。荷物整理・排泄・更衣などの生活動作から、運動遊び、言語活動、就学準備まで幅広い内容が含まれています。

脳科学の知見に基づく独自の療育アプローチ

KID ACADEMYは、幼少期の脳が年齢によって成長する領域が変化する特性を考慮し、発達が著しい領域に的を絞ったトレーニングを行う独自のアプローチを採用しています。大阪教育大学名誉教授の竹田契一先生をはじめとする専門家チームが法人全体の療育プログラムを支えています。

アセスメントシートとマンスリーレポートによる可視化

発達検査の結果を独自のアセスメントシートに落とし込み、お子さまの得意・不得意を可視化してカリキュラム設計の基礎としています。また毎月マンスリーレポートを発行し、スクールでの様子やカリキュラムの進捗をご家庭や通園先にフィードバックする仕組みがあります。

保護者勉強会・個別面談など家族支援が充実

隔月ペースで保護者勉強会が実施され、トレーニング内容を保護者自身が体験できます。個別面談は随時対応しており、年2回以上の懇談や参観も実施されています。保護者向け茶話会も行事として案内されており、家族支援に力を入れている点が特徴です。

療育内容

約40項目から構成される多分野の療育カリキュラム

稲毛校の支援プログラムには、荷物整理・排泄・更衣などの生活動作、スキンシップ・わらべうた、ジャンプ・サーキットなどの運動遊び、自由画・粘土などの表現活動、挨拶・ことばあそび・ディベートなどの言語活動、スプーン・お箸・紐通しなどの指先運動、空間認知トレーニング、ワーキングメモリトレーニング、自己コントロールトレーニング、就学準備が含まれています。

空間認知・ワーキングメモリ・自己コントロールの専門トレーニング

ボールキャッチやジャグリングを使った空間認知トレーニング、数の概念理解や神経衰弱ゲームなどのワーキングメモリトレーニング、色判断・旗上げ・線上歩行・サイモンセイなどの自己コントロールトレーニングが支援プログラムに明記されています。いずれも5領域に対応した内容です。

就学準備プログラムで小学校への移行を支援

就学を控えた未就学児向けに、小集団でのディスカッション、場面を想定したロールプレイ、子どもが主体となって話し合う機会などの就学準備プログラムが用意されています。移行支援として保育所・小学校の見学支援やサポートファイルの作成支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語の少なさや集団生活への不安があるお子さまに公式サイトでは、発語が少ない、園での集団生活に馴染めない、同年代の子より学習に遅れを感じるといったお悩みを持つ保護者に向けた案内がされています。言語活動やコミュニケーションのトレーニングが支援プログラムに含まれており、こうしたお子さまへの対応が想定されています。
  • 落ち着きのなさやこだわりの強さが気になるお子さまにじっとしていることが難しい、強いこだわりがあり周りが見えなくなる、かんしゃくを起こしてしまうといったお子さまに向けた案内があります。自己コントロールトレーニングや気持ちの切り替え練習など、感情や行動の調整を支援するカリキュラムが用意されています。
  • お友達との関わり方に課題を感じているお子さまにお友達と仲良く遊べない、関わりたい気持ちはあるがちょっかいを出してしまうといったお子さまも対象として案内されています。ディスカッションやルールのある遊び、小集団活動を通じて、協調性や社会性を育む支援が行われています。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神戸市、明石市

地図・アクセス

〒6512276 兵庫県神戸市西区兵庫県神戸市西区春日台3丁目3 かすがプラザ2F

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キッドアカデミー (kidacademy) 西神中央校

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最寄り駅

  • 神戸三宮駅まで徒歩5分
  • 三宮駅まで徒歩5分
  • 三ノ宮駅まで徒歩6分
  • 神戸三宮駅まで徒歩10分
  • 貿易センター駅まで徒歩14分

近くの保育園・幼稚園

  • ほいくしょSproutまで徒歩5分
  • ベビー&キッズホームネバーランドまで徒歩5分
  • さんのみやキッズまで徒歩6分
  • アップル・キッズルームまで徒歩7分
  • マーメイド保育園まで徒歩7分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

神戸市中央区の他施設

FAQ

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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