イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

のびのびあい・ランド

〒6580082 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町5丁目9−5プティ・ア・プティ2f−101
阪神青木駅から徒歩15分

のびのびあい・ランドについて

🧠 フリーオペラント法で「ことばが遅い」「落ち着きがない」といったお悩みにに科学的アプローチ🌱 🏫 療育後は保育園へお送りも可能!🚐✨ 👕 着替え・排泄など生活スキルを身につけるためのプログラム実施🧼🧦 👶 ABAの考え方をベースに、発語や言語理解の支援を中心とした個別療育💬✨ 🎨 自由あそび、🎵 設定遊びで“考える力”と”自信”、”社会性”を育みます✨ 📊 S-M式社会生活能力検査を活用し、生活面での発達状況を客観的に把握📈👪 👨‍👩‍👧‍👦 保護者支援も充実!科学的根拠に基づいたペアレントトレーニング「トリプルP」導入📝✨

事業所の特色

フリーオペラント法を軸にことばの発達を支援する児童発達支援事業所

のびのびあい・ランドは、NPO法人ケアットが運営する児童発達支援事業所です。就学前のお子様(おおむね2歳~6歳)を対象に、フリーオペラントの考え方をもとに、子ども一人ひとりの「やりたい」「伝えたい」気持ちを大切にしながら、遊びの中で言葉や社会性を育てる支援を行っています。個別の支援計画を立て、発達をサポートしています。

毎日担当を交代し1対1で対応する関わり方

のびのびあい・ランドでは、毎日子どもたちの担当スタッフを交代し、必ず1対1で対応しています。特定のスタッフでないと過ごせないということがないよう、多くの大人との関係づくりを大切にしており、卒園後の他者との関係性構築にもつなげる考え方をとっています。

営業日は月~金曜日、定員1日10名の小規模な環境

営業日は月~金曜日(祝日・年末年始を除く)で、定員は1日10名です。所在地は神戸市東灘区魚崎北町で、基本的に東灘区内(一部除く)を送迎範囲として自宅への送迎を行っています。利用料金は国が定める利用者負担額の1割で、幼児無償化対象施設です。

フリーオペラント法を基盤とした独自の言語発達アプローチ

のびのびあい・ランドでは、フリーオペラント法を支援の中心に据え、子どもの発声を模倣して返す・無理に言わせない・楽しさの中でやりとりするという一貫した方針を掲げています。発語を強制せず、語彙数が50程度を超えるまでは模倣を中心にするなど、具体的な段階に応じた関わり方が明示されています。

毎日担当を交代する関係づくりの方針

特定のスタッフが固定で担当するのではなく、毎日担当を交代して必ず1対1で対応する方針をとっています。「この人でないと遊びに行けない」「この人でなければ話せない」ということがないようにするためで、卒園後の多様な人間関係構築を見据えた取り組みです。

こだわりへの対応も叱らず工夫で支援

同じ道を通りたい、同じ物を持っていきたいなどのこだわりに対して、叱るのではなく少しずつ違うものを提案したり、頻度を調整したりする工夫で対応しています。行事前の疲れからこだわりが強まることもバロメーターとして捉えるなど、子どもの状態を丁寧に観察する姿勢が示されています。

療育内容

フリーオペラント法による個別療育と言語発達支援

遊びの中で子どもの声に敏感に反応し、大人が子どもと同じ声を返すことで「声が相手を動かす」ことを実感させます。身体接触やくすぐり遊びで人への接近行動を育て、好きな遊びの中で自然に発声・発語が出る環境をつくっています。子どもの発達に応じた言語訓練も取り入れています。

自立支援・設定遊び・自由遊びなど多様な活動

着脱・排泄等の身辺自立に向けた支援のほか、感覚遊び・音遊び・製作・ゲームなどの設定遊びを通じて興味の幅を広げます。自由遊びでは好きな遊びを通して集中力や意欲、想像力、社会性の発達を促します。クッキングや絵の具、バランスボール、タオルブランコなども無理強いせず取り入れています。

S-M式社会生活能力検査による客観的な発達把握

S-M式社会生活能力検査を用いて、身辺自立・移動・作業・コミュニケーション・集団参加・自己統制力の6つの領域から社会生活能力の発達を客観的に捉えています。保護者が回答する質問紙形式の検査で、保護者と共に子どもの成長を確認しながら支援を進めています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達やコミュニケーションが気になるお子様にフリーオペラント法を中心に、発語の促進や「伝えるって楽しい」という気持ちを育てる支援を行っています。発語が少ないお子様、言葉の理解は進んでいるが表出が難しいお子様、こだわりが強いお子様など、一人ひとりの発達段階に合わせた関わりを大切にしています。
  • 無理に言わせない・子どものペースを尊重した支援を求める方に大人が一方的に教えるのではなく、子どもの発声を模倣して返す関わりを基本としています。発語を誘導・強制せず、子どもが自発的に言葉を出せるようになるまで待つ方針です。「わがままや甘えも大事」という考え方で、まず人に伝えたい気持ちを育てることを重視しています。
  • 子育てに不安を感じている保護者の方にも保護者向けに前向き子育てプログラム「トリプルP」の講座を開催しており、認定プロバイダー資格を持つスタッフが講師を務めます。少人数で子育ての具体的なスキルを学べる場が用意されており、子育てを前向きに楽しくしていくためのサポートが受けられます。

1日の流れ

一部(9:00~12:00)の流れ

  1. 1

    9:00~ おはよう・体調チェック・自由遊び

  2. 2

    10:15~ おやつ

  3. 3

    10:30~ 設定保育

  4. 4

    11:00~ 自由遊び・体操

  5. 5

    11:30~ 絵本

  6. 6

    11:45~ 終わりの会

  7. 7

    12:00~ さようなら・送迎。送迎付きで午前中に通園するプログラムです。

二部(13:00~16:00)の流れ

  1. 1

    13:30~ 来所・個別療育・外遊び

  2. 2

    14:30~ おやつ

  3. 3

    14:45~ 設定遊び

  4. 4

    15:15~ 自由遊び

  5. 5

    15:45~ 絵本・終わりの会

  6. 6

    16:00~ さようなら・送迎。午後の時間帯に個別療育を中心としたプログラムが組まれています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6580082 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町5丁目9−5プティ・ア・プティ2f−101
阪神青木駅から徒歩15分

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のびのびあい・ランド

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

神戸市東灘区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

神戸市東灘区の他施設

FAQ

神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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