あいキッズ
〒6580084 兵庫県神戸市東灘区甲南町4丁目16−8六甲ブランドニュー2f
JR住吉駅徒歩 8分
あいキッズについて
S-M式社会生活能力検査により、社会生活能力の発達を客観的に把握し、保護者と一緒に子どもの成長をサポートします✨ S-M式社会生活能力検査は、保護者が回答する質問紙形式の発達検査です😊 前向き子育てプログラム「トリプルP」を取り入れています🧸 資格を持つスタッフが講師となり、少人数で楽しく子育て法を学べるプログラムです🙌
事業所の特色
就学前のお子様を対象とした児童発達支援事業所
あいキッズは、NPO法人ケアットが運営する児童発達支援事業所です。おおむね2歳~6歳の就学前のお子様を対象に、個々の可能性を大切にしながら個別の支援計画を立て、発達をサポートしています。遊びを通してお子様がもっている力を引きだし、運動面・精神面の発達を促して生活する力が身につくよう支援しています。
小集団療育と言語聴覚士等による個別療育の2本柱
あいキッズでは、小集団での療育に加え、言語聴覚士等による個別の言語訓練の2種類の療育を行っています。「聞く力」「話す力」「理解する力」を、お子さん一人ひとりの発達段階に合わせて支援しています。体のバランス感覚の発達やお友だちとの遊び、服の着脱・食事など自分でできることを増やすことを目指しています。
月~金の単独通園で給食付き・定員1日10名
営業日は月~金曜日(祝日・年末年始を除く)で、定員は1日10名です。単独通園の形態で送迎があり、給食が提供されます。利用料金は国が定める利用者負担額の1割(市が定める月額上限額の範囲内)で、別途教材費・食事代がかかります。所在地は神戸市東灘区甲南町です。
小集団療育と個別言語訓練の2種類を同一施設で提供
あいキッズでは、小集団での療育と言語聴覚士等による個別の言語訓練の2種類の療育を行っている点が特徴です。集団の中での社会性の育ちと、個別の言語発達支援の両方を同じ施設で受けられる体制が整っています。
法人共通の多職種体制と専門的支援
法人全体として、臨床心理士、言語聴覚士、社会福祉士、保育士、音楽療法士、栄養士など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。精神科医のスーパーバイズのもと事例検討会を重ね、スキルアップを図っている点が法人共通の特色です。
給食は有資格者の指導のもと専用キッチンで調理
法人共通の取り組みとして、給食やおやつは有資格者の指導のもと専用キッチンで調理されています。アレルギーのある子どもにも「食」を楽しんでもらえるよう配慮されており、安全でおいしい食事の提供に力を入れています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばやコミュニケーションの発達が気になるお子様言語聴覚士等による個別の言語訓練があり、「聞く力」「話す力」「理解する力」をお子さんの発達段階に合わせて支援しています。ことばの発達やコミュニケーション面に不安を感じている保護者の方に向いている環境です。
- 運動面や生活面の発達を伸ばしたいお子様遊びを通して体のバランス感覚を育てたり、服の着脱や食事など生活面で自分でできることを増やす支援を行っています。運動面・精神面の発達を促し、生活する力を身につけたいとお考えの保護者の方に適しています。
- 子育てに前向きなヒントを得たい保護者の方保護者向けに前向き子育てプログラム「トリプルP」の講座を開催しています。認定プロバイダー資格を持つスタッフが講師となり、少人数で子育ての具体的なスキルを学べます。子育てを楽しく前向きにしたい保護者の方にも向いています。
1日の流れ
単独通園(月~金曜日)の1日の流れ
- 1
送迎で登園後、10:00におはよう・体調チェック・自由遊び。10:30にあさの会、その後テーマ遊び(エプロンシアター、リズム遊び、工作、散歩、運動遊びなど)。11:30に給食、12:30から個別療育・設定保育。13:45におわりの会、14:00にさよならとなります。
サービス対象地域
送迎:有
特定非営利活動法人(NPO)
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 14:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層2歳~6歳
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度精神障害
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 対象年齢:2歳~6歳
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎:有
地図・アクセス
〒6580084 兵庫県神戸市東灘区甲南町4丁目16−8六甲ブランドニュー2f
JR住吉駅徒歩 8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務31%
- 1〜3年 勤務8%
- 3〜5年 勤務15%
- 5〜10年 勤務46%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
神戸市東灘区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
神戸市東灘区の他施設
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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