イクデン
デイナーシングぐらんどの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

デイナーシングぐらんど

〒6510072 兵庫県神戸市中央区脇浜町3丁目5−22−2 デイサービス・デイナーシングぐらんど
阪神電車春日野道駅徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

デイナーシングぐらんどについて

(1)事業所は、利用児童並びに家族の意向、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下「個別支援計画」という。)を作成し、これに基づき利用児童に対して支援・援助を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施し、利用児童に対して適切かつ効果的に支援・援助を提供する (2)事業所は、利用児童並びに家族の意思及び人格を尊重して、常に利用児童の立場に立った支援・援助の提供に努める。 (3)事業所は、事業の実施に当たっては、関係市町村、保健・医療・福祉サービス機関・教育関係機関との連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。 ※運営規定第2条

事業所の特色

重症心身障害児のための医療的ケア対応デイサービス

デイナーシングぐらんどの児童発達支援は、重度の肢体不自由と重度の知的障がいを合わせ持つ重症心身障害児を対象とした通所支援サービスです。対象は0〜6歳(小学校入学まで)で、重症心身障害児の認定を受けている方が利用できます。医療的ケアが必要なお子さんも受け入れています。

看護師常駐で専門的な医療的ケアを提供

施設には看護師が常時おり、痰吸引や胃ろう等の経管栄養の食事介助、排泄のケア(浣腸・摘便)など、一般的なデイサービスでは対応が難しい医療的ケアを行っています。利用者1.5名に対し職員1名以上というマンツーマンに近い手厚い配置体制です。

ご家族の介護負担を軽減する在宅支援

障がいのあるお子さんを育てるご家族の24時間絶え間ないケアの負担を少しでも軽くすることを大切にしています。ぐらんどに通うことで、ご家族が休む時間や自分の時間を持てるよう支援しています。送迎はリフト車3台で運転・添乗の2名体制で対応しています。

重症心身障害児に特化した手厚い医療的ケア体制

一般的なデイサービスでは受け入れが困難な重度の障害や医療的ケアが必要なお子さんを専門的に受け入れている点が特徴です。看護師常駐に加え、利用者1.5名に対し職員1名以上のマンツーマンに近い配置で、きめ細やかなケアを提供しています。

介護用リフト完備の入浴環境へのこだわり

天井走行式XY方式のリフトレールを浴室に設置し、どの位置からでも利用者を安全に吊り上げ・移動できる環境を整えています。特殊な浴槽ではなく家庭用の浴槽を設置し、ゆったりつかってもらうことを大切にしている点も特色です。

送迎から爪のケアまで包括的な在宅生活支援

リフト車3台による2名体制の送迎、必要に応じてベッドまで職員が伺う対応など、「もう一声!」の哲学に基づき在宅生活を包括的に支えることを掲げています。ご家族の力仕事がないよう配慮されており、重い介護を頑張るご家族の負担軽減を目指しています。

療育内容

入浴・ポジショニング・医療的ケアを中心としたケア

施設全体の支援内容として、入浴、バイタルチェック、食事(経口・注入)の介助、排せつの介助、姿勢の支援、医療的ケア(痰吸引、経管栄養の栄養管理、排泄ケア、褥瘡処置等)が提供されています。特に入浴ケアとポジショニングに力を入れていると説明されています。

成長を見据えたポジショニングの取り組み

子どもにとって多様な姿勢の経験は、成長や変形の予防、活動に大きく影響するとの考えから、成長を見据えたポジショニングを常に模索しています。仰向け・横向き・うつ伏せなど姿勢を変えるケアを重視し、クッションやまくらを工夫しながらその子に合った姿勢を探ります。

身体を動かす介助と日常動作の支援

自分で体を動かすことが難しいお子さんに対し、寝返り・起き上がり・座位・移乗など、私たちが普段無意識に行っている一連の動作をできるだけ省かずに介助することを大切にしています。介助される側の感覚を考えた体の誘導方法を工夫しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要で通所先を探しているご家庭に痰吸引や経管栄養など医療的ケアが必要なため、一般的なデイサービスでは受け入れが難しいお子さんのご家庭に向いています。看護師が常駐し、専門的な医療的ケアに対応できる体制が整っています。重症心身障害児の認定を受けている0〜6歳のお子さんが対象です。
  • 自宅での入浴介助に負担を感じているご家庭に重度の肢体不自由児の家庭での入浴は大きな負担になります。ぐらんどでは介護用リフトを完備し、大柄な方や寝たきりの方でも安定した姿勢で入浴できます。「家庭での入浴の負担が軽くなって助かる」という声が多く寄せられていると紹介されています。
  • 日々の介護で休息の時間が取れないご家族に24時間気を抜けない介護を続けるご家族が、心身ともに疲弊してしまう前に息抜きの時間をつくることを重視しています。日中のデイサービス利用を通じて、大切なお子さんを安心して託せる場所でありたいという思いで運営されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    3人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 障害児支援 経験者
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神戸市中央区、灘区(一部地域除く)

地図・アクセス

〒6510072 兵庫県神戸市中央区脇浜町3丁目5−22−2 デイサービス・デイナーシングぐらんど
阪神電車春日野道駅徒歩1分

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デイナーシングぐらんど

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

神戸市中央区の他施設

FAQ

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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