イクデン
あじさいクラブの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

あじさいクラブ

〒5691136 大阪府高槻市郡家新町62番13号
・阪急摂津富田駅 徒歩約30分 ・JR富田駅 徒歩約25分 ・市バス 今城塚古墳前 徒歩5分

あじさいクラブについて

🌼 児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設があり、子どもたちの成長をサポートしています。 🌟 あじさいクラブ、さくらクラブ、あさがおクラブなど、複数のクラブがあり、様々な活動を行っています。 🏃‍♂️ 日中の活動支援として、遊びや学びを通じて、子どもたちの社会性やコミュニケーション能力を育むプログラムがあります。 🎨 クラフトやスポーツ、音楽など多彩なアクティビティを通じて、子どもたちの興味や特技を引き出します。 🏠 家庭的な雰囲気の中で、安心して過ごせる環境を提供し、子どもたちの自立を促進します。 👩‍🏫 経験豊富なスタッフが個別のニーズに応じた支援を行い、子ども一人ひとりの成長を見守ります。

事業所の特色

第三者評価で高評価を受けた支援の質

あじさいクラブは第三者評価(令和6年度)を受審し、利用者の自己決定の尊重、個別支援計画に基づく日中活動、権利擁護の取組などで高い評価(a評価)を多数獲得しています。業務マニュアルや行動指針、意味了解的アプローチに基づく支援方法の文書化など、支援の標準化にも取り組んでいます。

子どもの心に焦点を当てた支援姿勢

あじさいクラブの支援方針は「行動修正を求めるのではなく、子どもたちの心に焦点を当て、その言動の背景にある意味を考える支援」です。利用者をメンバーと位置づけ、支援者と被支援者の関係性ではない環境づくりを目指しています。「安らぎの場所」「自分の居場所」「成長への気づき」の場として、子どもの楽しさと保護者の安心を大切にしています。

保育士・児童指導員による専門的な支援体制

あじさいクラブには保育士2名、児童指導員1名の専門職が配置されています。法人全体で目標管理制度や6段階の階層別キャリアパス研修、資格取得の助成・報奨金制度が整備されており、職員の質の向上に組織的に取り組んでいます。人権擁護のためのセルフチェックシートや虐待防止研修も定期的に実施されています。

療育内容

自由遊び・集団遊び・制作・散歩・おやつ作り

あじさいクラブの支援プログラムでは、自由遊び(創造性を伸ばし楽しみの広がりを持つ)、集団遊び(集団のルールやみんなで楽しむ経験)、制作(自然のものや身近なものを生かして作る喜び)、散歩(地域の自然環境を生かして身体を動かし自然の変化を感じる)、おやつ作り(安全な食品・季節の食品を使い自分で作る楽しみ)の活動が行われています。

児童発達支援:生活習慣・運動・認知・言語・社会性

あじさいクラブの支援プログラム(児童発達支援)では、健康・生活(手洗い習慣化、食育活動)、運動・感覚(戸外遊び、ボール遊び、バランスボール、鉄棒)、認知・行動(パズル、工作、感情表現)、言語コミュニケーション(しりとり、絵本読み聞かせ、ジェスチャー)、人間関係・社会性(グループ活動、地域イベント参加)の5領域で支援内容が整理されています。

放課後等デイ:体験的活動と社会参加の支援

放課後等デイサービスの支援プログラムでは、長期休暇を中心とした野外遊びや体力向上活動、パズル・工作等の体験的活動による認知力・問題解決力の育成、料理やクラフト活動での役割分担と協調性の育成、施設外での体験活動への参加などが行われています。お出かけ、調理実習、お買い物体験など多様な日中活動が提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で人との関わりを育みたいお子さまにあじさいクラブは集団療育を重視しており、遊びを通じて集団のルールやみんなで楽しむ経験を積む活動を行っています。友だちとの関わりの中で社会性やコミュニケーション力を育みたいお子さまに向いています。また、絵カードや視覚支援、メロディータイマーなど合理的配慮も行われており、コミュニケーションに配慮が必要なお子さまにも対応しています。
  • 安心できる居場所を求めるご家族に「ご家族の安心が子どもの大切な発達の栄養」という考えのもと、家族支援にも力を入れています。日報による日々の活動報告、定期的な面談、年2回の交流の場、年1回の定例会・野外交流会など、保護者同士の交流や相談の機会が設けられています。子育ての悩みや不安を気軽に相談できる窓口もあり、家族全体をサポートする体制が整っています。
  • 自分らしさを大切にした支援を望む方にあじさいクラブの支援方針では、行動修正を求めるのではなく子どもの心に焦点を当て、言動の背景にある意味を考える支援を大切にしています。個別生活支援計画はスモールステップで作成され、一人ひとりの特性に合わせたプログラムや環境を整えています。「その人らしい個性を大切にしながら自尊感情が持てる場所」を目指す施設です。

1日の流れ

あじさいクラブの1日の流れ

  1. 1

    あじさいクラブのパンフレットに記載された1日の流れは以下の通りです。自宅にお迎え

  2. 2

    10:00~あじさい到着・荷物の整理・体調確認・朝のあいさつ

  3. 3

    10:40~個別活動・集団活動

  4. 4

    12:00~昼食

  5. 5

    12:40~お昼寝

  6. 6

    14:00~個別活動・集団活動

  7. 7

    15:00~おやつ作り・おやつ

  8. 8

    16:00~個別活動・集団活動

  9. 9

    18:00利用者帰宅完了。

送迎は学校やご家庭の都合に合わせて対応

  1. 1

    送迎については、学校の終了時刻やご家庭の都合に合わせて適宜行っていると記載されています。放課後等デイサービス利用時は学校終了後のお迎えとなるため、上記の1日の流れとは時間帯が異なる場合があります。詳細は事業所にご相談ください。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

高槻市

地図・アクセス

〒5691136 大阪府高槻市郡家新町62番13号
・阪急摂津富田駅 徒歩約30分 ・JR富田駅 徒歩約25分 ・市バス 今城塚古墳前 徒歩5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

高槻市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

高槻市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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