イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

エミアス江坂

〒5640062 大阪府吹田市垂水町三丁目8番27号 ハートフル江坂2階
地下鉄御堂筋線の江坂駅または阪急千里線の豊津駅より徒歩約10分

エミアス江坂について

🌟 子どもたちの明日を笑顔でいっぱいにすることを目指しています。 🏫 3~18歳の児童が利用可能(場合によって20歳まで)。 🚍 学校の終わる時間に送迎車でお迎え、自宅までお送りします。 🧹 自立支援の一環として、掃除を日課として行い、みんなで環境を整えます。 🏃‍♂️ 利用者の能力に応じた運動を行い、楽しみながら発達を促進します。 🍰 おやつ作りを通じて、自ら作る楽しみを味わい、季節感を感じられるようにします。 🚶‍♀️ 散歩や外出を通じて交通指導を行い、地域社会とのつながりを深めます。 💄 基本的な身だしなみやメイク、コスプレを楽しみながら学びます。 🎶 音楽活動やゆとりの時間を設け、個々のニーズに応じたサービス向上に努めます。 🛑 いざという時に備えた避難訓練を行い、全員で参加します。 🎉 お正月やハロウィン、クリスマスなどの季節行事を通じて楽しむレクリエーションを行います。

事業所の特色

自立支援を軸にした日常生活に根ざした療育

エミアスでは「将来自立した生活を行えるように」という明確な療育目標のもと、掃除・身だしなみ・おやつ作りなど日常生活に直結した活動を療育に組み込んでいます。できることが一つずつ増える積み重ねを重視し、子どもたちと保護者の要望や相談を的確にくみ取りながら創意工夫したサービスを提供する方針が示されています。

安定したスタッフ体制による継続的なサービス

法人共通の方針として、頻繁な社員の入れ替わりをなくし、子どもたちに不安や困難を与えないよう安定した、しかし飽きられないサービスを継続的に行うことを掲げています。サービスを提供する側の環境づくりにも注力している点が特徴です。

療育内容

エクササイズ・おやつ作り・交通指導など多彩な活動

法人共通のカリキュラムとして、五感に働きかけるエクササイズ、季節を感じるおやつ作り、散歩や外出レクを通じた交通指導、季節の行事(節分・ひな祭り・ハロウィン・クリスマスなど)が紹介されています。また自立支援の一環として掃除を日課とし、個々の能力に合わせた役割分担を行っています。

ビューティー・鑑賞・ゆとりの時間など独自の取り組み

法人共通のプログラムとして、髪の結わえ方や身だしなみの訓練を楽しみながら行う「ビューティー」、音楽活動やゆとりの時間を設ける「鑑賞・ゆとり・DVD鑑賞」が紹介されています。また避難訓練を利用者・スタッフ全員参加で繰り返し実施し、いざという時に備えています。

個別療育と集団活動を組み合わせた療育プログラム

お子さまごとの個性や発達状況、年齢に応じて一人ひとりに合わせた療育プログラムを作成すると案内されています。個別療育では判断力を養い生活の質の向上を目指し、集団活動では相手の思いを感じ取ることを学びながら社会参加の促進を目標としています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自立に向けた日常生活スキルを身につけたいお子さまに療育目標に「将来自立した生活を行えるように」を掲げており、掃除や身だしなみの訓練など日常生活に直結した活動が組まれています。昨日できなかったことが一つずつできるようになる積み重ねを重視しているため、生活スキルの向上を目指すお子さまや保護者の方に合った施設です。
  • 個別療育と集団活動の両方を求める方に個別療育では利用者一人ひとりの自立支援と可能性を広げることを目標とし、集団活動では相手の立場や思いを感じ取ることを学びながら社会参加の促進を目指しています。個別と集団の両面からサポートを受けたいご家庭に向いています。
  • 送迎を利用して安心して通わせたい保護者の方に学校の終わる時間に送迎車でお迎え、学校がお休みの日は自宅までお迎え、帰りは自宅まで送りと案内されています。送迎は児童福祉法に基づくサービス料金の中で行われるため、送迎を活用して安心してお子さまを通わせたい保護者の方に適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

吹田市

地図・アクセス

〒5640062 大阪府吹田市垂水町三丁目8番27号 ハートフル江坂2階
地下鉄御堂筋線の江坂駅または阪急千里線の豊津駅より徒歩約10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務77%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

吹田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

吹田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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