発達サポートセンターマーマ (ma−ma) (まーま)
〒5310072 大阪府大阪市北区豊崎一丁目7番4号 再生長屋
大阪市営地下鉄 谷町線 『中崎町駅』 2番出口から徒歩6分 大阪市営地下鉄 御堂筋線 『中津駅』 4番出口から徒歩10分 阪急 梅田駅 茶屋町口から徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
発達サポートセンターマーマ (ma−ma) (まーま)について
アートを通して、子どもたちの『やりたい』気持ちから生まれる創作の意欲、美しいものをこころから美しいと感じる感性、そして『やりたい』ことを通して生まれる集中力、この3つの、意欲、感性、集中力を養うことを要として運営しております。
事業所の特色
アートを媒介にした療育を行う児童発達支援
発達サポートセンターma-ma(まーま)は、大阪市内で複数教室を展開する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。児童発達支援では未就学のお子さまを対象に、アートを媒介にした療育を行っています。美術系大学で専門技術を学んだ児童指導員が指導にあたり、工作や絵画の創作活動を通じて発達を促す支援方針が特徴です。
「つらさ」を減らし自分らしく過ごせる居場所
法人共通の理念として、さまざまな特性を持った子どもたちが社会の中で生きていく「つらさ」を少しでも減らすことを目指しています。障害のあるなしに関わらず、どんな子どもも地域の中で自分らしく暮らしていけるよう伴走し、気兼ねなく過ごせる居場所でありたいと掲げています。
子ども自身が考え自由に創作できる環境を提供
子ども自身で考えて自由に創作活動し、誰もがその能力を開花させる機会が得られるような環境を提供することを大切にしています。「出来上がった作品に失敗なんてありません」という姿勢のもと、好奇心の高まりに応じて手作業で何かを創り出す楽しさを習得できるよう支援しています。
美術系大学出身の児童指導員による専門的指導
法人全体の特色として、美術系大学で専門技術を取得した児童指導員が指導にあたっている点が挙げられています。一般的な療育施設とは異なり、美術の専門性を活かした課題設計と指導が行われており、アートを通じた療育に特化した支援体制が特徴です。
多様な素材・画材を使った豊富な課題プログラム
紙粘土・木材・布地・金属・ビーズなどの工作素材や、油絵・墨汁・シェービングクリームなど一般的な療育では使わないような画材まで幅広く取り入れています。毎月異なる課題が提供されるため、お子さまが飽きずに多様な創作体験を積み重ねられる点が強みです。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 創作活動を通じて発達を促したい未就学児に児童発達支援の対象は未就学のお子さまです。絵や工作の制作を通じて自分の気持ちを理解し、指導員に伝えることや子ども同士の関わりを学ぶプログラムのため、創作活動を楽しみながらコミュニケーションや自己表現の力を伸ばしたいご家庭に向いています。
- 手先の活動や感覚刺激を取り入れた支援を求める方に工作や絵画を通じて指先の細かな動きや姿勢保持を学び、感覚器官を刺激することで身体感覚を養うことがプログラムの目標に含まれています。手先を使った活動や多様な素材に触れる体験を通じた発達支援を求めている保護者の方に適した環境です。
- 美術に特化した専門的な療育環境を探している方に一般的な療育とは異なり、美術に特化した専門的な支援プログラムを提供しています。美術系大学出身の児童指導員が毎月異なる課題で指導するため、お子さまの創造性や表現力を大切にしながら発達を支えたいと考えている保護者の方に合った施設です。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 18:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:30
- 日曜日
- 10:00 ~ 17:30
- 祝日
- 10:30 ~ 18:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数7人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒5310072 大阪府大阪市北区豊崎一丁目7番4号 再生長屋
大阪市営地下鉄 谷町線 『中崎町駅』 2番出口から徒歩6分 大阪市営地下鉄 御堂筋線 『中津駅』 4番出口から徒歩10分 阪急 梅田駅 茶屋町口から徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 3〜5年 勤務57%
- 5〜10年 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市北区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市北区の他施設
大阪市北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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