わくわくエジソン あべの帝塚山教室
〒5450037 大阪府大阪市阿倍野区帝塚山一丁目6番25号 石渡ビル3階
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
わくわくエジソン あべの帝塚山教室について
安心安全な居場所の提供 子どもの健全な成長 社会的自立の為の準備
事業所の特色
児童発達支援・放課後等デイサービスを併設する教室
わくわくエジソン あべの帝塚山教室は、大阪市阿倍野区帝塚山1-6-25 石渡ビル3Fにある児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。法人共通の理念として、子ども一人ひとりの個性を抑えこまず伸ばし育てていくことを大切にしており、発達レベルに合ったオーダーメイドのプログラムで脳機能を高め、基礎学力の向上と得意分野への特化を目指した療育・学習支援を行っています。
幼児・低学年・高学年それぞれに合わせた活動
あべの帝塚山教室のカレンダーでは、幼児向けに「しつけ」、低学年向けに「ことばあそびとかずあそび」「工作」「SST」「LST」、高学年向けに「パソコン・言語」「物つくり」「SST」「LST」など、年齢層ごとに異なるプログラムが曜日別に組まれています。幼児から高学年まで幅広い年齢の子どもが通える教室です。
土曜日はクッキングや外出などのイベントを実施
土曜日には巻きずし作り・外食体験(吉野家など)・工作イベント・プール遊び・おもちゃ図書館への外出など、多彩なイベントが企画されています。お誕生日会やクッキング、社会見学など季節に応じた活動も行われており、体験を通じた学びの機会が豊富に用意されています。
WEAVS検査に基づくビジョントレーニングの毎日実施
法人共通の特色として、WEAVS検査で視覚機能の「弱さ」を見つけ、一人ひとりに合わせたビジョントレーニングを毎日15分間実施しています。視覚機能は学習や運動に大きく関わるとされており、ピンポイントでトレーニングすることで子どもの見え方の改善を目指す取り組みが特徴的です。
幼児・低学年・高学年の年齢層別プログラム構成
あべの帝塚山教室のカレンダーでは、同じ曜日でも幼児・低学年・高学年で異なるプログラムが設定されています。児童発達支援の幼児から放課後等デイサービスの高学年まで、それぞれの発達段階に応じた活動が用意されている点が特徴です。
体験型イベントの豊富さ
あべの帝塚山教室では土曜日を中心に、クッキング・外食体験・社会見学・工作・季節の遊びなど多彩なイベントが毎週企画されています。年間行事としても社会見学・園芸・お誕生日会・親子イベントなどが計画されており、施設内外での体験を通じた学びの機会が豊富です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習のつまづきや基礎学力に不安があるお子さま法人共通の支援内容として、学校の宿題を通じて「こまった」「わからない」などの学習のつまづきを発見し、学齢ではなく一人ひとりの成長に合わせた教材で読み書きのプリントや知育教材を用いた学習支援を行っています。基礎学力の土台づくりに不安を感じている保護者の方に向いています。
- 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さまあべの帝塚山教室では曜日ごとにSST(ソーシャルスキルトレーニング)やLST、感覚・運動あそびが組まれています。法人共通のSSTでは教示・モデリング・ロールプレイ・フィードバック・般化の手法を組み合わせ、人間関係や集団行動のスキルを段階的に学んでいきます。
- 見え方の問題や運動面に課題があるお子さま法人共通のプログラムとして、WEAVS検査に基づくビジョントレーニングを毎日15分間実施し、視覚機能の弱さをピンポイントで伸ばしていきます。また感覚・運動あそびでは、トランポリンやストレッチなどを通じて感覚情報の整理・統合を促し、身体の動かし方や姿勢保持の改善を目指しています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪市全域
地図・アクセス
〒5450037 大阪府大阪市阿倍野区帝塚山一丁目6番25号 石渡ビル3階
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務33%
- 1〜3年 勤務67%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市阿倍野区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市阿倍野区の他施設
大阪市阿倍野区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市阿倍野区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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