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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

アイリスクラブ (ILIS CLUB) 阿倍野

〒5450053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町三丁目6番9号
各線「天王寺駅」徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

アイリスクラブ (ILIS CLUB) 阿倍野について

利用者様の生活能力の向上や、社会との交流を図るため、適切な指導及び訓練を行う。地域や家庭と密接に連携し、関係法令等を遵守し、サービスを提供する。

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所

ILIS CLUB 阿倍野は、大阪市阿倍野区松崎町に所在する児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う事業所です。定員は1日10名で、送迎バスがあります。営業時間は10時0分から17時30分までです。広いフロアと個室を備え、子どもに合わせた療育や集団活動を通した支援を行っています。

未就学児と小学生以上で支援内容を分けて提供

阿倍野事業所では、未就学のお子さまには感覚統合を取り入れた体や道具を使った遊びを、小学生以上のお子さまにはSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)や学習支援を中心に提供しています。お子さまの「できた!」「やりたい!」という気持ちを大切にした支援を行っていると紹介されています。

個別療育と年齢・テーマ別講座を組み合わせた支援

法人共通の療育方針として、マンツーマン体制での個別療育と、「就学前準備講座」「感覚統合講座」「SST講座」などの年齢やテーマ別の講座を組み合わせた支援を行っています。講座で学んだことを集団の中で実践し、課題があれば再度個別療育や講座に戻るアプローチを繰り返すと説明されています。

個別療育と講座を繰り返す独自のアプローチ

法人共通の支援方針として、「100人の子どもたちがいれば100通り以上の支援方法がある」という考えのもと、個別療育で学んだことを集団で実践し、新たな課題には再度個別療育や各種講座で対応するサイクルを繰り返すアプローチが紹介されています。子どもの特性と環境の両面からアプローチする点が特色です。

相談支援事業所ILIS PLANを併設

阿倍野事業所には計画相談支援・障がい児相談支援を行う「ILIS PLAN 阿倍野」が併設されています。サービス等利用計画の作成や障がい福祉に関する情報提供・助言を同じ場所で受けられる体制が整っています。

療育内容

5領域に基づいた支援プログラム

阿倍野事業所のPDFでは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づく支援内容が詳細に記載されています。放課後等デイサービスでは学習支援やストレスマネジメント、児童発達支援では就学に向けた平仮名・数字・図形に触れるプログラム等が含まれます。

運動・感覚統合と音楽を取り入れた活動

体幹トレーニング、ストレッチ、バランス運動、協調運動のほか、感覚統合プログラムとしてビジョントレーニング、トランポリン、平均台等の活動が行われています。また、リトミックや楽器遊び、ダンス等のリズム遊びも実施されています。音楽療法やリトミックに別料金は発生しません。

家族支援・移行支援・季節行事

阿倍野事業所のPDFでは、個別面談・家族面談・ペアレントトレーニング・親のピアサポートグループなどの家族支援が記載されています。進学前の移行準備プログラムや職業訓練(放デイ)も含まれます。主な行事として保護者会、夏祭り、運動イベント、クリスマス、外出イベント等が挙げられています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 17:30
日曜日
10:00 ~ 17:30
祝日
10:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    8人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪市全域

地図・アクセス

〒5450053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町三丁目6番9号
各線「天王寺駅」徒歩5分

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アイリスクラブ (ILIS CLUB) 阿倍野

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務15%
  • 1〜3年 勤務38%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務31%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市阿倍野区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市阿倍野区の他施設

FAQ

大阪市阿倍野区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市阿倍野区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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