イクデン
摂津市立つくし園の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

摂津市立つくし園

〒5660071 大阪府摂津市鳥飼下二丁目1番4号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

摂津市立つくし園について

障害もある人もない人も、高齢者も子どもも、住み慣れた地域で共に支えあい生活し、一人ひとりが心に描く幸せを大切にし、安心で適切なサービスの提供と社会づくりを目指します。

事業所の特色

就学前乳幼児を対象とした児童発達支援の通園施設

摂津市立つくし園は、発達に課題のある就学前乳幼児を対象とした児童発達支援サービスを提供する通園施設です。週5日のうち必要な日数を親子または単独で通園し、必要な期間にわたって療育を受けることができます。親子通園クラスと単独通園クラスに分かれており、年齢・発達状況・特性・母子関係等を勘案して個別支援計画を作成し支援を行っています。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と連携した専門支援

理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語療法(ST)の3領域の専門的訓練を連携しながら提供しています。多職種スタッフによる協働で専門的な療育に取り組み、必要に応じて臨床心理士による評価も行います。通園だけでなく、必要な訓練や療育のみを受けることも可能です。

「子どもが笑顔でいきいきと」を掲げる市立の専門療育施設

「子どもが笑顔でいきいきと」をキャッチフレーズに、地域の専門療育支援施設として子育て・発達・家族支援活動を行っています。摂津市立児童発達支援センターとして、障害児支援のノウハウを有した専門機関の機能を果たしており、所在地は大阪府摂津市鳥飼下で阪急バス「下鳥飼」下車徒歩5分の場所にあります。

市立児童発達支援センターとしての専門性と中核的役割

摂津市における障害児支援の中核的な専門機関として位置づけられており、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士など多職種が連携して多角的な視点で療育に取り組んでいます。保育所等訪問支援や障害児相談支援も同センターで実施しており、地域の関係機関との連携体制が整っています。

親子通園と単独通園を組み合わせた柔軟な利用形態

週5日のうち必要な日数を選んで通園でき、親子通園から年齢や発達段階に応じて単独通園へ移行する仕組みがあります。また、決まった日数の通園ではなく必要な訓練や療育のみを受けることも可能で、お子さんの状況に応じた柔軟な利用ができる点が特徴です。

進路指導とライフステージに応じた切れ目ない支援

就学に向けた進路指導として、学校見学・体験入学・教育支援会議への参加を行い、次のライフステージへの移行を丁寧に支援しています。卒園後もアフターケアやOB交流会の機会を設け、在籍園・校との連携を通じて要配慮児への教育的手立てにつなげる取り組みを行っています。

療育内容

親子通園クラスと単独通園クラスでの療育

親子通園クラスでは保護者と一緒に遊びながら親子関係の構築や情緒の安定を図ります。単独通園クラスではお子さんだけで通い、さまざまな経験やあそびを通して意欲を高め、友だちや先生とのかかわりを深めます。いずれも基本的生活習慣の獲得やからだづくりに取り組み、個別の目標を設定して家庭と協力して進めます。

発達段階に応じた多様なあそびによる支援

運動領域ではトランポリン・マット・ぶらんこ等の大型遊具や巧技台、園外保育を実施。認知・操作・手先の領域では絵画制作・粘土・積み木等で認知面の発達や手先の巧緻性を養います。対人関係・社会性の領域ではごっこあそびやゲーム等を通して集団活動やルールの理解を促しています。

グループ療育と専門的訓練

グループ療育では、PT訓練・療育を必要とする0~2歳児の乳児グループや、目と手の協応・運動の協調性等に課題をもつ概ね2~3歳児と3~5歳児の幼児グループがあります。理学療法・作業療法・言語療法の3領域の専門的訓練も連携しながら提供されており、個々の状況に応じた支援を受けることができます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやかたよりが気になる就学前のお子さん障がいのあるお子さんや運動・発達に課題のあるお子さんが対象です。基本的生活習慣の確立、あそび・経験の拡大、社会性の獲得をめざしており、日常生活における基本的動作の習得や集団への適応を支援しています。0歳から就学前までの乳幼児が利用でき、グループ療育では0~2歳児や概ね2~5歳児のグループもあります。
  • 親子関係の構築や育児の不安を抱える保護者の方親子通園クラスでは保護者と一緒に楽しく遊びながらお子さんの情緒を安定させ、保護者が子どもの発達を知り適切なかかわりができるよう支援しています。「ともに子育てをする」ことをねらいとし、個別面談(年3回)やクラス面談(毎月1回)、家庭訪問なども実施し、子育ての不安軽減に取り組んでいます。
  • 次のライフステージへの進路を考えたい方見学や体験を重ねながら、お子さんの発達・育ちにとってよりよい環境設定を考える進路指導を行っています。教育支援課や小学校、幼稚園、保育所、支援学校等と連携し、教育相談や体験入学の機会を通して情報交換を行い、アフターケアの機会も活かして連携を深めています。

1日の流れ

10:00登園から15:00降園までの1日の流れ

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    10:00に登園し着替え・シール貼り・コーナー遊び。10:40から朝の会で歌・手あそび。11:00から設定保育(運動あそび・お絵かき・ままごと等)。11:30から給食・歯みがき。12:30からコーナー遊び・グループ保育。14:00からおやつ・降園準備。14:40に終わりの会。15:00降園です。

水曜日と親子通園クラスの降園時間について

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    水曜日はおやつなしで13:30降園となります。また、親子通園クラスは通常13:00降園(水曜日は13:30降園)です。栄養士が心をこめて作った給食が提供され、決まった時間に正しく栄養を取ることで生活習慣を整える基本としています。

営業時間

平日
08:45 ~ 17:15
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    30人

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

摂津市

地図・アクセス

〒5660071 大阪府摂津市鳥飼下二丁目1番4号

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務16%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務26%
  • 10年以上 勤務37%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

摂津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

摂津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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