発達応援スペース遊育園
〒5660022 大阪府摂津市三島三丁目15番2号 2階
阪急京都線 「摂津市駅」 徒歩約10分 大阪モノレール「摂津駅」 徒歩約10分
発達応援スペース遊育園について
「たのしい!」「やりたい!」という気持ちを大切にし、お子さん一人ひとりの主体性を育む環境づくりを徹底しています✨ 保育士や心理士、言語聴覚士などの専門スタッフが常駐し、絵カードや代替機器など多様な手段を用いたコミュニケーション支援を行っています🤝 手作りの療育グッズなども活用しながら、お子さんの小さな変化や個性をしっかりと把握し、保護者の方と連携して成長を支えます🚀
事業所の特色
個別療育に特化した児童発達支援事業所
発達応援スペース遊育園は、未就学児から18歳までを対象に、1回45分程度の個別療育を行う施設です。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の3事業を展開しています。観察や検査から見えたことをもとに、一人ひとりに合わせた支援を提供しています。所在地は大阪府摂津市三島で、阪急摂津市駅・大阪モノレール摂津駅いずれからも徒歩10分です。
言語聴覚士・公認心理師が在籍する専門体制
言語聴覚士と公認心理師の国家資格を持つスタッフが在籍し、専門的な観点からお子さまの発達をサポートします。児童発達支援管理責任者は保育士としての長年の経験を持ち、法人独自の「アソビコミ」メソッドを活かした療育を展開しています。基本的に保護者同伴で療育を行うため、家庭での実践にもつなげやすい体制です。
発達の遅れやコミュニケーションの悩みに対応
発達の遅れ、言葉がうまく出てこない、友達と上手に遊べない、落ち着きがない、集団行動が苦手といったお悩みに、個別で相談に乗る体制を整えています。セッションは個別のみで、お子さまと保護者の方にじっくり向き合う形式です。
個別セッションに特化した療育スタイル
セッションは1回45分〜1時間の個別のみで行われ、お子さまと保護者にじっくり向き合う形式です。保護者同伴が基本のため、療育中にリアルタイムで療育の意味や家庭での実践方法を共有できる点が特徴です。園での取り組みを家庭でも継続しやすい仕組みになっています。
言語聴覚士・公認心理師による専門的な評価と療育
言語面の検査を実施・評価した上で、子どもの発達に合った療育を遊びの中で行えることがスタッフ自身も強みとして挙げています。法人独自の「アソビコミ」と療育をかけ合わせ、楽しみながら専門的な支援を受けられる環境を整えています。
保育所等訪問支援との連携が可能
児童発達支援に加え、保育所等訪問支援事業も同施設で展開しています。保護者の依頼を受けて保育所や学校を訪問し、現場の先生と相談しながら支援方法を考えます。遊育園以外の園との連携も可能とされており、施設内の療育と日常の集団生活をつなぐ支援体制があります。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の発達やコミュニケーションが気になるお子さまに言語聴覚士による構音訓練や言語訓練を受けられるため、言葉の遅れや発音の不明瞭さが気になるお子さまに向いています。発話が少ないお子さまが言葉で伝えられるようになったり、指差しやジェスチャーでコミュニケーションをとれるようになった事例が紹介されています。
- 友達との関わり方や気持ちの表現を学びたいお子さまに公認心理師によるソーシャルスキルトレーニングでは、適切な声の大きさや他害行動の代替手段、謝り方などを学べます。友達との関わり方がわからない場合には、あいさつや遊びの誘い方など場面別の練習も行われています。お子さまの内面に寄り添い、得意を伸ばし苦手と向き合う支援です。
- 療育の様子を見ながら家庭でも実践したい保護者の方に基本的に保護者同伴で療育を行うため、セッション中にお子さまへの声のかけ方やタイミングなど具体的な接し方を学べます。療育の意味をリアルタイムで説明してもらえるので、家庭での実践につなげやすい点が特徴です。保護者の子育て相談にも応じています。
サービス対象地域
送迎なし
社会福祉法人(社会福祉協議会以外)
営業時間
- 平日
- 12:30 ~ 18:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学・小学生・中学生・高校生
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 社会福祉士
- 公認心理士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒5660022 大阪府摂津市三島三丁目15番2号 2階
阪急京都線 「摂津市駅」 徒歩約10分 大阪モノレール「摂津駅」 徒歩約10分
最寄り駅
- 摂津駅まで徒歩9分
- 摂津市駅まで徒歩14分
- 正雀駅まで2km (車:約3分)
- 阪急正雀駅まで2km (車:約3分)
- 千里丘駅まで2km (車:約3分)
近くの保育園・幼稚園
- せっつあそびまち遊育園まで徒歩1分
- 認定こども園 せっつ遊育園まで徒歩1分
- 認定こども園 あとりえらぼ遊育園まで徒歩2分
- 認定こども園 たいしょうがわ遊育園 Bebe Maisonまで徒歩6分
- 認定こども園 みなみせんりおか遊育園まで徒歩8分
近くの小学校
- 摂津市立摂津小学校まで徒歩3分
- 摂津市立味舌小学校まで徒歩9分
- 摂津市立三宅柳田小学校まで徒歩10分
- 摂津市立別府小学校まで2km (車:約3分)
- 摂津市立千里丘小学校まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- ゆららまで2km (車:約4分)
- 大阪学院大学高等学校 第2グラウンドまで2km (車:約4分)
- 関大北陽テニスコートまで2km (車:約4分)
- 大阪成蹊女子高等学校 グランドまで3km (車:約6分)
- 大阪成蹊女子高等学校まで3km (車:約6分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務33%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
摂津市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
摂津市の他施設
摂津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
摂津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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