イクデン
児童発達支援センターポッポの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援センターポッポ

〒6060846 京都府京都市左京区下鴨北野々神町26番地 北山ふれあいセンター内
地下鉄「北山」より徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援センターポッポについて

1.育ちがゆっくりな子どもや心配のある子ども、障害のある子どもたちに療育を提供し、子ども集団の中での育ちあいを大切にして、豊かな人間関係を培う療育を行います。 2.保護者に対し、障害や子育てについての必要な知識や情報を提供するとともに、保護者同士が悩みや経験を出し合い話し合える場をつくることを通して、家族の子育てを支援します。 3.子どもたちや保護者をとりまくいろいろな関係機関、地域との連携をとりながら、支援することを目指します。また、地域障害児支援体制中核拠点として機能し、地域の支援体制の充実・強化を目指します。

事業所の特色

就学前の子どもと家族を対象にした親子通園型の療育施設

児童発達支援センターポッポは、発達や言葉の弱さ・遅れがみられる0歳〜6歳の就学前の子どもと家族を対象に、集団や個別での相談・療育を行う施設です。親子で一緒に通園し、子どもの療育と並行して保護者支援も行っています。1972年の開園以来、約800名の卒園児を送り出してきた歴史ある施設です。

未就園児グループと併行通園グループの2つの通園形態

未就園の子どもと保護者を対象とした「未就園児グループ」(週4回)と、保育園・幼稚園に在籍している子どもと保護者を対象とした「併行通園グループ」(週1回)の2つの通園形態があります。1日の定員は25名で、サービス実施区域は左京区・北区を中心とする京都市内全域です。

保育士・言語聴覚士・臨床心理士など多職種の職員体制

児童指導員及び保育士9名のほか、言語聴覚士、臨床心理士、管理栄養士、嘱託医を配置しています。児童発達支援管理責任者が在籍し、多職種が連携して子ども一人ひとりの発達に合わせた支援を行う体制が整えられています。

1972年開園、約800名の卒園実績を持つ歴史ある療育施設

1972年に障害児母子通園事業「ポッポ教室」として開園し、2017年度末までに約800名の卒園児を送り出してきた長い歴史と実績があります。現在の「児童発達支援センターポッポ」に至るまで、地域に根ざした療育を続けてきた施設です。

療育と保護者支援を一体的に行う親子通園の仕組み

子どもの療育と並行して保護者グループでの話し合い、学習会、個人面談、施設見学、家族参観日など多様な保護者支援を実施しています。子どもの育ちの様子を保護者と確認しあい、次の進路を一緒に考えていく支援体制が特徴です。父母の会による自主活動も行われています。

関係機関や地域との連携による包括的な支援

発達相談所、保健所、福祉事務所、医療機関などの関係機関と連携をとりながら支援を進めています。また、保育園や幼稚園などの併行通園先、通園施設や学校などの進路先との連携にも取り組んでおり、保育所等訪問支援の自己評価表も公開されています。

療育内容

グループ療育・親子療育による集団での遊びと生活体験

通常は親子分離を基本としつつ、同室の時間や親子で遊ぶ日も設けています。年齢や発達の様子を考慮したグループ編成で、集団による遊びと生活場面を通したさまざまな経験を積み重ねます。設定遊びや朝のおあつまりなど、日々の活動が組まれています。

言語聴覚士による言語・コミュニケーション発達評価

言語聴覚士が検査を通して子どもの言語表出や理解面の育ちの様子をとらえ、日常の言葉かけやコミュニケーションに関する留意点・工夫を明らかにする個別支援があります。在園児対象で1回1時間、原則年1回、保護者の希望に応じて実施されます。結果は他の職員とも共有されグループ療育にも活かされます。

給食を通じた食育と保護者グループ・行事活動

「食事も療育の一環」として位置付け、一人ひとりの咀嚼や嚥下の状況に合わせて素材の形態や食事道具を工夫しています。食材はなるべく農薬や添加物を使わない国産のものを使用。行事として入園のつどい、家族参観、北山ふれあいセンターまつり、クリスマス会、お別れ会なども行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達や言葉の遅れが気になる就学前のお子さんと保護者発達がゆっくりだったり、言葉の弱さや遅れがみられる就学前の子どもが対象です。未就園の子どもだけでなく、保育園・幼稚園に通いながら週1回の併行通園を希望する家庭にも対応しています。親子で通園する形態のため、保護者も一緒に療育に関わりたい方に向いています。
  • 子育ての悩みを保護者同士で共有したい方保護者グループでの話し合いの場が設けられており、保護者同士が経験や悩みを出し合い一緒に考えていく機会があります。ひとりで悩むことがないよう、担当職員を交えたグループでの話し合いを基本とした保護者支援が行われています。
  • 子どもの集団での育ちあいを大切にしたい方年齢や発達の様子を考慮してグループを構成し、集団による遊びと生活場面を通した経験の中で、一人ひとりがのびのびと力を発揮して成長していくことを大事にしています。子ども集団の中での育ちあいを重視する療育方針です。

1日の流れ

未就園児グループ(週4回)の1日の流れ

  1. 1

    9:50 登園・自由遊び

  2. 2

    10:10 朝のおあつまり

  3. 3

    子どもは設定遊び・保護者は保護者グループ

  4. 4

    11:10 給食

  5. 5

    12:00 降園。午前中を中心とした活動で、親子分離を基本としながら集団での遊びと給食を経験します。

併行通園グループ(週1回)午前・午後の流れ

  1. 1

    午前グループ(主として年少児まで):9:30 登園・自由遊び

  2. 2

    朝のおあつまり

  3. 3

    子どもは設定遊び・保護者は保護者グループ

  4. 4

    11:15 降園。午後グループ(主として年中・年長児):14:15 登園・自由遊び

  5. 5

    14:25 おあつまり

  6. 6

    子どもは設定遊び・おやつ・保護者は保護者グループ

  7. 7

    16:15 降園。

営業時間

平日
08:45 ~ 17:30
土曜日
08:45 ~ 14:45
日曜日
08:45 ~ 14:45
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    73人
  • 1日の定員
    25人

在籍専門職

  • 相談支援専門員
  • 公認心理士
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京都市内

地図・アクセス

〒6060846 京都府京都市左京区下鴨北野々神町26番地 北山ふれあいセンター内
地下鉄「北山」より徒歩8分

児童発達支援センターポッポ周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援センターポッポ

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 一乗寺駅まで2km (車:約4分)
  • 修学院駅まで2km (車:約4分)
  • 茶山・京都芸術大学駅まで2km (車:約4分)
  • 宝ヶ池駅まで3km (車:約5分)
  • 元田中駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • さとのやま保育園まで徒歩1分
  • リトルベアーナーサリーまで徒歩7分
  • 京都博愛会保育園まで徒歩19分
  • 認定こども園 下鴨夢まで2km (車:約3分)
  • 松ヶ崎こども園まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務6%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務44%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市左京区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

京都市左京区の他施設

FAQ

京都市左京区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

京都市左京区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

京都市左京区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ