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児童発達支援センターどれみの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援センターどれみ

〒5180485 三重県名張市百合が丘西5番町25 名張子どもセンター
近鉄電車名張駅下車 路線バス百合が丘西5番町下車 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援センターどれみについて

・言語聴覚士・理学療法士が支援に従事 ・就学前の小集団と個別訓練を提供 ・保育所等訪問支援・相談支援 ・育児に伴走する支援

事業所の特色

0歳~18歳を対象に「育てる支援」を行う児童発達支援センター

児童発達支援センターどれみは、名張育成会が運営する施設で、0歳から18歳までの子どもを対象に、障害を問わず「生きる力・生活をする力・人を頼りにする力」を育てる支援を行っています。名張市百合ヶ丘西の名張子どもセンター内4・5階に所在し、児童発達支援事業・保育所等訪問支援事業・相談支援事業・特別支援事業を展開しています。

言語聴覚士・理学療法士など専門職が支援に従事

支援には言語聴覚士、理学療法士といった各分野の専門職が従事しており、発達や生活の課題を様々な視点から捉え、支援者と共に考えながら具体的な支援につないでいます。保護者や関係者には子どもへの理解を深めるための助言や福祉サービスの手続きを通じた「育児に伴走する支援」も行っています。

就学前の小集団療育と個別訓練を提供

児童発達支援事業では就学前の子どもを対象に10人までの小集団での療育を実施しています。また特別支援事業では小学校1年生~18歳までの子どもに各専門職による個別訓練を中心に行っています(特別支援事業は福祉サービスの適応外です)。

児童発達支援センターとして多機能な支援体制を整備

児童発達支援事業・保育所等訪問支援事業・相談支援事業・特別支援事業の4つの支援体系を1つのセンターで提供しており、療育から相談、関係機関との連携まで包括的に対応できる体制が特徴です。0歳から18歳まで幅広い年齢層を切れ目なく支援する仕組みが整えられています。

「育てる支援」と「育児に伴走する支援」の二本柱

子どもに対しては生きる力・生活をする力・人を頼りにする力を育てる支援を、保護者や関係者に対しては子どもへの理解を深めるための助言や福祉サービスの手続きを通じた伴走型の支援を行うという二本柱の方針が明示されています。

療育内容

就学前の子ども向け小集団療育(定員10人まで)

児童発達支援事業として、就学前の子どもを対象に10人までの小集団での療育を行っています。施設利用時間は10時~17時で、各クラスにより利用時間が異なります。年間を通じて毎月マザーズミーティングが実施されるほか、7~8月のプール遊び・水遊び、12月のクリスマス会、3月の次年度説明会などの活動があります。

専門職による個別訓練(言語・作業・理学・集団療育)

就学前から18歳までの子どもを対象に、14時40分~16時40分の時間帯で言語療育・作業療育・理学療育・集団療育が行われています。各専門職による個別訓練が中心です。なお特別支援事業(小学校1年生~18歳)は福祉サービスの適応外と公式に明記されています。

保育所等訪問支援・相談支援事業

保育所等訪問支援事業では、保育園・幼稚園・小学校・特別支援学校に通う子どもを対象に各関係機関との情報共有やコンサルテーションを実施しています。相談支援事業では、相談支援専門員が子どもの様子や家庭の困りごと、進路等の相談を受け、福祉サービスの提供につなげています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや苦手さがあるお子さんの子育てに悩む保護者発達上の課題を抱える子どもへの「周囲の理解」と「適切な配慮」を重視しており、子どもに頑張らせるよりも幼い時からの一貫した支援が大切という方針です。子育ての見通しが持てず不安を感じている保護者に対し、相談支援や福祉サービスの手続き支援を通じて伴走する姿勢が示されています。
  • 言語・運動・発達面で専門的な個別訓練を求める方言語聴覚士や理学療法士による言語療育・作業療育・理学療育・集団療育が提供されており、就学前から18歳まで幅広い年齢の子どもが対象です。専門職による個別訓練を通じて発達や生活の課題に取り組みたいご家庭に向いています。
  • 保育園・学校との連携や進路相談を必要とする方保育所等訪問支援事業では保育園・幼稚園・小学校・特別支援学校との情報共有やコンサルテーションを行っています。また相談支援事業では進路や家庭での困りごとについて相談支援専門員が対応し、福祉サービスの提供につなげています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    38人
  • 1日の定員
    16人
  • 医療的ケア
    対応

在籍専門職

  • 医師
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 医療的ケア児コーディネーター
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名張市・伊賀市

地図・アクセス

〒5180485 三重県名張市百合が丘西5番町25 名張子どもセンター
近鉄電車名張駅下車 路線バス百合が丘西5番町下車 徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務9%
  • 3〜5年 勤務27%
  • 5〜10年 勤務27%
  • 10年以上 勤務36%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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名張市の他施設

FAQ

名張市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名張市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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