イクデン
こども療育センターこころんの写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

こども療育センターこころん

〒4442136 愛知県岡崎市上里二丁目17番地1
名鉄バス バス停「上里口」下車徒歩5分

こども療育センターこころんについて

🌟 発達支援に特化した専門スタッフが常駐 🎈 お子さんの成長を見守る温かい環境 🏫 小学生対象の放課後等デイサービスがあり、楽しい活動を提供 🧩 一人ひとりに合った個別の療育プログラム 🤝 家庭や学校との連携を大切にし、サポート体制が充実 🎉 イベントや活動を通じて、友達との交流を促進 📚 おもちゃ図書館を利用し、遊びを通じた学びの場を提供 🧑‍🏫 並行通園で、保育園や幼稚園へのスムーズな移行を支援 🍱 一時預かりサービスもあり、保護者のリフレッシュをサポート

事業所の特色

未就園児と保護者対象の親子療育を行う児童発達支援センター

こころんは、児童発達支援センターきららが運営する親子療育の事業所です。岡崎市の主に未就園のお子さんと保護者を対象に、親子で通いながら発達支援を受けられます。少人数ならではのきめ細かな療育を大切にしており、利用には福祉サービス受給者証が必要です。

遊びを通じた発達支援と保護者の子育て支援

法人共通の支援方針として「体の動かし方」「物事の理解」「ことば・コミュニケーション」「身辺自立」を遊びの中に取り込み、心も体も成長できる療育を目指しています。保護者と一緒にお子さんの育ちを共有し、家族の子育てを支える療育を行っています。

個別支援と少人数グループ療育の組み合わせ

お子さんの発達課題に合わせた個別の専門的支援と、少人数でのグループ療育を効果的に組み合わせたプログラムを提供しています。作業療法士による「からだ」と言語聴覚士による「ことば」の個別の日も設けられています。

親子で一緒に通い、かかわり方を学べる療育スタイル

こころんは保護者がお子さんと一緒に通う親子療育の形態をとっています。支援場面を保護者が見学し、毎回の療育後にかかわり方の相談援助を受けられるため、家庭での子育てにも活かせる支援が特徴です。懇談会や参観日、保護者勉強会なども実施されています。

児童発達支援センターとしての中核的な支援機能

こころんは児童発達支援センターきららの事業として運営されています。支援プログラムによると、地域の園や療育施設、子育て支援施設、相談支援事業所、行政との連携を積極的に行い、園訪問や園からの見学受け入れなど、中核機能としての地域支援も担っています。

就園に向けた移行支援の充実

就園先を決めるまでの見学や懇談会、先輩ママの座談会、園についての勉強会などが実施され、より良い就園先が選べるよう支援されています。移行後の生活がイメージできるような具体的な支援も行われており、就園前の準備を手厚くサポートする体制が整えられています。

療育内容

親子のふれあい遊びや集団あそびを中心とした療育

ブランコや巧技台で体を動かしたり、ブロック・パズルで手先を使ったり、砂場でどろんこ遊びをするなど、好きな遊びを通じた活動が行われています。朝の会では親子のふれあい遊び、手遊び、読み聞かせ、工作や絵の具遊び、ねんどなどの課題にも取り組みます。

運動・感覚・認知・コミュニケーションなど多領域の支援

児童発達支援センターきららの支援プログラムでは、揺れ・スピード・バランスなどの運動感覚、つまむ・ちぎるなどの手先の操作、物事の概念理解や見通しを立てる力、人に伝えたい気持ちを育てるコミュニケーション支援など、多領域にわたる支援内容が示されています。

作業療法士・言語聴覚士による個別支援

こころんの親子療育パンフレットによると、作業療法士による「からだ」と言語聴覚士による「ことば」の個別の日が設けられています。お子さん一人ひとりの発達課題に合わせた専門的な個別支援を受けることができます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さんの気持ちの表現を支えたい保護者の方に自分の思いをまだ上手に表現できないお子さんへのかかわり方を、保護者も一緒に学べる親子療育です。「周りの人と気持ちを共感しあいたい」というお子さんの思いを引き出すためのコツを、療育の中で保護者と共有していきます。
  • 就園前に集団生活の準備をしたいご家庭に未就園のお子さんが対象で、朝の会での集団あそびやお友だちとのかかわりを通じて、就園に向けた準備ができます。就園先を決めるための見学や懇談会、先輩ママの座談会なども実施されており、就園までの移行支援も行われています。
  • 子育ての悩みを相談できる場を求めている方に毎回の療育後に保護者への相談援助が行われ、お子さんの現状と課題、かかわり方について支援場面を見学しながら共有できます。半年に1回の個別懇談のほか、必要に応じて随時懇談会も実施され、困った時にすぐ相談できる体制が整えられています。

1日の流れ

親子療育こころんの1日の流れ

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    パンフレットによると、9時~9時30分に登園・身支度・好きなあそび、10時40分に朝の会(親子のふれあいあそび・集団あそびなど)、11時45分に帰りの会(午前療育の方は降園)、12時にお弁当・好きなあそび、14時に降園というスケジュールが示されています。

お弁当デーは随時・自由参加

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    お弁当デーは随時開催で自由参加です。自分でお弁当の準備をし、みんなで「いただきます」をして食べます。お弁当後は歯磨きをして好きなあそびの時間となります。午前療育のみの方は11時45分の帰りの会後に降園となります。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4442136 愛知県岡崎市上里二丁目17番地1
名鉄バス バス停「上里口」下車徒歩5分

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こども療育センターこころん

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務20%
  • 10年以上 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

岡崎市の他施設

FAQ

岡崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

岡崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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