イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

豊橋あゆみ学園

〒4400845 愛知県豊橋市高師町字北原1−104 豊橋あゆみ学園
豊鉄バスをご利用の方  豊橋駅前発 4番のりば 西口線乗車約20分 終点「西口」下車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

豊橋あゆみ学園について

本園は就園・就学前の肢体に不自由のある子どもに、専門スタッフによる機能訓練と保育をとおして、心身の健やかな育ちを支援していきます。 また、障害の多様化が進む中、保護者といっしょに工夫を凝らした保育、リハビリを行い、障害の軽減を図るとともに、基本的生活習慣の確立や社会性の伸長を促していきます。

事業所の特色

運動面・発達面に心配のあるお子さんのための児童発達支援センター

豊橋あゆみ学園は、昭和55年に肢体不自由児通園施設として開園した児童発達支援センターです。運動面や発達面に心配のある就学前のお子さんが、ご家族といっしょに通園し、健やかな成長と発達をめざして保育やリハビリテーションを受けられます。基本理念は「明るく 楽しく 元気よく」で、子どものゆっくりした発達をありのままに受け入れた療育を大切にしています。

家族通園を基本とした小集団保育とリハビリ体制

定員28名で、お子さんの年齢や発達の状況に応じて4クラスに分かれ、小集団の中で個々の成長に合った保育を展開しています。専任の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別リハビリも提供されています。家族通園を2年以上経験したお子さんを対象に、身辺自立や集団活動への参加を学ぶ単独通園(定員最大2名)も行っています。

東三河全域が対象、おおむね1歳から就学前まで

対象は、おおむね1歳から就学前で運動面も含めた発達に心配のあるお子さんです。東三河全域にお住まいの方が対象で、その他の地域についても相談可能です。保護者勉強会などを通じた家族支援や、保育園・小学校などへの移行支援、地域で暮らすお子さんへの相談支援も行っています。

肢体不自由児通園施設を前身とするリハビリ体制

昭和55年に肢体不自由児通園施設として開園した歴史があり、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種が専任で配置されています。保育とリハビリを一体的に提供できる体制は、運動面の発達に心配のあるお子さんへの支援において特色のある点です。

地域の療育拠点としての多機能な支援

児童発達支援センターとしての通園保育に加え、保育所等訪問支援事業、障害児等療育支援事業(外来相談・外来保育)、相談支援事業所あゆみなど、地域の療育拠点として多機能な支援を展開しています。入園前の外来保育や、卒園後の保育園・小学校への移行支援まで幅広く対応しています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援プログラムが構成されています。生活リズムの確立や身辺自立、語彙を増やしコミュニケーション力を養うこと、親子の愛着関係を深めること、友だちとの関わりやルールの学びなど、幅広い発達支援が計画されています。

専任の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別リハビリ

専任の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、個々のお子さんの状態や環境を考慮した個別リハビリを行います。日常生活の指導も含め、発達をより効果的に引き出すリハビリが提供されています。また、年間を通して水泳療育も実施されています。

季節行事や園外活動も充実

年間行事として、入園始業式、春・秋の遠足、こどもの日会、プール開き、七夕会、運動会、クリスマスの集い、もちつき会、豆まき会、ひなまつり会などが予定されています。オープン保育や家族の日会、あゆみフェスタなど、家族参加型の行事も組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面の発達が気になるお子さんや保護者の方に豊橋あゆみ学園は肢体不自由児通園施設を前身としており、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別リハビリが受けられます。運動面の発達に心配があるお子さんや、リハビリと保育を一体的に受けたいご家庭に向いています。年間を通じた水泳療育も行われています。
  • 家族で一緒に通いながら子育てを学びたい方に家族通園が基本のため、保護者がお子さんの発達や関わり方を日々の保育の中で学べる環境です。保護者勉強会も実施されており、子育てを前向きに楽しめる親子関係をめざす方針が掲げられています。保育園や小学校への移行支援もあり、将来の進路を見据えた支援を求める方にも適しています。
  • 小さいうちから療育を始めたいご家庭におおむね1歳から利用でき、入園前には見学のほか外来保育や外来相談から利用を始めることもできます。入園されていないお子さん向けの外来保育(週1回程度)も実施されており、早期から発達支援につなげたいご家庭にも対応しています。

1日の流れ

保育とリハビリが組み合わされた1日の流れ

  1. 1

    9:30登園、10:00集団あそび、11:30食事準備、11:45給食・歯磨き、13:15個別あそびまたは集団あそび・片付け・帰りの会、14:30〜15:30降園という流れです。保育と並行して9:00〜15:15の間にリハビリの時間枠が設けられており、11:45の給食時には食事支援も行われます。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    36人
  • 1日の定員
    28人

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

豊橋市、豊川市、田原市、蒲郡市、新城市、湖西市

地図・アクセス

〒4400845 愛知県豊橋市高師町字北原1−104 豊橋あゆみ学園
豊鉄バスをご利用の方  豊橋駅前発 4番のりば 西口線乗車約20分 終点「西口」下車

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務5%
  • 10年以上 勤務53%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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豊橋市の他施設

FAQ

豊橋市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

豊橋市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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