児童発達支援のうさぎ
〒4838082 愛知県江南市高屋町本郷60
名鉄犬山線 江南駅下車 徒歩20分
児童発達支援のうさぎについて
🍓 0歳から5歳までの子どもを対象とした保育園です。 🌱 子ども一人ひとりの意志を尊重し、手厚い保育を実施しています。 👣 裸足で自然と触れ合うことで、感性や脳の発達を促しています。 🌼 季節ごとの行事や自然体験を大切にし、子どもたちと共に学びと発見を楽しみます。 🍽️ 偏食をなくすために、野菜を大きく切って与え、食べる楽しさを育てています。 🏞️ 散歩や外遊びを通じて自然とのふれあいを大切にし、子どもたちの主体性を育んでいます。 📚 保護者との連携を重視し、子どもの成長を一緒に喜ぶ場を設けています。
事業所の特色
のいちごこども園に併設した自然の中での療育
児童発達支援のうさぎは、NPO法人のいちごが運営する「のいちごこども園」に併設された児童発達支援事業所です。自然の土や水に十分に触れて遊ぶことを大切にし、目にうつるもの・耳に聞こえるもの・肌に触れるもの全てを子どもにとって心地よいものにすることを心掛けています。愛知県江南市高屋町に所在し、江南市外からの通所も可能です。
母子通園で親子一緒に成長できる場所
お母さんが子どもと一緒に通う母子通園を行っています。「お母さんが笑うと子どもも笑います。子どもは親が変わると変わります」という考えのもと、生活環境や子どもの見方などを子どもと楽しみながら一緒に学んでいくスタイルです。
健常児と一緒に過ごすインクルーシブな環境
併設するのいちごこども園の園児と一緒に過ごし、刺激し合う中でより発達していく環境が特徴です。対象は受給者証のある0歳から6歳の未就学児で、週に何日かの利用や毎日の利用、園児としての利用など、その子に合った通い方を相談できます。開所日は月曜日~金曜日(祝祭日・夏期冬期休業日を除く)、利用時間は9時~15時です。
こども園併設による日常的なインクルーシブ療育
こども園の中に児童発達支援がある点が大きな特徴です。保護者の声にもある通り、園の友だちとたくさん交流しつつ適切な支援が受けられ、模倣の環境が自然に整います。児童発達支援単独では難しい健常児との日常的な関わりが実現されています。
斎藤公子氏の保育理念に基づく療育メソッド
さくら・さくらんぼ保育園創設者・斎藤公子氏が考案したロールマットとリズム遊びを療育に取り入れています。生命の進化の法則に沿った動きを遊びとして行い、体幹や運動神経・感覚神経の発達を促す独自のアプローチです。
0歳からの母子通園と柔軟な利用形態
0歳から利用可能で、母子通園により親子で一緒に成長できる環境です。週に何日かの利用から毎日の利用、園児としての利用まで、一人ひとりの発達や状況に合わせた柔軟な通い方を相談できる点も他施設との違いです。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達がゆっくりなお子様や障がいのあるお子様脳性麻痺やダウン症、自閉症、発達障害などゆっくりさをもつ子どもたちが通っています。障がいや弱さがある子、育ちがゆっくりな子も皆、発達の過程は同じという考えのもと、一人ひとりの症状に合わせた寄り添う療育を行っています。受給者証をお持ちでない方も相談可能です。
- 健常児との交流の中で成長してほしい保護者児童発達支援単独では困り事を抱えている子どもだけの集団になりがちですが、こども園併設のため園の友だちとたくさん交流しながら適切な支援を受けられます。模倣の環境が整い、保育園等で参加が難しい活動が多くなる心配も軽減できる環境を求める方に適しています。
- 子育てに不安を抱え親子で学びたい保護者母子通園により、保護者自身も子どもの見方や生活環境について一緒に学べます。親子で自然の中で遊びながら成長できる場所を探している方、子育てのヒントを見つけたい方に向いています。無料の見学・体験も随時受付けています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 13:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数6人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒4838082 愛知県江南市高屋町本郷60
名鉄犬山線 江南駅下車 徒歩20分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
江南市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
江南市の他施設
江南市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
江南市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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